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今回は、ヴィクトリアマイル2018無料予想と

データ分析・過去10年の傾向、予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

春のマイル女王決定戦であるヴィクトリアマイル。

2015年に3連単2000万馬券が出たように、

人気薄の激走がよく見られるGI。

ただ、歴代の優勝馬を見ると、

ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネなど

名牝がズラリと穴人気ばかりが

好走しているわけではない。

馬券的に難解なGIではある。

今年も、春の古馬女王決定戦に

ふさわしい好メンバーが集結。

人気は4歳勢に集まりそうだが、

果たしてどの馬が女王の座に輝くか。

ここでは、過去10年のデータ分析をし

勝ち馬を探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【ヴィクトリアマイル2018】予想オッズ

1番人気リスグラシュー          2.9
2番人気アエロリット             5.0
3番人気ミスパンテール          5.4
4番人気アドマイヤリード       5.8
5番人気レッツゴードンキ       9.3
6番人気ソウルスターリング  10.3
7番人気レッドアヴァンセ     21.7
8番人気デンコウアンジュ     22.8
9番人気カワキタエンカ        25.3

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【ヴィクトリアマイル2018】データ分析・過去10年の傾向

【人気別】

1番人気   【3.3.0.4】
2番人気   【1.0.1.8】
3番人気   【0.1.2.7】
4番人気   【1.0.1.8】
5番人気   【2.0.1.7】
6番人気   【1.0.1.8】
7番人気   【1.1.2.6】
8番人気   【0.1.0.9】
9番人気   【0.0.0.10】
10番人気 【0.0.0.10】
11番人気 【1.2.1.6】
12番人気 【0.2.0.8】
13番人気 【0.0.0.10】
14番人気 【0.0.0.10】
15番人気 【0.0.0.10】
16番人気 【0.0.0.10】
17番人気 【0.0.0.10】
18番人気 【0.0.1.7】

まず目立つのが、人気薄の激走の多さである。

2008年以降の平均配当は、

馬連11,479円、3連複314,105円、3連単2,254,262円。

5番人気→12番人気→18番人気の決着で、

3連単2,000万超のジャンボ配当となった

2015年の大波乱が平均値を

大きく押し上げているが、

それを抜きにしても高水準

あることには変わりがない。

当レース創設以来、

1番人気は【3.3.0.6】で

半数が馬券に絡んでいるものの、

2~3番人気は【2.2.3.17】という低調な成績。

2番人気以下で3着入りを果たした馬は、

人気サイドから人気薄まで

まんべんなく散らばっており、

低評価だからといって軽視は禁物だ。

とりわけ、活躍が顕著なのが7~12番人気で、

2012年以降は6年連続連対中。

 

【枠順別】

1枠 【0.2.5.13】
2枠 【0.1.2.17】
3枠 【4.0.0.16】
4枠 【0.2.0.18】
5枠 【0.3.1.16】
6枠 【3.0.0.17】
7枠 【2.1.1.24】
8枠 【1.1.1.27】

東京1600mは、スタートしてから

最初のコーナー進入までの距離が約550mと長く、

ポジション争いはさほど激しくならないため、

枠順による有利不利が少ないコース形態。

だが、それはあくまで開催時期を

考慮しない場合の話。

例年、Aコース→Bコース替わりの

週に行われるヴィクトリアマイルでは、

内枠が猛烈な強さを見せている

当レース創設以来、

1~3枠が馬券に絡まなかった年は一度だけ。

2頭以上が3着入りしている年も5回ある。

枠順別成績を見ればわかるように、

1~3枠の数値はいずれも高い。

だからといって、6~8枠の成績も

決して悪いものではなく、

外枠不利と決めつけるのは早計。

内枠有利・外枠不利ではなく、

単純に「内枠有利」

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.0.2.7】
先行馬 【3.4.3.27】
差し馬 【6.5.2.63】
追込馬 【0.1.3.50】

<上がり3F>

1位  【2.3.1.6】
2位   【3.0.2.7】
3位   【2.1.2.3】
~5位【1.2.0.19】
6位~【2.4.5.112】

<4角位置別>

4角1番手    【1.0.2.7】
2番手以内   【2.2.3.15】
3番手以内   【3.2.4.25】
4番手以内   【4.4.5.34】
5番手以内   【5.4.5.40】
7番手以内   【7.5.6.59】
10番手以内 【8.7.6.85】

