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今回は、京都金杯2018の無料予想とコース紹介・過去データ(10年分)の

分析・傾向を中心とした記事を書いていきたいと思います。

京都金杯は、中山金杯とともに新春を飾るハンデ重賞としてなじみの深いレース。

新年一発目の重賞で中山金杯と共にダブル的中を狙っていきたいです。

それでは、コース紹介・過去データ(10年分)の分析・傾向を見ていきます。

 

明けましておめでとうございます!

2018年始まりました。

今年の、大晦日は飲みに行ってから、年越しと共に初詣に行ってきました。

1月1日は電車が24時間営業をしてくれているので、

毎年、年越しと共に電車で移動して、

初詣に行くのがお決まりのプランになっています。

初詣に行って参拝して、今年の運試し的なおみくじ。

昨年は大凶だったので今年はそれだけは避けたいと思い、

おみくじを引いたら今年は、大吉でした!!

何事にも運も味方につけておいた方がいいので今年は、

この運を継続していきたいです。

当然、そのためにも、日々の努力は必要なので、

何事にも努力し、頑張っていきます。

 

それでは最初に
予想オッズから・・・みていきましょう。

【京都金杯2018】予想オッズ

1番人気レッドアンシェル      2.9
2番人気ラビットラン            4.8
3番人気ブラックムーン         4.9
4番人気クルーガー               5.2
5番人気ウインガニオン         7.1
6番人気アメリカンズカップ  12.9
7番人気キョウヘイ              16.8
8番人気カラクレナイ           27.8
9番人気ストーミーシー        32.6

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【京都金杯2018】京都芝1600m(外回り)コース紹介と傾向

スタート地点は向正面の2コーナーのポケット。

芝1600m(内回り)のスタートより若干右寄りに位置する。

3コーナーまでは一直線で距離は約700m(Aコース時)もある。

向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。

そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。

内回りより勾配はキツく、高低差は4.3m(内回りは3.1m)になる。

最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。

全体像としてはスタートからゴールまで淀みないラップが続く。

前後半の3ハロンの水準ラップは各クラスでさほど変わらない。

中盤の2ハロンの厳しさがクラスの差に繋がる。

古馬重賞になると、中間に12秒台のラップが入るかどうかという感じ。

中盤が緩むとその分、上がり3ハロンが速くなる。

11秒台のラップが続くことになり、

この上がりを後方から差すにはかなりの瞬発力が必要。

勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。

ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になる。

基本的に先行馬有利だが、中団以降に待機する馬もタイトにコーナーを回れば、

直線で急浮上というシーンも多い。

クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなる。

脚質はAコース時のみ逃げ馬の成績がいい。

その他は先行馬か差し馬が大半。

枠順はほぼフラットだが、多頭数の外はやや厳しい。

好走枠→内枠(勝率:8.2%)(複勝率:24.3%)

好走脚質→逃げ(勝率:11.9%)(複勝率:32.7%)

 

【京都金杯2018】過去データ(10年)の分析・傾向

【人気別】

1番人気 【2.3.0.5】
2番人気 【0.1.2.7】
3番人気 【3.2.0.5】
4番人気 【0.1.0.9】
5番人気 【2.0.2.6】

1番人気はそれなりの水準で推移しているものの、

2番人気は1998年以降、未勝利かつ2着連対1回と、成績不振である。

しかし、3番人気が優秀な成績を残しているように、

勝つ馬は上位人気が多く、

単勝の平均配当は1,000円割れと低めの水準。

それでいて、馬連平均、3連複平均、3連単平均は総じて高く、

ヒモ荒れ傾向が強いレースとなっている。

 

【枠順別】

1枠 【3.3.1.13】
2枠 【2.1.1.16】
3枠 【1.3.3.13】
4枠 【3.1.2.14】
5枠 【1.0.2.17】
6枠 【0.0.0.19】
7枠 【0.1.0.21】
8枠 【0.1.1.21】

