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今回は、日本ダービー2018の無料予想と

血統分析、先週の結果報告を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週の日曜東京メインは

競馬の祭典・日本ダービー。

全てのホースマンが夢見る舞台で、

3歳馬の頂点を決めるレース。

2015年生まれのサラブレッド

6955頭の頂点が決する。

そのうち一生に一度の

大舞台に立つことが

できるのはわずか18頭。

今年は過去10年で2位タイとなる

重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、

例年にない混戦ムードを

断ち切るのは、果たしてどの馬か。

ここでは血統面から分析して

好走しそうな馬を

探っていきたいと思います。

 

まずは、先週の結果報告

していきたいと思います。

【先週の結果報告】

<オークス>予想結果

 

<印付き予想>

◎13アーモンドアイ
〇08サトノワルキューレ
▲02ラッキーライラック
☆11パイオニアバイオ
△0103051415

<参考買い目>

三連単

◎→〇⇔印

◎→〇☆⇔印

◎〇→◎〇⇔印

5月20日(日)、2回東京10日目11Rで

第79回優駿牝馬(G1)(芝2400m)が行なわれ、

C.ルメール騎手騎乗の

1番人気・アーモンドアイが優勝。

勝ちタイムは2:23.8(良)。

2着には2馬身差で

4番人気・リリーノーブル、

3着には1馬身3/4差で

2番人気・ラッキーライラックが続いて入線した。

サヤカチャンが押してハナを奪い、

向こう正面では後続を大きく離す。

2番手にランドネ、3番手にリリーノーブルが付け、

人気のラッキーライラック、

アーモンドアイは好位からレースを進め、

馬群は大きな縦長となる。

サヤカチャンが快調に飛ばして

直線へ入るが、

リードは瞬く間になくなって

リリーノーブルが残り300mで先頭に立つ。

しかし、その外にはもうアーモンドアイが

迫って一気に先頭。

リリーノーブルも内で懸命に

食らい付くが最後は力尽き、

桜花賞馬アーモンドアイが

堂々と牝馬2冠を達成した。

勝ったアーモンドアイは、

デビュー2戦目の未勝利戦から

4連勝で牝馬2冠を達成。

短距離王だったロードカナロアが

父ということで距離を不安視する声もあったが、

それを一蹴する圧勝劇。

騎乗したC.ルメール騎手は

昨年のソウルスターリングに続く

史上6人目のオークス連覇達成で、

39歳のバースデーを大偉業で飾った。

また、母フサイチパンドラは

2006年の2着馬で

母の無念を晴らす勝利ともなった。

<アーモンドアイ>

(牝3、美浦・国枝厩舎)
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:5戦4勝
重賞勝利:
18年オークス(G1)
18年桜花賞(G1)
18年シンザン記念(G3)

<着順>

1着:アーモンドアイ
2着:リリーノーブル(2馬身)
3着:ラッキーライラック(1-3/4馬身)
4着:レッドサクヤ(1-3/4馬身)
5着:マウレア(1/2馬身)
6着:サトノワルキューレ
7着:パイオニアバイオ
8着:ウスベニノキミ
9着:オールフォーラヴ
10着:ロサグラウカ
11着:ランドネ
12着:シスターフラッグ
13着:カンタービレ
14着:トーホウアルテミス
15着:ウインラナキラ
16着:サヤカチャン
17着:オハナ
取消:トーセンブレス

<払い戻し>

単勝 13 170円 1番人気

複勝
13 110円 1番人気
1 200円 4番人気
2 120円 2番人気

枠連 1-7 260円 1番人気

馬連 1-13 1,190円 4番人気

ワイド
1-13 370円 4番人気
2-13 160円 1番人気
1-2 390円 5番人気

馬単 13-1 1,410円 4番人気

3連複 1-2-13 750円 2番人気

3連単 13-1-2 3,360円 5番人気

返還 返還馬番 4番 返還同枠 2枠

サトノワルキューレを

重視して不的中となってしまいました。

 

 

<平安ステークス>予想結果

 

