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今回は、日本ダービー2018無料予想と

参考レース・データ分析・過去10年の傾向と

予想オッズを中心とした記事

書いていきたいと思います。

今週の日曜東京メインは

競馬の祭典・日本ダービー。

全てのホースマンが夢見る舞台で、

3歳馬の頂点を決めるレース。

2015年生まれのサラブレッド

6955頭の頂点が決する。

そのうち一生に一度の

大舞台に立つことが

できるのはわずか18頭。

今年は過去10年で2位タイとなる

重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、

例年にない混戦ムードを

断ち切るのは、果たしてどの馬か。

ここでは、好走しそうな馬を

過去10年のデータから

探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【日本ダービー2018】予想オッズ

1番人気ダノンプレミアム       2.4
2番人気ブラストワンピース    5.8
3番人気ワグネリアン             6.5
4番人気キタノコマンドール    8.3
5番人気エポカドーロ             8.5
6番人気ステルヴィオ             8.8
7番人気ジェネラーレウーノ   14.7
8番人気ゴーフォザサミット   21.7
9番人気グレイル                  26.2

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【日本ダービー2018】参考レース

 

【日本ダービー2018】データ分析・過去10年の傾向

【人気別】

1番人気   【4.1.3.2】
2番人気   【2.1.0.7】
3番人気   【3.2.1.4】
4番人気   【0.0.0.10】
5番人気   【0.4.0.6】
6番人気   【0.0.1.9】
7番人気   【1.0.1.8】
8番人気   【0.0.3.7】
9番人気   【0.0.0.10】
10番人気 【0.1.0.9】
11番人気 【0.0.0.10】
12番人気 【0.1.1.8】
13番人気 【0.0.0.10】

優勝馬10頭中9頭が3人気以内。

1984年のグレード制導入以降の

勝ち馬36頭を見ても、

32頭が3人気以内だ。

1番人気は(4.1.3.2)で複勝率80%。

2番人気の馬よりも

3番人気の馬の方が成績は良い。

世代の頂点を決める一戦で、

3番人気以内の上位に

推されている馬は

信頼度も高めといえる。

勝ち馬で最も人気薄だったのは

10年エイシンフラッシュの7番人気だが、

前走が皐月賞3着。

過去に京成杯を勝っていた実績馬だった

一方、2・3着馬を見ると、

5人気以下の活躍が目立っていて、

上位人気馬が強いにもかかわらず、

2ケタ人気の台頭もあり、

配当面でヒモ荒れの可能性がある。

その中でも5人気は優勝こそないが、

過去10年で4連対しており

今年も注目。

 

【枠順別】

1枠 【5.2.1.12】
2枠 【1.1.3.15】
3枠 【1.0.0.19】
4枠 【0.3.2.14】
5枠 【1.1.1.17】
6枠 【1.2.1.16】
7枠 【1.1.1.27】
8枠 【0.0.1.28】

5~8枠の外に入った馬よりも、

1~4枠の内に入った馬が有利。

何といっても注目は白い帽子で、

過去10年で1枠が5勝。

ゆえに勝率、連対率、複勝率も

少し抜けたデータが出ている。

逆に狙いにくいのが8枠だ。

連対がないのは8枠のみ。

過去10年で昨年のアドミラブルの

3着が最高。

3枠と8枠はやや苦戦している。

馬番別では「1」の(4.2.1.3)が

抜群の好相性。

馬券絡みがないのは

「6」「15」「16」「17」。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.0.1.9】
先行馬 【3.3.1.26】
差し馬 【5.6.6.66】
追込馬 【2.1.2.45】

<上がり3F>

1位   【3.1.2.6】
2位   【4.1.2.2】
3位   【1.3.0.11】
~5位【0.2.4.11】
6位~【2.3.2.116】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.1.9】
2番手以内   【1.2.2.17】
3番手以内   【3.3.2.30】
4番手以内   【3.3.2.35】
5番手以内   【4.4.4.44】
7番手以内   【5.8.8.62】
10番手以内 【6.9.7.87】

2番手以下   【10.10.9.137】
3番手以下   【9.8.8.129】
4番手以下   【7.7.8.116】
5番手以下   【7.7.8.111】
7番手以下   【6.5.5.92】
10番手以下 【4.2.4.70】
13番手以下 【2.1.2.42】
16番手以下 【0.0.0.22】