内枠が有利で、外枠が不利

枠順については内枠断然有利

単純に内外を比較した場合、

勝率、連対率、複勝率のいずれも

ダブルスコア以上の差が開くという、

いささか極端なほどの結果となっている。

6~8枠からの勝ち馬は、2007年のマイネルスケルツィ(6枠)

を最後に出ておらず、

内枠有利&外枠不利であるのは明白

1~3枠だけでなく、4枠も好成績を残しており、

真ん中よりも内の枠番に入るかどうかが、

勝負を大きく左右すると言っても過言ではない。

 

【脚質別】

逃げ馬 【2.0.1.7】
先行馬 【4.2.3.26】
差し馬 【3.3.4.60】
追込馬 【1.5.2.41】

先行勢が優勢

中団より前目で運んだ馬が相当残っている。

対照的に、差し・追い込み勢は勝利数および連対数こそ確保しているものの、

単勝回収率と複勝回収率の低さを考えると、

軸馬に選ぶには、リスクが高い言える。

よって、軸馬には中団より前のポジションを

取れる馬をチョイスするのが最善である。

 

【4角位置別】

4角1番手    【2.0.1.7】
2番手以内   【2.1.2.16】
3番手以内   【5.2.4.28】
4番手以内   【6.2.4.33】
5番手以内   【6.3.4.42】
7番手以内   【8.4.6.58】
10番手以内 【9.5.7.85】

2番手以下   【8.10.9.127】
3番手以下   【8.9.8.118】
4番手以下   【5.8.6.106】
5番手以下   【4.8.6.101】
7番手以下   【2.6.5.84】
10番手以下 【1.5.3.54】
13番手以下 【0.1.1.31】
16番手以下 【0.0.0.11】

 

【世代別】

4歳 【3.5.2.27】
5歳 【2.1.3.27】
6歳 【5.2.1.32】
7歳 【0.2.3.31】
8歳 【0.0.1.7】
9歳 【0.0.0.8】
10歳 【0.0.0.1】
11歳 【0.0.0.1】

年齢別では、4~6歳の成績がほぼ互角

良い成績を残している。

ただし、2017年は4歳馬が5頭出走して、

全馬6着以内に入線している。

効率を考えると若い馬を重視したほうがいいだろう。

 

【斤量別】

57.0㎏ 【5.4.0.14】
55.0㎏ 【3.1.1.30】
53.0㎏ 【1.0.3.14】
56.5㎏ 【1.0.0.1】
54.0㎏ 【0.2.2.25】

最も成績が良いのは、57.0㎏の5勝、2着4回である。

55~57キロでみると、9勝、2着6回の成績となっておる。

軽ハンデの馬(52㎏以下)は、馬券絡みはゼロ

57.5㎏以上の馬は未勝利となっている。

「重すぎても軽すぎてもダメ」な傾向にある。

 

【前走別】

<レース別>

鳴尾記念組      【2.2.0.4】
キャピタルS組 【2.0.2.12】
マイルCS組     【1.2.1.12】
チャレンジC組 【1.1.0.6】
毎日王冠組      【1.0.0.1】

<距離別>

1600m組 【5.3.3.52】
1800m組 【4.5.0.28】
3000m組 【1.0.0.2】
1400m組 【0.2.5.30】
2000m組 【0.0.2.17】

<間隔別>

中3週組 【2.4.1.25】
中5週組 【1.2.2.20】
中1週組 【1.1.4.23】
中2週組 【1.1.2.26】
中4週組 【1.1.1.10】

 

【京都金杯2018】過去データ(10年)の分析・傾向まとめ

◆ヒモ荒れ傾向が強いレース

◆内枠が断然有利。

◆外枠が不利。

◆先行勢が優勢。

◆中団より前目で運んだ馬が馬券内に相当残っている。

◆4~6歳の成績がほぼ互角で良い成績を残している。

◆斤量では、57.0㎏の馬が5勝、2着4回と成績が良い。

◆軽ハンデの馬(52㎏以下)は、馬券絡みはゼロ。

◆57.5㎏以上の馬は未勝利。

 

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