Pocket

今回は、平安ステークス2018無料予想と

有力馬分析とコース紹介(京都ダート1900m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

2013年に従来の1月から5月に

開催時期が移された平安ステークス。

距離も1800m→1900mに変更され、

同時期に行われていた旧東海ステークスと

開催時期および施行条件(グレードを除く)が

入れ替わるかたちになった。

それとともにメンバーのレベルがアップし、

今年もG3とは思えない好メンバーがそろった。

今年は、どの馬が平安ステークスを制するのか

ここでは、有力馬分析をして

無料予想を書いていきます。

 

まずは、枠順とオッズから見ていきます。

【平安ステークス2018】枠順

1枠1番ミツバ
1枠2番コスモカナディアン
2枠3番クリノスターオー
2枠4番サンマルディーク
3枠5番テイエムジンソク
3枠6番グレイトパール
4枠7番アスカノロマン
4枠8番メイショウスミトモ
5枠9番サンライズソア
5枠10番クインズサターン
6枠11番プリンシアコメーター
6枠12番メイショウウタゲ
7枠13番ナムラアラシ
7枠14番クイーンマンボ
8枠15番トップディーヴォ
8枠16番マイティティー

 

【平安ステークス2018】オッズ

1番人気グレイトパール          1.4
2番人気テイエムジンソク       4.9
3番人気クイーンマンボ        11.8
4番人気サンライズソア        17.9
5番人気ナムラアラシ           18.2
6番人気ミツバ                    21.0
7番人気クインズサターン     26.3
8番人気トップディーヴォ     63.5
9番人気プリンシアコメータ  93.9

 

【平安ステークス2018】コース紹介(京都ダート1900m)

スタート地点はスタンド前の

直線半ばよりやや4コーナー寄り。

1コーナーまでの距離は約380m。

そこから2コーナーへと続き、

バックストレッチは約400m。

ラスト1000m付近の中盤で、

高低差3.0mのなだらかな坂を上る。

芝コースと同様に3コーナー入口が

坂の頂上で、

3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。

最後の直線は平坦で329m。

かつては積雪時に芝レースが

ダートに変更になった際のみ使用されていたが、

2009年より通常の番組に

組み込まれるようになった。

10年にはG2の東海Sが行われたが、

不良馬場(1分55秒4)で行われたため

水準勝ち時計からは除いている。

ホームストレッチからのスタートで、

流れはダート1800mとほぼ同じ。

1コーナーまでのポジション争いが

重要で逃げ・先行勢が有利だ。

ペースが落ち着くのは

バックストレッチに入ってから。

そして3コーナー出口付近から

ペースは上がる。

差し、追い込み馬ならここから

ロングスパートが必要。

4コーナーで2番手以内の馬の

連対率は40%を超える。

好走枠→外枠(勝率:9.8%)(複勝率:25.3%)

好走脚質→逃げ(勝率:23.4%)(複勝率:45.7%)

 

【平安ステークス2018】有力馬分析

<グレイトパール>

ダートで6戦負けなしのグレイトパール。

骨折で11カ月ぶりの実戦、

初めて背負う57キロもものかは、

前走のアンタレスSは3角過ぎからの

ロングスパートで他馬を捩じ伏せた。

底知れない強さが今のこの馬にはある。

その後の調整は順調で、

超大型でもあり上積みは大きそう。

57キロはこなしたし、

1900メートルも走り慣れた距離。

7連勝へ。

 

<テイエムジンソク>

昨春から7連続連対を続けていたが、

前走のフェブラリーSでストップ。

1600メートルでは息が入らず、

最後まで保たなかった。

今度はゆったり運べる1900メートル。

得意の京都にも戻る。

休み明けだが鉄砲は利くし、

乗り込みも入念で仕上がりもいい。

斤量は背負うが、

暮れのGⅠチャンピオンズCクビ差2着の

力を信頼。

 

<ミツバ>

アンタレスSはグレイトパールに

完敗の2着だが、

先に動いて目標にされてのもの。

負けて尚強しと言える。

気難しいが、それでも重賞で

コンスタントに上位争いできるのは

高い能力の証だ。

成績的には阪神からの

コース替わりは微妙だが、

京都での成績は

大半が短距離戦。

割り引く必要はない。

攻めも動いている。

 

<ナムラアラシ>

3走前からコース主体の調整に替えて

末脚に磨きがかかった。

ただ前走時は、同じコース追いでも

上がり重点で、

中6週を思えばいくらか手緩かった感が。

末一手の脚質に雨馬場の時計勝負も厳しかった。

中間は手加減せず追われ、

10日のCWでは一杯に追われて

6ハロン83秒0。

上積みは大きそう。

あとは良馬場なら。

 

<サンライズソア>

先行しての渋太さが身上。

前走は発馬の後手が痛恨で、

道中では気難しさを出し、

力を出せなかった。

前々走の名古屋大賞典でミツバを斥け、

3走前もナムラアラシと小差なら、

ここで勝ち負けに加われる力は十分にある。

遠征後の中1週は少し心配だが、

発馬五分なら今度は違う。

 

<コスモカナディアン>

前走は内で窮屈に。参考外。

ムラだが、1月にテイエムと、

昨春にはグレイトと僅差。

力は確か。

 

<クインズサターン>

末一手でも確実。

3走続けての小差は地力強化の証だ。

引き続き好気配。少し前が止まれば。

 

<クイーンマンボ>

持久力が持ち味。距離延長はプラス。

叩いて気配は良く、斤量減も魅力。

牡馬の一線級相手でも。

 

【平安ステークス2018】無料予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ1611
好位09050302
中位一団
後方12041307

<印付き予想>

人気ブログランキングへ
〇09サンライズソア
▲13ナムラアラシ
☆14クイーンマンボ
穴02コスモアナディアン
△01050607111316

◎の軸馬は人気ブログランキングにて公開しています。

この馬人気ブログランキングへ

使い込んでいるだけに

上積みはどうかだが、

状態はキープ。

ラストは確実だし、

安定感が出てきている。

距離延長でもうひと伸びがあれば

馬券内に食い込める。

<参考買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴ー印

The following two tabs change content below.
「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
スポンサーリンク