<印付き予想>

◎10クインズサターン
〇09サンライズソア
▲13ナムラアラシ
☆14クイーンマンボ
穴02コスモアナディアン
△01050607111316

<参考買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴ー印

5月19日(土)、3回京都9日目11Rで

第25回平安ステークス(G3)(ダ1900m)が行なわれ、

M.デムーロ騎手騎乗の

7番人気・サンライズソアが優勝。

勝ちタイムは1:57.3(稍重)。

2着には1馬身半差で

3番人気・クイーンマンボ、

3着にはハナ差で5番人気・クインズサターンが

続いて入線した。

1番人気に支持された

グレイトパールは5着、

2番人気のテイエムジンソクは6着に敗れた。

サンライズソアが押してハナを主張。

出方が注目されたテイエムジンソクは

4番手のイン、

1番人気のグレイトパールは

中団から徐々にポジションを押し上げ、

ミツバもそれに続いて上がっていく。

先団がほぼひと塊で最後の直線勝負へ。

マイペースで逃げたサンライズソアが

後続を突き放しにかかり、

テイエムジンソク、ミツバ、クイーンマンボ、

さらにグレイトパールが詰め寄ろうとするが、

その差がなかなか詰まらない。

後方からクインズサターンも

伸びて際どくなる2着争いを

尻目にサンライズソアが

ゆうゆう逃げ切り勝ちを決めた。

勝ったサンライズソアは、

2走前に交流重賞の

名古屋大賞典を勝っているが、

JRAの重賞は初勝利。

前走のブリリアントSは勝ち馬から

2.3秒離された14着と大敗を喫し、

気難しい面を露呈したが、

このレースではハナを切って

マイペースの競馬に持ち込み、

最後まで集中力を

切らさずに逃げ切り勝ち。

G1戦線へ名乗りを上げた。

<サンライズソア>

(牡4、栗東・河内厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:アメーリア
母父:スペシャルウィーク
通算成績:17戦5勝
重賞勝利:
18年平安S(G3)
18年名古屋大賞典(Jpn3)

<着順>

1着:サンライズソア
2着:クイーンマンボ(1-2/1馬身)
3着:クインズサターン(ハナ)
4着:ミツバ(クビ)
5着:グレイトパール
6着:テイエムジンソク
7着:メイショウスミトモ
8着:アスカノロマン
9着:コスモカナディアン
10着:メイショウウタゲ
11着:プリンシアコメータ
12着:ナムラアラシ
13着:トップディーヴォ
14着:サンマルデューク
15着:クリノスターオー
16着:マイティティー

<払い戻し>

単勝 9 1,870円

複勝
9 740円
14 650円
10 580円

枠連 5-7 1,650円

馬連 9-14 5,940円

馬単 9-14 16,030円

ワイド
9-14 1,830円
9-10 2,530円
10-14 2,180円

3連複 9-10-14 24,480円

3連単 9-14-10 168,500円

平安ステークスは大本線での

三連複24480円的中でした。

 

 

先週は平安ステークスのみの

的中に終わりましたが、

今週はダービーも目黒記念も

葵ステークスも全て

的中目指して

頑張って予想していきたいと

思います。

 

それでは、ここからは

日本ダービー2018

血統分析をしていきます。

【日本ダービー2018】血統分析

<過去10年種牡馬別成績>

 

サンデーサイレンスの血脈が強く、

2008年以降の連対馬20頭中、

実に18頭が父もしくは母父に

サンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬。

なかでもディープインパクト産駒

3勝を含む5連対、3着3回の好成績。

ハーツクライ産駒も【1.2.0.3】の

良績を残している。

とりわけ後者は晩成色の濃い

血筋の影響もあってか、

ダービーの出走馬自体が少ない

状況にもかかわらず、

複勝率50%の

ハイパフォーマンスを見せている。

出走してくるようであれば、

ノータイムで押さえるべきだ。

一方、父も母父も非サンデーサイレンス系で

連対を果たしたのは、

2010年1着のエイシンフラッシュ(父キングスベスト)と

2017年1着のレイデオロ(父キングカメハメハ)の

父にキングマンボ系種牡馬を持つ2頭だけ。

両馬を含めて父キングマンボ系は

3勝を含む4連対と活躍が目立つ。

まとめると、サンデーサイレンスまたは

キングマンボの血脈を持たない馬は、

勝ち負け争いに加われないという結論になる。

 

<血統分析まとめ>

ここでは、日本ダービー2018

血統分析をしました。

血統的に注目している馬を

人気ブログランキングにて公開しています。

この馬人気ブログランキングへ

父がディープインパクト、

母父がIntikhabという血統は、

2015年日本ダービー2着馬の

サトノラーゼンと同じ組み合わせ。

ここは、血統面からは

是非買っておきたい

一頭となっている。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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