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今回は、京王杯スプリングカップ2018無料予想と

有力馬分析とコース紹介(東京芝1400m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

京王杯スプリングカップは

1着馬に安田記念の優先出走権が

与えられる重要な一戦だが、

京王杯SC→安田記念と連勝したのは

2005年アサクサデンエンまで

さかのぼらなければならず、

過去10年を見ても勝ち馬が

同年の安田記念でも馬券に絡んだのは

11年ストロングリターン(2着)、

17年レッドファルクス(3着)の2頭だけ。

本番よりも1400メートルのこの距離に

特化した馬を選択した方が

馬券にはつながる可能性がある。

今年は、京王杯スプリングカップを

制するのはどの馬なのか。

ここでは、有力馬の分析をし

無料予想を書いていきたいと思います。

 

まずは、枠順とオッズから見ていきます。

【京王杯スプリングカップ2018】枠順

1枠1番サトノアレス
1枠2番トウショウピスト
2枠3番アドマイヤゴッド
2枠4番ラインスピリット
3枠5番ムーンクエイク
3枠6番グレーターロンドン
4枠7番アイライン
4枠8番リライアブルエース
5枠9番ウインガニオン
5枠10番セイウンコウセイ
6枠11番シュウジ
6枠12番テオドール
7枠13番ダイメイフジ
7枠14番ビップライブリー
7枠15番ダンスディレクター
8枠16番ノボバカラ
8枠17番キャンベルジュニア
8枠18番フィアーノロマーノ

 

【京王杯スプリングカップ2018】オッズ

1番人気グレーターロンドン    5.0
2番人気ダンスディレクター    5.6
3番人気サトノアレス             5.9
4番人気ムーンクエイク          6.6
5番人気セウインコウセイ       9.6
6番人気ウインガニオン        13.6
7番人気リライアブルエース  13.8
8番人気ジュウジ                 14.8
9番人気ダイメイフジ           17.9

 

【京王杯スプリングカップ2018】コース紹介(東京芝1400m)

スタート地点は向正面直線の真ん中付近。

スタート直後の3コーナー手前で

緩やかな昇り坂があり、

3~4コーナーにかけては

下り坂になっている。

最後の直線に入ると、

途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。

東京競馬場全体の高低差は2.7mある。

最後の直線距離は525.9mで、

新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

各クラスで前半3ハロンより、

後半3ハロンが速いのが特徴。

コース形態上、京都や阪神の芝1400mよりも

ペースが落ち着きやすい。

瞬発力勝負になり、上がりの速さが

問われることになる。

したがって、スプリンターのスピードよりも、

マイラーの切れが武器になる。

ただし、馬場状態にもよる。

近年は外から差しにくい馬場になることが多い。

また、Aコース、Bコースでは

逃げ・先行・差し馬の成績はほぼ互角だが、

CコースとDコースは逃げ・先行馬の好走が目立つ。

スタートして間もなくカーブがあるため、

内枠はやや有利。

好走脚質→逃げ(勝率:12.4%)(複勝率:30.1%)

 

【京王杯スプリングカップ2018】有力馬分析

<サトノアレス>

東京①⑥②②着。

掲示板外の富士Sは

不良馬場で出遅れ、

持ち味が生かせなかった。

今年緒戦の東京新聞杯は

牝馬リスグラシューに

名を成さしめたが、

内を狙ってレース最速上がりをマーク。

ここを目標に乗り込み量は十分。

朝日杯FS以来、重賞勝ちから

遠ざかっているが、好機到来。

1400メートルも問題ないだろう。

 

<グレーターロンドン>

昨春、GⅠ初挑戦の安田記念で

クビ、クビ、クビ差4着。

秋には毎日王冠3着と

上々のスタートだったが、

不良の天皇賞(秋)を

走ったあとが振るわない。

ダービー卿CTは

本来の末脚を生かす競馬。

前が開かず追い出しを待たされた。

東京へのコース替わりはプラス。

ここで真価を。

 

<ダンスディレクター>

シルクロードS連覇のスプリンター。

今年は高松宮記念からの始動となり、

終い伸び切れなかったものの

レースぶりは良かった。

暮れには1400メートルの

阪神Cでレコードのハナ差。

3着サングレーザーは

マイラーズCでレコード勝ちした。

高齢だが、1度使われた上積みを見込めば。

 

<シュウジ>

2歳時3連勝。

3歳夏にスプリント路線で復活し、

暮れには阪神Cを勝った。

その後未勝利ながら

今年はニューイヤーSで2着し、

前走東風Sが3着。

先週の坂路で49秒9。

調子は良さそうなので、

重賞の相手でも。

 

<キャンベルジュニア>

ダービー卿CTで2年続けて2着。

昨年当レースは11着に終わったが、

重馬場が敗因だろう。

デビューから連勝した

東京に苦手意識はないはず。

1週前に併せ馬を消化し、

疲れが残っていた

昨年よりいい状態。

距離にも慣れて見直せる。

 

<フィアーノロマーノ>

中山で準オープンを

勝ち上がったばかりだが、

近4走で3勝の充実ぶりを見逃せない。

1400メートル未経験なので、

速い時計の決着が課題に。

 

<ムーンクエイク>

折り合い面の課題が出た

前走でも0秒2差。

1400メートルに短縮して、

楽にタメることができれば。

 

<セイウンコウセイ>

行き切れれば力を出せて、

現状は1400メートルの方が

楽に行ける可能性がある。

残り目を警戒。

 

<ビップライブリー>

大崩れしてないが、

1200メートルでは

勝ち切る決め手に乏しいか。

東京2勝の1400メートルで一発がある。

 

【京王杯スプリングカップ2018】無料予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ100209
好位16041705
中位15一団
後方07

<印付き予想>

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〇10セウインコウセイ
▲15ダンスディレクター
☆05ムーンクエイク
△010608091112131718

◎の軸馬は

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今週の追い切りは

馬なりでいい時計も出た。

輸送や距離は大丈夫。

5勝の内3勝が1400mの

1400mの巧者。

東京芝1400mも2戦2勝と得意。

乗り慣れた鞍上に戻るし、

巻き返しに期待。

<参考買い目>

三連複

◎-〇▲☆-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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