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今回は、安田記念2018無料予想と

出走馬の調教・最終追い切り評価②を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

東京5週連続GIは

最終戦となり、

上半期のチャンピオンマイラー決定戦、

安田記念が行われる。

過去10年を見ても、リピーターの活躍

目立つレースとなっている。

春のマイル王決定戦ではあるが、

マイラーだけでなく、スプリンター、

中距離馬が集結。

ゆえにほぼ堅く収まることはなく、

毎年のように荒れているGIだ。

果たして、今年も波乱決着となるのか。

ここでは、出走馬の調教・最終追い切りから

好走しそうな馬を探っていきたいと思います。

 

【安田記念2018】出走馬の調教・最終追い切り評価②

<レッドファルクス>

(前回) 南W良 一 杯
→66.5 51.2 38.2 13.1 ⑦

5/23 南W良 強 目
→81.3 66.1 52.4 38.9 12.7 ⑦
ステイパーシストの内1.0秒追走0.4秒先着

5/26 南坂良 馬なり
→1回 57.5 42.0 27.7 13.7

5/30 南D良 末強目
→67.8 52.0 37.8 12.0 ⑧
ステイパーシストの内0.7秒追走0.3秒先着

【最終追い切り評価】

もともと動く方ではあるが、

前脚を掻き込んで

ド迫力のフットワーク。

追えば追うだけ

伸びそうな感じがあった。

ジックリ乗り込まれて、

思い通りの仕上がり状態になった。

 

<モズアスコット>

(前回) 栗坂良 末強目
→1回 52.1 37.5 24.3 12.0

【最終追い切り評価】

連闘のため中間軽目の調整。

ひと叩きされたことで、

馬体の張りは良くなってきた。

 

<リアルスティール>

(前回) 海外遠征

5/23 栗坂良 一 杯
→1回 52.1 37.9 24.6 12.1
リッパーザウィンを0.7秒追走0.7秒先着

5/27 栗坂良 馬なり
→1回 58.8 42.5 27.5 13.1

5/30 栗坂良 末一杯
→1回 51.7 37.7 24.4 11.9
タイフーンを0.7秒追走アタマ先着

【最終追い切り評価】

2週続けてしっかりと先着。

朝一番ではあったが、

今週の時計はテンから終いまで

平均して速い。

3走前、毎日王冠を勝った時ほどの

軽やかさはまだないが、

力強い走りはさすがと思えるもの。

海外遠征明けでも要注意。

 

<ヒーズインラブ>

(前回) 栗CW良 末強目
→81.5 65.1 50.6 37.3 11.6 ⑥

5/23 栗坂良 一 杯
→1回 53.6 39.1 25.2 12.3

5/27 栗坂良 馬なり
→1回 57.9 42.5 27.8 12.9

5/30 栗CW良 直一杯
→83.7 66.3 51.8 38.0 11.8 ⑧

【最終追い切り評価】

マルタンガール着用で、

やや道中力んだが、

直線はピッチの利いた走り。

大型馬特有の重苦しさがない。

高いレベルで安定。

 

<ブラックムーン>

(前回) 栗CW不 一 杯
→83.4 67.3 52.6 38.5 12.1 ⑥

5/23 栗CW良 一 杯
→81.9 65.4 50.7 37.5 12.3 ⑥
シルヴァーヌスの外1.1秒追走0.6秒先着

5/27 栗坂良 馬なり
→1回 58.0 43.0 28.2 14.0

5/30 栗CW良 稍一杯
→84.9 67.4 52.7 38.7 12.4 ⑤

【最終追い切り評価】

馬体は筋肉が浮いていい感じだが、

全体に動きが硬め。

馬場が軽いのに中ほどを

回ってラスト12秒4は地味。

一変までは……。

 

<リスグラシュー>

(前回) 栗坂不 馬なり
→1回 54.4 39.9 25.6 12.2

5/25 栗坂良 馬なり
→1回 53.9 39.4 25.5 12.3

5/30 栗坂良 馬なり
→1回 53.6 38.3 24.4 11.9

【最終追い切り評価】

中2週でもキッチリと2本、

追い切りを消化。

時計の出やすい朝一番ではあったが、

今週は持ったままで

ラスト1ハロン11秒台と、

素晴らしい伸びを見せた。

馬体細化もまったくなく、

とにかく元気がいい。

ここでも楽しみ。

 

<サングレーザー>

(前回) 栗坂不 馬なり
→1回 56.9 40.8 26.7 13.1

5/23 栗坂良 馬なり
→1回 59.3 41.6 26.8 13.8

5/27 栗坂良 一 杯
→1回 51.8 37.1 24.2 12.3
アカネサスを0.1秒追走0.1秒遅れ

5/30 栗坂良 馬なり
→1回 57.6 41.6 27.0 13.2

【最終追い切り評価】

日曜の追い切りで

新馬にアオられているのは気になるが、

この時計で動いていれば問題なし。

20日には自己ベストタイムも出ている。

サーッと流す程度だったが、

追い日の動きも軽やか。

馬体も充実。上積みが見込めそう。

 

<ウインガニオン>

(前回) 栗坂不 一 杯
→1回 51.7 37.9 25.1 12.5

5/24 栗坂稍 馬なり
→1回 54.3 39.2 25.3 12.3

5/30 栗坂良 一 杯
→1回 54.2 39.0 25.0 12.2

【最終追い切り評価】

走りやすかった朝一番だけに、

全体時計には物足りなさも。

ただ、終いの伸びは

数字が示す通り上々。得

意とする暑い時季を迎え、

動きに迫力が出てきた。

ジンワリと良化中。

 

 

【安田記念2018】出走馬の調教・最終追い切り評価②まとめ

今回は、安田記念2018

出走馬の調教・最終追い切り評価

しました。

その中でも、調教・最終追い切り

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手前をスムーズに替えていたし、

トモ(後肢)の感じも良さそう。

枠はここならレースがしやすいし、

距離ロスもなさそう。

今の東京は時計が速いけど、

高速決着は望むところ。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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