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今回は、東海ステークス2018の無料予想と予想オッズと過去データ(10年分)の傾向と分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

フェブラリーステークスのステップレースとして、

2013年から1月の中京開催に移設された。

現在の条件となってからの施行回数が少ないため、

各種データについては、参考程度にし、

2013年以降のデータを重視して見ていきたいと思います。

 

それでは、まずは出走予定馬の予想オッズから見ていきます。

【東海ステークス2018】予想オッズ

1番人気テイエムジンソク     1.6
2番人気ドラゴンバローズ     6.6
3番人気アポロケンタッキー  6.7
4番人気ディアデルレイ        7.8
5番人気モルトベーネ          16.1
6番人気アスカノロマン       18.4
7番人気ゴールデンバローズ 24.5
8番人気ローズプリンスダム 31.3
9番人気オールマンリバー    36.8

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【東海ステークス2018】過去データ(10年)の傾向と分析

【人気別】

1番人気 【3.1.2.4】
2番人気 【2.1.1.6】
3番人気 【1.3.1.5】
4番人気 【3.0.1.6】
5番人気 【0.0.1.9】
6番人気 【0.1.0.9】
7番人気 【0.0.0.10】
8番人気 【0.1.1.8】
9番人気 【0.1.0.9】
10番人気【0.0.2.8】
11番人気【0.0.1.9】
12番人気【0.1.0.9】
13番人気【1.0.0.8】
14番人気【0.0.0.9】
15番人気【0.0.0.7】
16番人気【0.1.0.4】

1番人気が良い成績を残している。

2013年以降、1番人気はすべて馬券に絡んでおり、信頼度は非常に高い

一方で伏兵陣の健闘も目立ち、8番人気以下の馬が

毎年のように3着以内に食い込んでいる

勝ち馬はすべて4番人気以内。

 

【枠順別】

1枠 【1.0.2.14】
2枠 【1.1.2.14】
3枠 【1.1.3.14】
4枠 【3.0.0.15】
5枠 【1.1.1.17】
6枠 【0.3.0.16】
7枠 【2.1.1.16】
8枠 【1.3.1.14】

基本的には、ダートは外枠の馬が有利

2013年以降、1枠の馬券絡みはゼロで、2~3枠は未勝利。

数字を見る限り、内枠は苦戦している印象になる。

だがしかし、2013年は2枠のマイネルバイカが8番人気3着。

2017年には2枠のモルトベーネが12番人気で2着に食い込んでいる。

内枠不利というよりも、軸にするには不向きなだけ。

人気サイドが内枠に入ればマークされやすく、厳しい競馬を強いられるが

対照的に人気薄はノーマークでロスなく運べるため、

激走の可能性が高まるため人気薄が内枠に入ると

激走できる可能性は高まる。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.5.0.7】
先行馬 【5.3.1.25】
差し馬 【5.2.8.41】
追込馬 【0.0.1.47】

<上り3F>

1位   【3.1.2.4】
2位   【4.2.4.5】
3位   【3.1.0.6】
~5位【0.3.2.12】
6位~【0.3.2.93】

<4角位置別>

4角1番手    【1.5.0.4】
2番手以内   【3.7.0.14】
3番手以内   【4.7.0.22】
4番手以内   【5.8.1.31】
5番手以内   【6.8.4.40】
7番手以内   【9.9.6.55】
10番手以内 【10.10.9.73】

2番手以下   【9.5.10.116】
3番手以下   【7.3.10.106】
4番手以下   【6.3.10.98】
5番手以下   【5.2.9.89】
7番手以下   【2.1.6.76】
10番手以下 【0.0.1.51】
13番手以下 【0.0.1.25】
16番手以下 【0.0.0.4】

2013年以降の好走馬を振り返ると、脚質は不問に近く、

先行勢と中団待機組の成績が伯仲

追い込みタイプは不振で、

4コーナー10番手以下で馬券に絡んだのは

2015年の3着馬インカンテーション(3番人気)の1頭のみ。

よって、後方にさえ置かれなければ、

どこからでも勝ち負けに持ち込めると考えていい。

とはいえ、4コーナー4番手以内の馬が毎年2着以内に好走している。

 

【世代別】

4歳  【2.1.1.26】
5歳  【6.4.7.30】
6歳  【0.1.2.30】
7歳  【2.3.0.24】
8歳  【0.1.0.7】
9歳  【0.0.0.2】
10歳 【0.0.0.1】

5歳馬が圧倒的に良い成績を残している。

【斤量別】

57.0㎏ 【4.4.3.48】
56.0㎏ 【2.5.5.51】
58.0㎏ 【2.1.1.7】
55.0㎏ 【2.0.1.10】
54.0㎏ 【0.0.0.4】

 

【前走別】

<レース別>

アンタレスS組 【3.3.2.24】
東京大賞典組    【2.1.0.4】
師走S組          【1.1.1.6】
JCダート組    【1.1.0.4】
ベテルギウスS 【1.0.0.6】
ブリリアH       【1.0.0.6】
都大路S組       【1.0.0.0】

アンタレスS組と東京大賞典組が活躍が目立っている

更に、前走で東京大賞典を使った組が

複勝率60%複勝回収率134%と活躍している。

G1に出でいる強い馬は活躍できる。

<距離別>

1800m組 【5.7.9.69】
2000m組 【3.1.0.12】
1600m組 【1.0.1.14】
2100m組 【1.0.0.11】
1700m組 【0.1.0.0】

◆同距離 【2.4.5.38】
◆延長    【4.4.5.52】
◆短縮    【4.2.0.29】

<間隔別>

中3週組         【6.3.4.33】
中1週組         【2.0.0.29】
中4週組         【1.2.0.15】
中6週組         【1.0.2.8】
中10週以上組 【0.2.2.16】

 

【東海ステークス2018】過去データ(10年分)の傾向と分析まとめ

◆1番人気が非常に信頼度が高い。

◆2013年以降、1番人気はすべて馬券に絡んでいる。

◆伏兵陣の健闘も目立ち、8番人気以下の馬が毎年のように3着以内に食い込んでいる。

◆基本的には、ダートは外枠の馬が有利。

◆先行勢と中団待機組の成績が伯仲。

◆追い込みタイプは不振。

◆4コーナー10番手以下で馬券に絡んだのは1頭のみ。

◆4コーナー4番手以内の馬が毎年2着以内に好走している。

◆5歳馬が圧倒的に良い成績を残している。

 

今回は、東海ステークス2018の過去データ(10年分)の傾向を分析をしてきました。

その中で現時点で注目している馬

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