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今回は、京都新聞杯2018無料予想と

データ分析・過去10年の傾向と予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

ゴールデンウイーク終盤の土曜は、

京都で日本ダービーへの東上最終便、

京都新聞杯が行われる。

過去10年でも優勝馬から

2013年キズナがダービー馬に輝き、

2015年サトノラーゼンも2着と本番で活躍。

今年の牡馬クラシック戦線は

大混戦ムードが漂うだけに、

西の前哨戦から目が離せない。

今年は、どの馬が京都新聞杯を制し、

ダービーへと繋げるのか、

ここでは、過去10年の傾向を分析し

勝ち馬を探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきたいと思います。

【京都新聞杯2018】予想オッズ

1番人気タニノフランケル      3.4
2番人気フランツ                  3.6
3番人気グローリーヴェイズ   4.8
4番人気シャルドネゴールド   5.6
5番人気ケイティークレバー 12.5
6番人気ステイフーリッシュ 13.2
7番人気ダブルシャープ       22.6
8番人気サトノシリウス       28.9
9番人気アドマイヤアルバ    33.2

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【京都新聞杯2018】データ分析・過去10年の傾向

【人気別】

1番人気 【3.2.2.3】
2番人気 【3.3.0.4】
3番人気 【3.1.0.6】
4番人気 【0.0.2.8】
5番人気 【1.0.1.8】

人気サイドが非常に強く

2008年以降の優勝馬の9割が

3番人気以内で占められており、

人気薄をアタマでは

狙いづらいレースとなっている。

ヒモ穴を狙うのであれば、

比較的複勝率の高い

5番人気もしくは6~9番人気の

ゾーンがオススメ。

極端な大穴狙いは避けたほうが賢明だ。

 

【枠順別】

1枠 【0.1.1.14】
2枠 【4.0.2.11】
3枠 【2.3.2.11】
4枠 【1.2.0.16】
5枠 【0.0.1.19】
6枠 【2.2.3.13】
7枠 【0.2.0.19】
8枠 【1.0.1.20】

枠順別成績では、

2~3枠と5枠の数値が

他を少し上回る程度で、

それほど大きな差は見られない。

ただし、外枠である7~8枠の

単勝・複勝回収率は極めて低く、

勝率も芳しくないことを考慮すると、

「外枠<内~中枠」であるのは明白。

2017年こそ8枠11番の

プラチナムバレット(2番人気)が

勝利を収めたが、この年は12頭立ての少頭数。

多頭数で外枠に入った馬は、

少し割り引いて考えたほうがいいだろう。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.0.2.8】
先行馬 【3.6.1.26】
差し馬 【5.4.5.46】
追込馬 【2.0.2.42】

<上がり3F>

1位   【3.1.2.4】
2位   【5.1.3.4】
3位   【0.2.2.8】
~5位【2.3.2.10】
6位~【0.3.1.96】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.2.8】
2番手以内   【1.2.3.17】
3番手以内   【1.5.3.30】
4番手以内   【3.6.3.34】
5番手以内   【6.7.5.42】
7番手以内   【6.10.6.55】
10番手以内 【9.10.8.80】

2番手以下   【10.10.8.114】
3番手以下   【9.8.7.105】
4番手以下   【9.5.7.92】
5番手以下   【7.4.7.88】
7番手以下   【4.3.5.76】
10番手以下 【1.0.3.49】
13番手以下 【1.0.2.25】
16番手以下 【0.0.0.7】

脚質については差し優勢

脚質別成績における「差し」の数値が

全項目トップというのは、

めったに見られない現象である。

2008年以降の上がり3ハロン

1~2位馬の成績を検証すると

【8.2.5.8】という抜群の

パフォーマンスを見せつけており、

イメージ以上に差し優勢と

とらえたほうがいい。

ただし、後方から直線一気を

決めるのは至難の業。

ゆえに、「差し×差し」、「差し×先行」の

決着を想定して馬券を組み立てたい。

 

【前走別】

<レース別>

はなみずき賞組 【2.3.1.15】
皐月賞組          【2.1.1.7】
ムーニーバレ組 【2.1.0.7】
毎日杯組          【2.0.1.5】
大寒桜賞組       【1.0.0.0】

<距離別>

2000m組 【4.6.3.37】
2400m組 【2.2.0.19】
1800m組 【2.1.4.49】
2200m組 【1.1.2.8】
2300m組 【1.0.0.1】

◆同距離【1.1.2.8】
◆延長   【6.7.8.94】
◆短縮   【3.2.0.21】

<間隔別>

中2週組 【4.4.3.32】
中1週組 【3.2.0.27】
中5週組 【3.0.2.7】
中6週組 【0.2.0.6】
中9週組 【0.1.1.3】

2008年以降の連対馬の

ステップを検証すると、

前走重賞組については、

皐月賞は1桁着順かつ0.9秒差以内、

皐月賞以外は2着以内が、

連対するためのボーダーライン。

日本ダービーの前哨戦に

位置付けられているレースだけに、

G1で大敗した馬や、

皐月賞のステップレースで

凡走した馬の変わり身は難しい。

それよりも、注目すべきは

前走500万下組の強さ。

とりわけ、前走1着馬は6勝を含む

9連対という抜群の成績を残しており、

前走重賞組が信頼に足りない場合は、

有力な軸馬候補となる。

舞台となる京都芝2200mは、

スタートしてから最初のコーナーまでの

距離が十分あるうえ、

最後の直線も約400mと長く、

展開的な紛れの少ない形態である。

 

【京都新聞杯2018】データ分析・過去10年の傾向まとめ

今回は、京都新聞杯2018の過去10年の傾向

分析しました。

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前走では、中団から上がり最速を

マークして楽々と差し切った。

Vタイム1分45秒4(良)は

同日の古馬オープンの

大阪城Sに0秒1差まで迫る優秀なもの。

同舞台の毎日杯と比べると1秒1も速かった。

引き続きミルコ・デムーロ騎手が

手綱を取るのは魅力。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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