複勝率は先行がトップで、

連対率と単勝回収率は差しが優勢。

複勝回収率を除けば、

いずれの数値も大きな差はない。

また、後方からの追い込み勢の

健闘も目立ち、

脚質およびポジションについては

過度に意識する必要はないものと思われる。

だが、瞬発力の有無に関しては

徹底的に追求すべき。

2008年以降の上がり3ハロン

順位1~2位馬の成績は【7.2.4.8】。

4位以下で勝ちきったのは2頭だけ。

そのうちの1頭である

2017年のレイデオロにしても

前走の皐月賞では上がり2位。

速い上がりを使えることが

大きな武器となるレースで

あることは間違いない。

過去10年、4角先頭から

押し切った馬は1頭もおらず、

13年アポロソニックの3着が最高。

これと昨年4着に粘った

マイスタイル以外は全て

1秒以上離された大敗で、

7頭が1.5秒以上離されている。

本質的には道中は中団に位置し、

勝負どころで

押し上げてくるパターンが

いいのだが、

11番手以下から差し切った馬が

4頭いることも注目。

上位人気に推されている

追い込み馬はしっかりと

結果も出している。

またこのパターンで好走した馬は、

以降も活躍している馬が多い。

 

【前走別】

<レース別>

皐月賞組          【8.7.4.63】
京都新聞杯組    【1.1.1.18】
NHKマイル組 【1.0.1.28】
青葉賞組          【0.2.3.22】
プリンシパル組 【0.0.1.10】

<距離別>

2000m組 【8.7.5.74】
2200m組 【1.1.1.18】
1600m組 【1.0.1.29】
2400m組 【0.2.3.22】
1870m組 【0.0.0.2】

<間隔別>

中5週組 【7.7.3.54】
中2週組 【2.1.3.57】
中4週組 【1.0.1.9】
中3週組 【0.2.3.24】
中6週組 【0.0.0.1】

■馬券に絡むステップは5つ、

連対以上となると4つのみである。

圧倒的に強いのは

やはり皐月賞組。

毎年最低1頭は馬券に絡んでおり、

ここ4年連続で優勝馬を輩出している。

過去10年で8勝含む

15連対と圧倒的に優勢。

皐月賞上位組は

素直に信頼した方が賢明。

皐月賞で惨敗した馬の激走もあるが、

該当するのは不良馬場で

施行された2009年だけで、

基本的には1ケタ着順、

とくに5着以内に入った馬が狙い目だ。

皐月賞1着馬は【2.1.2.4】で、

昨年のアルアイン(4人気)以外は

すべてダービーで2人気以内に

支持されていた。

馬券に絡まなかったのは

アルアインと2人気だった3頭、

先述の2009年の不良馬場時の1人気1頭。

つまり、当日が良もしくは

稍重で皐月賞馬が

1人気ならかなりの高確率で

馬券になる。

皐月賞で6番人気以下かつ

6着以下だった馬の馬券圏内はゼロ。

ゆえに、5着以内もしくは

5番人気以内のどちらかを

クリアしていない皐月賞組は、

大きな減点対象となる。

 

■一方、別路線の

京都新聞杯組と青葉賞組だが、

このいずれかをステップに

馬券に絡んだ8頭中6頭が

ステップ勝ち馬で、

2着以下を買えるのは

青葉賞組のみ。

青葉賞2着以下馬を狙うなら、

2~6着が範囲で、

3着以下なら前々走で重賞勝ちが必要だ。

京都新聞杯から

連勝したキズナもすでに

重賞を勝っていた。

青葉賞組は勝ち馬こそいないが、

2着2回、3着2回と

度々馬券には絡んでいる。

 

■NHKマイルC組だが、

買えるのは勝ち馬か、

皐月賞(1ケタ着順)→NHKマイルCと

臨戦した馬だけで、

それ以外はすべて馬群に沈んでいる。

NHKマイルCからの勝ち馬は

変則2冠のディープスカイ。

■プリンシパルS組は

10年以上過去を遡っても、

2着が最高。

3着もわずか3頭しかいない。

 

 

【日本ダービー2018】データ分析・過去10年の傾向まとめ

今回は、日本ダービー2018

データ分析をし過去10年の傾向

まとめました。

現時点で注目している穴馬を

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<穴馬>

前走は出負けして

位置取りが後ろになったし、

インの馬場の悪いところを

通らされて参考外の結果。

中間は放牧を挟んで

リフレッシュしている。

距離延長とコース替わりは

いいので巻き返しを期待。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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