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今回は、天皇賞・春2018無料予想と

軸馬・有力馬の分析と

コース紹介(京都芝3200m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週からGI戦線が再開され、

6月3日の安田記念まで

6週連続で頂上決戦が

繰り広げられる。

その初戦は最強ステイヤーを

決定する天皇賞・春。

一昨年、昨年と連覇した

キタサンブラックが引退した

今年は4歳の新星、5歳の成長株が

加わり大混戦の様相を呈している。

今年はどの馬が天皇賞・春を制し

最強ステイヤーになるのか、

ここでは、有力馬分析とコース紹介、

無料予想を書いていきたいと思います。

 

まずは、枠順とオッズから見ていきます。

【天皇賞・春2018】枠順

1枠1番ミッキーロケット
1枠2番チェスナットコート
2枠3番シホウ
2枠4番カレンミロティック
3枠5番ヤマカツライデン
3枠6番ガンコ
4枠7番ピンポン
4枠8番クリンチャー
5枠9番ソールインパクト
5枠10番ソトノクロニクル
6枠11番シュヴァルグラン
6枠12番レインボーライン
7枠13番トウシンモンステラ
7枠14番アルバート
8枠15番トーセンバジル
8枠16番スマートレイアー
8枠17番トミケンスラーヴァ

 

【天皇賞・春2018】オッズ

1番人気シュヴァルグラン      3.2
2番人気レインボーライン      6.3
3番人気ガンコ                     6.7
4番人気クリンチャー            7.6
5番人気サトノクロニクル      9.9
6番人気アルバート               9.9
7番人気チェスナットコート  10.5
8番人気トーセンバジル        12.0
9番人気ミッキーロケット     34.0

 

【天皇賞・春2018】コース紹介(京都芝3200m)

スタート地点は向正面の中間点より

やや2コーナー寄り。

外回りコースを1周半する。

3コーナーまでの距離は約400m(Aコース時)。

3コーナーにかけては上りで、

4コーナーへかけては下り坂。

4コーナーを回った最初の

ホームストレッチでは

いかに折り合いをつけられるかがポイント。

当コースは天皇賞(春)のみで施行されており、

ホームストレッチでは

スタンドの大歓声を受ける。

ここで取り乱すことなく

冷静に走りたい。

そして1コーナー、2コーナーと回り、

バックストレッチへ。

そして2回目の3コーナーへ

向かうところで、高低差4.3mの

坂を再び上り、4コーナーにかけて下る。

最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、

B、C、Dコース時が399m。

普通は前半から中盤はゆったり進む。

各馬は折り合いを第一に考え、

スタミナを温存させる。

道中13秒台のラップはいくつか入る。

ただし、折り合いをつけながらも

ポジション取りは大事。

あまり後方にいては厳しくなる。

隊列が縦長になることもあるが、

好位で自在に動ける体勢を作りたい。

そして、ラスト800m付近から

レースが動き出す。

残り800m~200mまでは11秒台のラップが続き、

場合によってはラスト1ハロンも11秒台になる。

ロングスパートに対応しつつ、

なおかつ速い上がりが必要。

瞬発力も問われる。

枠順はできれば中から内の枠がほしい。

多頭数の外枠は避けたい。

 

好走枠→内枠(勝率:12.5%)(複勝率:29.2%)

好走脚質→先行(勝率:14.3%)(複勝率:35.7%)

 

【天皇賞・春2018】有力馬分析

<クリンチャー>

京都記念で昨春の

クラシックホース2頭を下した

クリンチャーだが、

前走の阪神大賞典は1周目に行きたがり、

終いがジリジリに。それでも小差3着。

序盤に我慢できさえすれば逆転できる。

菊花賞2着馬なら京都の長丁場は望むところ。

2000メートルを1分58秒1で

走れるスピードもあり、

時計勝負にも不安はない。

攻めもいつになく動いている。

あとは自分との戦い。

 

