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今回は、有馬記念2017無料予想と穴馬の調教と一週前追い切りの分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

年末の大一番として国民的行事にもなっている有馬記念だが、

有力馬のなかにはジャパンCや香港国際競走を秋の最終目標とする馬も

少なくない。

加えて出走馬は秋シーズン3走目、4走目となるケースが多く、

状態を上げてきたG1では足りなかった馬が穴をあけることもしばしばある。

今回は、穴をあけそうな馬を探していきたいと思います。

 

【有馬記念2017】穴馬の調教と一週前追い切り分析

<シャケトラ>

(前回) 栗CW良 馬なり
→84.8 68.2 52.9 39.2 11.6

11/30 栗プール 4 周

12/10 栗CW良 馬なり
→54.6 40.3 12.9

12/13 栗CW良 直強目
→85.4 69.0 53.6 38.4 11.5
トーセンビクトリーの内を0.4秒追走0.2秒先着

(13日、栗東CW)

体形もあって若干太くは見せるが、

前走同様前々走よりは締まっている。

攻め馬はいつも動きが豪快で、

馬っぷりもいいが、最近は実戦で元気がない。

 

<ルージュバック>

(前回) 南W良 馬なり
→51.7 37.4 12.3

12/13 南坂良 馬なり
→1回 58.4 43.5 28.3 13.5

(13日、美浦坂路)

坂路コースで抑えていたので、

かなり行きたがっていたが、

何とかなだめると、

手先の軽い小気味のいい弾むようなフットワークだった。

 

<サクラアンプルール>

(前回) 南W良 直一杯
→71.8 55.7 40.3 12.7

12/7 南坂良 馬なり
→1回 56.2 40.9 26.3 13.0
サンクトゥスレーンを0.1秒追走0.2秒遅れ

12/10 南坂良 馬なり
→1回 56.1 40.8 26.9 13.5
サンクトゥスレーンを0.3秒追走0.2秒遅れ

12/14 南坂良 馬なり
→1回 52.7 37.9 24.6 12.2
サンクトゥスレーンを0.3秒追走同入

(14日、美浦坂路)

内から追走して、

スッと右手前に替えると、

掛かるぐらいの気合を見せて、

首を上手に使った回転の速い走りで、

手応え十分に追いついた。

 

<サウンズオブアース>

(前回) 栗CW良 馬なり
→85.0 67.9 51.5 37.7 11.7

12/6 栗坂良 馬なり
→1回 53.3 38.9 24.9 12.4

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 59.6 43.9 29.1 14.6

12/13 栗CW良 一 杯
→83.3 66.6 51.3 37.9 11.7
ライデンバローズの内を0.9秒追走同入

(13日、栗東CW)

一旦内から抜いたが、

ゴール前は盛り返されていた。

この点は少し不満も概ねいつものパフォーマンス。

コズミも軽くもう少しやれていいが……。

 

<クイーンズリング>

(前回) 栗CW良 馬なり
→84.3 68.2 53.2 39.4 12.1

12/7 栗坂良 末強目
→1回 53.6 39.3 25.9 12.5

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 60.2 44.8 29.8 15.0

12/13 栗CW良 一 杯
→7F99.3 65.7 51.0 37.3 11.6
ロードキングの内を追走0.6秒先着

(13日、栗東CW)

ラストは右手前になったが、

大トビで11秒6をマーク。

長目から目一杯追って牝馬の割に実に意欲的。

カイ食いがいいのか馬体もフックラ。

 

<サトノクロニクル>

(前回) 栗CW良 馬なり
→86.0 68.9 53.3 39.5 12.5
中間軽め

中間軽め調整。

距離は2500mぐらいあってもいいだろう。

小回りの中山になっても問題はないし、

まだ3歳なので55キロで出られる。

来年へ向けて、古馬の一線級を相手にどこまでやれるか。

 

<カレンミロティック>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 52.6 38.4 25.2 12.7

12/6 栗坂良 馬なり
→1回 54.2 39.7 26.3 13.4
チャーミングテイルを1.2秒追走0.1秒遅れ

12/10 栗CW良 馬なり
→59.9 43.4 13.9

12/13 栗CW良 一 杯
→84.5 67.8 53.0 39.7 12.7
ジェネラルゴジップの外を1.3秒追走3F併1.2秒遅れ

(13日、栗東CW)

大きく追走したが、

格下に秒単位で遅れてしまう。

伸びは今イチで本調子にはひと息。

 

<トーセンビクトリー>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 52.0 37.6 24.5 12.3

12/6 栗坂良 馬なり
→1回 58.0 41.6 27.1 13.4

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 52.6 37.4 24.2 12.2
ロードアルバータを0.5秒追走同入

12/13 栗CW良 直強目
→86.0 69.6 54.0 38.8 11.7
シャケトラの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

(13日、栗東CW)

若干遅れはしたが、

毎回のように鋭い動きでラスト11秒7。

テンションも上がっておらずあとは相手関係。

 

【有馬記念2017】穴馬の調教と一週前追い切り分析まとめ

今回は、穴馬の調教と一週前追い切り分析をしてきました。

分析して現時点で気になっている穴馬を

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左回りだと走りが窮屈そうな印象を受けた。

3歳夏の中京戦でもそういった面があったように、

以前に左前肢を骨折したことが、

左回りでは軸足の関係から少なからず影響しているよう。

その点中山は、春に日経賞を勝った舞台。

秋の2走は左回りが合わなかったと敗因を求めるなら、

ここでは変わり身もある。

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皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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