2番手以下   【9.10.8.141】
3番手以下   【8.8.7.133】
4番手以下   【7.8.6.123】
5番手以下   【6.6.5.114】
7番手以下   【5.6.5.97】
10番手以下 【3.4.4.69】
13番手以下 【0.1.3.51】
16番手以下 【0.0.0.21】

単勝回収率に限れば

先行勢と中団待機勢がほぼ互角。

だが、2008年以降の3着以内30頭中17頭を

4角7番手以内の馬が占めており

イメージよりも前が有利だということは

強く意識しておくべき。

それを裏付けるのが

上がり3ハロン上位馬の成績だ。

最速上がり馬は【2.3.1.6】と

複勝率50%をマークしている半面、

馬券に絡んだ馬の大半は人気サイドで

複勝回収率は100%割れ。

一方、上がり3位馬は【2.1.2.3】。

好走率が高いだけではなく、

単勝・複勝回収率も100%超と、

上がり最速馬を凌駕する

パフォーマンスを示している。

こうした傾向が、

必ずしも差し優勢のレースでは

ないということの証左である。

軸馬には、最低でも中団より前の

ポジションが取れる馬を選ぶようにしたい。

 

【年齢別】

4歳 【6.7.3.71】
5歳 【2.2.5.45】
6歳 【1.1.2.24】
7歳 【1.0.0.7】
8歳 【0.0.0.1】

年齢別では2008年以降、

圧倒的に若い馬が強いレースで過去10年、

4歳馬が6勝、2着7回。

6勝を含む13連対の4歳勢が

圧倒的に有利。

連対を外した年は

2015年の一度だけ。

「リピーターVS4歳勢」の

構図が強い一戦となっている。

4歳馬にはとにかく要注意。

 

【前走別】

<レース別>

阪神牝馬S組 【4.3.3.53】
中山牝馬S組 【1.1.2.10】
産経大阪杯組 【1.1.1.2】
ドバイDF組 【1.1.0.0】
高松宮記念組 【1.0.1.8】

<距離別>

1600m組 【3.2.2.28】
1400m組 【2.2.2.46】
1800m組 【1.3.4.50】
2000m組 【1.2.1.9】
1777m組 【1.1.0.0】

◆同距離【3.2.2.28】
◆延長   【3.2.3.56】
◆短縮   【4.6.5.64】

<間隔別>

中4週組 【4.3.3.54】
中6週組 【3.2.1.11】
中5週組 【1.1.2.10】
中8週組 【1.1.1.9】
中3週組 【1.0.1.7】

さまざまなステップから

好走馬が出ているが、

最も馬券に絡んでいるのは

阪神牝馬S組。

ほぼ毎年のように

馬券に絡んでおり、

昨年もアドマイヤリードと

ジュールポレールが好走している。

3着以内が好走の目安も、

阪神牝馬S前に重賞ウイナーであれば

着順に関係なく好走できる。

また、同じ牝馬限定戦の

中山牝馬S組も健闘しており、

こちらも中山牝馬S前に

重賞勝ちがあれば着順は不問だ。

ただし、勝率、連対率、複勝率の信頼度でいえば、

牡馬混合の重賞経由馬

(ドバイ、大阪杯、マイラーズCなど)のほうがいい。

各ステップで好走している必要はないが、

9着以内には入った馬は要注意。

また、リピーターの出現率が高いレースであり、

過去に当レースで好走経験があれば、

それだけで有力な軸馬候補となる。

 

【ヴィクトリアマイル2018】データ分析・過去10年の傾向まとめ

今回は、ヴィクトリアマイル2018

過去10年の傾向のデータ分析をしました。

傾向としては…

 

◆人気薄の激走が多い。

◆活躍が顕著なのが7~12番人気。

◆「内枠有利」。

◆中団より前のポジションが取れる馬が良い。

◆4歳勢が6勝を含む13連対で圧倒的に有利。

◆最も馬券に絡んでいるのは阪神牝馬S組。

◆リピーターの出現率が高いレース。

 

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前走は直線で詰まって

ちょっともったいない競馬だったが、

力のあるところは示した。

使ったあとも順調で1週前追い切りの

動きや時計も上々。

状態面に不安はない。

GⅠで強い相手もいるが、

巻き返しを期待。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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