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今回は、マーチステークス2018G3予想と

過去データ(10年分)傾向・分析、

予想オッズを中心とした記事

書いていきたいと思います。

ダートのハンデ重賞、

マーチステークス。

中山ダート1800mで

施行される唯一の重賞で、

ここを足掛かりとして、

上半期の交流GIかしわ記念や、

帝王賞を視野に入れたい

好メンバーが顔をそろえる。

2012年に3連単232万馬券が

出るなど一筋縄では

いかないレースである。

今年はどの馬が制するのか、

それでは過去10年のデータから

傾向を分析し馬券のポイントを

探っていくことにします。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【マーチステークス2018】予想オッズ

1番人気ハイランドピーク       2.6
2番人気エピカリス                3.6
3番人気センチュリオン          3.9
4番人気ロンドンタウン          6.3
5番人気ディアデルレイ         11.7
6番人気コスモカナディアン   16.5
7番人気アルタイル               21.2
8番人気クインズサターン      32.1
9番人気メイショウウタゲ      62.6

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【マーチステークス2018】過去データ(10年)傾向・分析

【人気別】

1番人気   【1.1.2.6】
2番人気   【1.2.2.5】
3番人気   【1.0.2.7】
4番人気   【1.0.0.9】
5番人気   【0.1.1.8】
6番人気   【2.3.1.4】
7番人気   【2.0.1.7】
8番人気   【1.0.0.9】
9番人気   【0.0.1.9】
10番人気 【1.0.0.9】
11番人気 【0.0.0.10】
12番人気 【0.1.0.9】
13番人気 【0.1.0.9】
14番人気 【0.0.0.10】
15番人気 【0.0.0.10】
16番人気 【0.1.0.8】

1番人気は2008年以降【1.1.2.6】と

苦戦傾向で、

1着となったのは

のちのG1を9勝した

エスポワールシチー(2009年)のみ。

3着以内に入った4頭には、

オープンクラスでの勝利と

過去に3連勝以上の

経験という共通点があった。

人気順別では2~4番人気の

3勝、2着2回、3着4回に対し、

5番人気以下が

6勝、2着7回、3着4回と人気薄のほうが優勢

5番人気以下は、毎年最低1頭が3着以内に入っている。

インカンテーション(2017年10番人気1着)の

ような人気を落とした重責実績馬、

あるいはアルタイル(2017年11番人気3着)の

ような前走準オープン勝ちながら

54キロ以上のハンデを課せられた

馬に注意したい。

 

【枠順別】

1枠 【0.0.3.17】
2枠 【2.3.1.14】
3枠 【0.1.1.17】
4枠 【1.1.1.17】
5枠 【0.2.1.17】
6枠 【3.0.0.17】
7枠 【1.0.1.18】
8枠 【3.3.2.12】

2008年以降(阪神ダ1800m施行の2011年を除く)に

このコースで行われた9回では

6~8枠が7勝、2着3回、3着2回

外目が好成績である。

特に7勝中6勝を占める

1角5番手以下の馬の活躍が顕著。

外からじっくりレースを進めるタイプには

目を光らせておいたほうがいいだろう。

対する1~2枠は2勝、2着3回、3着4回と

不振と言えるほどではないものの、

好調な外目に比べるとやや劣る。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.1.0.9】
先行馬 【5.6.3.25】
差し馬 【3.3.7.43】
追込馬 【1.0.0.52】

<上り3F>

1位   【3.0.2.5】
2位   【2.4.2.6】
3位   【1.1.2.4】
~5位【2.2.1.20】
6位~【2.3.3.94】

<4角位置別>

4角1番手    【1.1.1.7】
2番手以内   【2.3.2.18】
3番手以内   【5.5.3.23】
4番手以内   【6.7.3.34】
5番手以内   【6.7.3.41】
7番手以内   【8.9.6.58】
10番手以内 【9.10.10.77】

2番手以下   【9.9.9.122】
3番手以下   【8.7.8.111】
4番手以下   【5.5.7.106】
5番手以下   【4.3.7.95】
7番手以下   【4.1.7.84】
10番手以下 【2.0.0.58】
13番手以下 【0.0.0.32】
16番手以下 【0.0.0.6】

前に行く馬に有利とされる中山ダ1800mながら、

このレースにおいてはそうとも言い切れない

2008年以降(阪神ダ1800m施行の2011年を除く)は

4角5番手以内の馬の5勝、2着6回、3着3回に対し、

4角6番手以下の馬も4勝、2着3回、3着6回と

互角に渡り合っている。

逃げ馬が楽に息を入れられる展開が

予想されるような場合を除き、

差し馬へのケアは怠らないようにしたい。

 

【世代別】

4歳   【2.4.2.25】
5歳   【3.0.5.31】
6歳   【3.5.2.37】
7歳   【2.1.1.19】
8歳   【0.0.0.10】
9歳   【0.0.0.6】
11歳 【0.0.0.1】

 

【斤量別】

58.0㎏ 【3.1.2.6】
55.0㎏ 【2.4.2.28】
56.0㎏ 【2.3.2.28】
57.5㎏ 【2.0.1.10】
54.0㎏ 【1.1.1.22】

 

【前走別】

<レース別>

フェブラリー組 【3.0.0.8】
仁川S組          【2.1.5.20】
総武S組          【1.3.0.9】
ダイオライト組 【1.1.0.2】
平安S組          【1.0.1.1】

<距離別>

1800m組 【3.5.4.39】
2000m組 【3.1.5.35】
1600m組 【3.1.1.13】
2400m組 【1.1.0.2】
2100m組 【0.1.0.8】

◆同距離 【3.5.4.39】
◆延長    【3.2.1.32】
◆短縮    【4.3.5.57】

<間隔別>

中4週組 【4.2.0.15】
中6週組 【2.0.0.12】
中3週組 【1.3.1.14】
中2週組 【1.2.4.23】
中1週組 【1.1.1.11】

2012年以降では前走で掲示板を

外した馬が4勝、2着1回、3着1回と

活躍しているように、

前走着順には目をつぶれる。

前走レース別ではフェブラリーSならびに

同コース施行の総武Sが高相性だ。

 

【マーチステークス2018】過去データ(10年)傾向・分析まとめ

◆1番人気は苦戦傾向。

◆外目が好成績である。

◆先行馬と差し馬は互角。

◆フェブラリーSならびに同コース施行の総武Sが高相性。

 

今回は、マーチステークス2018の

過去データ(10年)傾向・分析をしました。

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「AK」
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