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今回は、京都牝馬ステークス2018GⅢ予想と

出走馬の調教・最終追い切り後の評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

1600メートルから距離が短縮され、

時期も1カ月遅くなってから3年目。

短距離路線での飛躍を期す馬も参戦してくるカテゴリーだけに、

春のGIではヴィクトリアマイル、安田記念はもちろん、

高松宮記念に向けても目が離せない注目のレースである。

それでは、出走馬の調教・最終追い切り後の

評価をしていきたいと思います。

 

【京都牝馬ステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価

<オーヴィレール>

(前回) 栗坂稍 強 目
→1回 53.7 38.1 24.7 12.4

2/7 栗坂良 馬なり
→1回 53.6 38.4 24.9 12.3

2/11 栗坂不 馬なり
→1回 56.2 39.3 24.5 12.0

2/14 栗坂良 強 目
→1回 52.8 37.3 23.8 11.9

【調教評価】

終始外にもたれていたが、

力強い伸び脚で好時計をマークした。

 

<ワンスインナムーン>

(前回) 南W良 直強目
→51.9 37.2 11.9 ⑥

2/7 南W良 直一杯
→80.4 65.0 51.0 37.8 12.7 ⑤
アーバンキッドの内を1.0秒追走0.3秒先着

2/11 南坂重 馬なり
→1回 60.1 44.6 29.1 14.0

2/14 南坂良 末一杯
→1回 50.6 37.2 24.6 12.0
マリオーロを0.6秒追走0.6秒先着

【調教評価】

先行する2騎を楽にとらえ、

ビシッと追うとあっさりと突き放した。好態勢。

 

<ソルヴェイグ>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 52.6 39.1 25.6 12.7

2/7 栗坂良 一 杯
→1回 54.8 39.7 25.5 12.5
アメリカズハートを0.7秒追走同入

2/11 栗坂不 馬なり
→1回 55.5 40.1 26.0 12.6

2/14 栗坂良 馬なり
→1回 52.5 37.9 24.7 12.3

【調教評価】

多少右のハミをかんでいるが、

終始軽やかな走りをしている。

乗り込みは十分で仕上がる。

前走は荒れた馬場が合わず、

今回も京都の馬場状態が鍵。

距離も1400メートルなら守備範囲

 

<ミスエルテ>

(前回) 栗CW良 馬なり
→65.5 51.0 37.1 11.5 ⑦

2/8 栗CW良 馬なり
→79.9 65.0 50.8 37.4 11.6 ⑥
シルヴァンシャーの内を1.3秒追走0.1秒先着

2/11 栗坂不 馬なり
→1回 60.8 44.3 29.3 14.4

2/14 栗CW稍 一 杯
→69.2 53.8 38.6 11.3 ⑨

【調教評価】

道中は何とかなだめ、

直線で手綱を解放すると

気合を前面に出して鋭い伸び脚。

 

<ヴゼットジョリー>

(前回) 栗CW良 馬なり
→67.8 52.1 37.2 11.6 ⑨

2/8 栗CW良 一 杯
→82.4 66.6 51.4 38.5 12.7 ⑨
ゼンノタヂカラオの外を0.3秒追走4F併同入

2/12 栗坂稍 一 杯
→1回 54.9 38.9 24.7 12.5
ゼンノタヂカラオを1.0秒追走クビ遅れ

2/15 栗CW良 馬なり
→51.8 37.3 11.5 ⑦

【調教評価】

CWと坂路で意欲的に追われ、

今週が機敏な脚取りで好気配。

力の出せる態勢にある。

 

<アリンナ>

(前回) 栗坂稍 馬なり
→1回 56.9 41.8 26.4 12.5

2/7 栗坂良 馬なり
→1回 51.6 37.8 25.3 13.3

2/11 栗坂不 馬なり
→1回 55.4 40.1 26.4 13.2

2/14 栗坂良 馬なり
→1回 59.5 43.0 26.8 13.1

【調教評価】

先週ビシッと追われて好時計を計測し、

今週は軽めの調整でテンポのいい走り。

デキも悪くないが、

今回は1400メートルへの延長が鍵となる。

 