<ガンコ>

1000万条件時に芝に主戦場を

替えてから4戦3勝、

重賞を制すまでに至ったガンコ。

先行力を生かした安定した立ち回りは、

コーナー6回の競馬では強い武器。

流れに応じて自在に

動ける機動力も備えている。

500キロを超えてきた馬体重も

目下の充実ぶりの表れで、

更なる相手強化でもと

思えるだけの勢いがある。

スタミナ豊富で距離にも不安なし。

状態も良さそう。

 

<シュヴァルグラン>

久々で、約2年半ぶりの

2000メートルで距離不足で

あったにしても前走が案外。

それにしても見せ場がなかった。

攻め駆けしないにしても

19日の動きも案外で、

本調子を欠いている

印象は否めない。

とはいえ、昨年のGⅠジャパンC覇者で、

このレースでも

従来のレコードを0秒7も上回って

キタサンブラックと0秒2差の2着。

このレースもここ2年③②着。

地力は断然だけに、少しでも上向けば。

 

<レインボーライン>

菊花賞2着、秋の天皇賞3着と

GⅠ実績豊富だが、

前走の阪神大賞典は

実に2年ぶりの勝利。

叩き2走目にもなる今回は、

昨年以上の勢いをもって

大一番へ臨める。

時計勝負はあまり得意ではなく、

昨年は超のつく高速決着で

力を出せなかった。

当時に比べれば与し易い相手で、

前哨戦を勝っての臨戦も違う点。

しかしまだ状態のいい2週目の

馬場は鍵になる。

少し上がりを要せば。

 

<サトノクロニクル>

阪神大賞典でクリンチャーに

先んじての2着。

序盤からピタリと折り合って、

終いもしっかりした脚勢。

前走で長距離適性を示した。

昨秋の菊花賞は雨馬場が

応えて10着だったが、

距離は更に1ハロン延びても

問題なさそうだ。

叩き良化型の2走目で、

攻めにも良化は窺える。

時計勝負も対応可能。

ただ大きな馬ではないだけに、

58キロの克服は課題。

 

<アルバート>

前々走でステイヤーズS3連覇を達成し、

年明け緒戦となった前走の阪神大賞典も

クリンチャーとは僅かにクビ差。

7歳だが元気一杯だ。

昨年のここは、休み明けのうえ、

高速決着で前が止まらないなか、

後方から脚を伸ばして掲示板確保。

展開利は欲しいが、

ひと叩きして臨む今年の方が

より力を出せそう。デキもいい。

 

<チェスナットコート>軸馬

1000万、準オープンと連勝し、

重賞初挑戦だった日経賞で

ガンコと3/4馬身差の2着。

今は右回りでもモタれないし、

小回り中山のコーナー6回で

好走できたあたりも体力強化の表れ。

まさに伸び盛りだ。

行きたがる面がなく、スタミナもあり、

距離はこなしそう。

広い京都もプラス材料。

前走後も順調そのもの。

 

<スマートレイアー>

前走はは早目にペースが上がって置かれ、

最後は少し盛り返した程度。

やや物足りないが、

シュヴァルグランらを下した

昨秋の京都大賞典のように、

ジッと脚をタメられる展開なら、

また違う結果を期待できるのでは。

距離は未知だが、掛かるような面はない。

中間もこの馬らしい速い時計が出ている。

要注意。

 

<トーセンバジル>

叩き良化型の2走目。

パンとした馬場もいい。

香港V3着が地力強化の証。

8着の昨年以上に。

 

【天皇賞・春2018】無料予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ0517
好位06040108
中位一団
後方031307

<印付き予想>

◎02チェスナットコート
〇06ガンコ
▲11シュヴァルグラン
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穴09ソールインパクト
△0104121416
×050815

☆の馬は人気ブログランキングにて公開しています。

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とにかく長くいい脚を使える馬。

不利なくレースを運べれば

上位に食い込める。

<参考買い目>

馬連

◎-〇▲☆

三連複

◎-〇-印

◎-〇▲☆穴ー印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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