Pocket

今回は、平安ステークス2018無料予想と

出走馬の調教・最終追い切り評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

2013年に従来の1月から5月に

開催時期が移された平安ステークス。

距離も1800m→1900mに変更され、

同時期に行われていた旧東海ステークスと

開催時期および施行条件(グレードを除く)が

入れ替わるかたちになった。

それとともにメンバーのレベルがアップし、

今年もG3とは思えない好メンバーがそろった。

今年は、どの馬が平安ステークスを制するのか

ここでは、調教・最終追い切りから

勝ち馬を探っていきたいと思います。

 

【平安ステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り評価

<ミツバ>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 54.7 39.8 25.8 13.0

5/2 栗CW良 馬なり
→69.5 55.3 41.2 13.9 ④

5/10 栗CW稍 一 杯
→7F99.9 66.2 51.7 38.3 12.1 ⑦
サウスザスナイパーの外2.9秒先行0.5秒先着

5/16 栗坂良 末強目
→1回 53.9 39.2 26.0 12.8

【最終追い切り評価】

ズブさを見せることなく、

この馬とすれば非常に

シャープな伸び脚だった。

前走以上。

 

<コスモカナディアン>

(前回) 北C良 馬なり
→80.7 65.2 51.2 38.0 12.4 ⑧

5/3 南W重 馬なり
→68.4 52.8 38.8 13.2 ⑦

5/10 南W稍 強 目
→68.6 53.0 38.8 13.0 ⑧

5/16 北C良 馬なり
→84.4 67.7 52.3 38.3 12.6 ⑥

【最終追い切り評価】

手綱を押さえたままで

気合のこもった走りを披露。

しまいもしっかり伸びた。

 

<クリノスターオー>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 51.5 37.8 25.1 12.9

5/10 栗坂稍 末強目
→1回 52.4 38.7 25.5 12.8

5/13 栗坂良 叩一杯
→1回 55.3 39.6 26.1 12.7

5/16 栗CW良 一 杯
→50.6 37.4 11.8 ⑦
メイショウタラチネの内0.2秒追走0.6秒先着

【最終追い切り評価】

ひと息入ったが、

仕掛けてからビュンと

加速して大きく先着。

態勢は整った。

 

<サンマルデューク>

(前回) 南W良 馬なり
→70.0 55.0 40.6 13.9 ⑤

5/10 南W稍 直強目
→86.1 69.8 54.3 39.9 12.8 ⑦
エディクトの外1.0秒追走0.2秒先着

5/13 南P良 馬なり
→58.7 42.8 13.8 ⑦

5/16 南W良 強 目
→53.4 39.2 13.2 ⑦

【最終追い切り評価】

体がしっかりと伸びて、

ゴール前も勢い十分の伸び脚。

体調はかなりいい。

 

<テイエムジンソク>

(前回) 栗CW稍 直強目
→82.3 66.0 51.1 37.9 12.3 ⑧

5/9 栗CW不 一 杯
→79.6 64.5 51.8 39.7 13.5 ⑦

5/13 栗坂良 馬なり
→1回 58.8 41.3 25.2 12.3

5/16 栗CW良 馬なり
→83.0 65.8 50.7 37.1 12.0 ⑧

【最終追い切り評価】

この馬としては

道中折り合いがスムーズだったし、

硬さもない。結構柔軟な四肢。

リフレッシュした効果で

活気は十分。

順調にピッチを上げ、

馬体もキチッと仕上がった。

自身の力は発揮。

 

<グレイトパール>

(前回) 栗CW良 一 杯
→83.7 66.8 50.8 36.7 11.9 ⑦

5/10 栗CW稍 馬なり
→82.9 67.2 52.1 38.3 11.6 ⑦
アイネバーフェイルの内0.4秒追走同入

5/13 栗坂良 強 目
→1回 55.3 40.1 25.7 12.9
サヴィに0.6秒先行クビ遅れ

5/16 栗CW良 強 目
→85.7 68.2 52.7 37.9 11.7 ⑧
アイネバーフェイルの内0.2秒追走アタマ遅れ

【最終追い切り評価】

前走時はズブかったが、

今回は馬場が軽かったとはいえ、

結構しっかり伸びた。

まだ太く見せるが、

大トビでゆったりした走り。

長欠明けを使った反動もなく

ここも力を出せる状態。

実戦タイプだが、

少なくとも前走以上の気配。

 

<アスカノロマン>

(前回) 栗CW良 馬なり
→85.5 67.8 52.7 39.3 12.7 ⑦

5/6 栗坂良 馬なり
→1回 56.7 41.2 26.6 13.1

5/10 栗CW稍 一 杯
→82.3 66.2 51.2 38.1 12.1 ⑦

5/16 栗CW良 馬なり
→70.6 54.8 39.9 12.4 ⑤

【最終追い切り評価】

いつも通り馬任せで

感触を確かめる内容。

脚取りは力強く、

ここも力は出せる。

 