<サザナミ>

(前回) 南W良 馬なり
→56.4 40.9 13.6 ⑦

2/7 南W良 馬なり
→86.2 69.8 54.5 39.7 12.9 ⑤
オメガハートビートの内を0.4秒追走同入

2/12 南坂稍 馬なり
→1回 56.0 41.2 27.0 13.3

2/15 南坂良 馬なり
→1回 60.2 43.4 27.9 13.2

【調教評価】

直前は息を整える程度の調整だが、

丹念に乗り込まれ態勢は整った。気配上々。

 

<ミスパンテール>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 55.4 39.4 25.4 12.7

2/7 栗CW良 一 杯
→80.2 65.4 51.5 38.2 11.7 ⑧

2/11 栗坂不 馬なり
→1回 55.8 39.1 24.7 12.1

2/14 栗坂良 馬なり
→1回 54.5 38.1 24.1 11.9

【調教評価】

道中は折り合いに専念し、

最後は手綱を緩めただけで1F11秒9

文句なしの出来にある。

 

<タマモブリリアン>

(前回) 栗坂稍 強 目
→1回 57.1 39.7 24.9 12.4

2/11 栗坂不 馬なり
→1回 54.9 40.3 25.3 11.9

2/15 栗坂良 馬なり
→1回 54.5 39.3 25.7 12.2

【調教評価】

完歩の小さいフットワークだが、

機敏な走りで活気は十分。

上がり重点に動きもよく、いい具合。

久々の1400メートルになるが、

今は先行しなくても競馬ができる。

 

<デアレガーロ>

(前回) 南W良 馬なり
→53.2 39.0 13.3 ④

2/7 南W良 馬なり
→82.1 66.7 51.8 37.3 12.7 ⑤
バンダムザブラッドの外を0.8秒先行0.3秒先着

2/11 南坂重 馬なり
→1回 55.3 40.2 25.9 12.3

2/14 南W良 馬なり
→52.3 37.4 12.5 ⑤
プエルトの内を0.4秒追走1.0秒先着

【調教評価】

走りのリズムが良く、

僚馬を抜き去る時の脚も速かった。

充実ぶりが伝わる。

これまでのレースを見ても

最後にいい脚を使えるし、

道中の折り合いをつけられればチャンスはある。

 

<エンジェルフェイス>

(前回) 栗CW稍 馬なり
→67.6 52.0 38.2 11.8 ⑨

2/7 栗CW良 馬なり
→68.5 53.9 40.0 12.5 ⑧
ダカーポの外を0.6秒先行0.1秒先着

2/11 栗坂不 強 目
→1回 53.8 38.5 24.9 12.5
キラーコンテンツを1.0秒追走同入

2/14 栗CW稍 稍一杯
→66.8 50.9 37.2 12.1 ⑧
ラベンダーヴァレイの外を0.6秒先行同入

【調教評価】

道中から力みがちだったが、

追ってからはしっかりした脚勢。

状態は良好。

 

<エスティタート>

(前回) 栗坂稍 末強目
→1回 54.3 38.4 24.6 12.3

2/7 栗坂良 一 杯
→1回 53.0 38.6 25.1 12.4

2/12 栗CW稍 楽 走
→58.6 43.6 13.7 ⑨

2/14 栗坂良 一 杯
→1回 53.8 38.8 24.8

【調教評価】

2週続けて負荷のかかったケイコを施し、

躍動感あふれる走り。好調キープ。

 

【京都牝馬ステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価まとめ

今回は、京都牝馬ステークス2018の

出走馬の調教・最終追い切り後の評価しました。

最終追い切りが良かったと感じた馬を

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前走は直線に向いても前が壁で、

追い出しを待たされる場面。

それでも、最後は僅か1頭分の狭いスペースを

突いてきて差し切った。

いい瞬発力があり、末脚はかなり切れる。

気配は抜群

 

 

最後に予想を公開しときます。

【京都牝馬ステークス2018】予想

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〇10デアレガーロ
▲05ヴゼットジョリー
☆12エスティタート
穴09タマモブリリアン
△0102030407

軸馬は人気ブログランキングにて公開しています。

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<買い目>

3連単

◎→〇▲☆穴→印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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