<メイショウスミトモ>

(前回) 栗坂不 一 杯
→1回 52.6 38.3 25.2 13.0

5/9 栗CW不 一 杯
→81.0 65.7 51.4 37.6 12.2 ⑤
コマビショウの内1.8秒追走0.1秒遅れ

5/13 栗坂良 馬なり
→1回 60.3 43.7 28.0 13.3

5/16 栗坂良 一 杯
→1回 53.2 38.7 25.3 12.8

【最終追い切り評価】

テンから意欲的に運んで、

最後まで粘り強く伸びた。

自身の出来は保つ。

 

<サンライズソア>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 51.7 37.8 24.8 12.5

5/16 栗CW良 末強目
→81.7 65.1 50.7 37.7 12.4 ⑨
サンライズサーカスの外0.6秒追走クビ遅れ

【最終追い切り評価】

攻め駆けするタイプとはいえ、

楽に好ラップをマーク。

軽快なフットワーク。

この馬としては集中力もある。

汗取り着用で更に絞れる。

中1週でも元気一杯だ。

 

<クインズサターン>

(前回) 栗坂良 強 目
→1回 53.7 39.8 26.0 12.9

5/9 栗坂不 馬なり
→1回 54.2 39.3 25.4 12.6

5/13 栗坂良 馬なり
→1回 60.7 45.3 29.6 14.2

5/16 栗坂良 強 目
→1回 53.4 38.9 25.2 12.6

【最終追い切り評価】

終始リラックスした走りで

軽快に登坂。

ラストも数字以上の伸びを見せた。

 

<プリンシアコメータ>

(前回) 南W良 直一杯
→52.2 38.2 13.2 ⑥

5/10 南W稍 強 目
→66.2 51.0 37.3 12.6 ⑦
レガロデルソルの内1.0秒追走同入

5/13 南W良 馬なり
→40.6 14.0 ⑦

5/16 南W良 馬なり
→51.8 37.7 12.7 ⑥
アポロマーキュリーの内1.0秒追走同入

【最終追い切り評価】

大きく追い掛けながらも、

直線は手応え、

勢いの違いを見せつけた。

態勢OK。

 

<メイショウウタゲ>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 55.1 40.5 26.6 12.7

5/16 栗坂良 末強目
→1回 54.4 39.5 25.3 12.7

【最終追い切り評価】

時計は及第点だったが、

追われて内にもたれ気味に

フィニッシュ。気配は地味。

 

<ナムラアラシ>

(前回) 栗CW良 稍一杯
→89.2 71.9 55.6 39.8 12.2 ⑧

5/10 栗CW稍 一 杯
→83.0 66.6 51.9 38.5 12.4 ⑧
ダイチョウセブンの内0.3秒追走クビ遅れ

5/13 栗CW良 馬なり
→73.7 59.2 44.9 14.9 ⑥

5/16 栗CW良 叩一杯
→82.8 66.5 50.4 37.5 12.5 ⑥

【最終追い切り評価】

ここ2週は長めからビシッと

追って攻めを強化。

攻めは動かないが、

その分気を抜かないように、

ゴールを過ぎてからも

ムチをビシビシ入れていた。

馬体も張りがあるし、

大幅に時計を詰めて攻め強化も好材料

前走以上の状態で臨める。

 

<クイーンマンボ>

(前回) 栗CW良 馬なり
→86.6 69.6 53.3 39.1 11.8 ⑧

5/15 栗坂重 馬なり
→1回 58.2 42.7 28.6 14.6

5/16 栗坂良 強 目
→1回 52.9 37.9 24.5 12.2
ハッピーモーメントを0.9秒追走0.8秒先着

5/18 栗坂良 馬なり
→61.2 43.8 28.5 13.8

【最終追い切り評価】

久々を好走した反動はなく、

元気に登坂した。

状態はさらに上向いている印象。

 

<トップディーヴォ>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 54.5 39.1 25.4 12.9

5/16 栗坂良 強 目
→1回 54.1 39.5 26.0 13.4

【最終追い切り評価】

しまいは要したものの、

全体時計は及第点。

馬体の張りが目立ち、

状態は良好。

 

<マイティティー>

(前回) 栗CW良 一 杯
→78.3 64.7 52.7 40.7 13.7 ⑦

5/9 栗CW不 強 目
→84.5 67.6 52.4 38.6 12.7 ⑧
メイショウミツボシの外0.1秒先着

5/13 栗坂良 馬なり
→1回 59.6 43.1 28.6 14.3

5/16 栗CW良 馬なり
→82.8 66.0 50.7 37.1 12.4 ⑥

【最終追い切り評価】

休み明けを叩いて

いくらか粘りは出てきたが、

グンと上向いた印象はない。

 

【平安ステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り評価まとめ

今回は、平安ステークス2018

出走馬の調教・最終追い切り評価

しました。

調教・最終追い切りが良かった馬を

人気ブログランキングにて公開しています。

この馬人気ブログランキングへ

前走は脚抜きのいい馬場で出遅れたし、

落鉄もしていて力を出せず。

京都は2勝とコース相性がいいし、

調整も順調。

The following two tabs change content below.
「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
スポンサーリンク