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今回は、マイラーズカップ2018無料予想と

有力馬分析、コース紹介(京都芝1600m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

2012年から阪神→京都に舞台を移したマイラーズカップ。

1着馬に安田記念の優先出走権が与えられる一戦。

今年はフルゲート18頭に満たない15頭が

エントリーしてきた。

GI馬こそ不在だが、

マイル界制圧を目指す

豪華な顔触れがそろっている。

今年はどの馬がマイラーズカップを制し

安田記念の優先出走権を手に入れるのか

ここでは、有力馬の分析をし

予想をしていきます。

 

【マイラーズカップ2018】枠順

1枠1番ヤマグマンパワー
2枠2番ガリバルディ
3枠3番ベルキャニオン
3枠4番エアスピネル
4枠5番サングレーザー
4枠6番ムーンクレスト
5枠7番ダッシングブレイズ
5枠8番ロジクライ
6枠9番モズアスコット
6枠10番ブラックムーン
7枠11番ピークトラム
7枠12番テイエムイナズマ
8枠13番カデナ
8枠14番グァンチャーレ

 

【マイラーズカップ2018】オッズ

1番人気エアスピネル             3.0
2番人気モズアスコット          3.7
3番人気ロジクライ                4.8
4番人気サングレーザー          6.8
5番人気ブラックムーン        12.2
6番人気ヤングマンパワー     14.6
7番人気ダッシングブレイズ  19.8
8番人気グァンチャーレ        22.1
9番人気カデナ                    62.4

 

【マイラーズカップ2018】コース紹介(京都芝1600m)

スタート地点は向正面の2コーナーのポケット。

芝1600m(内回り)のスタートより

若干右寄りに位置する。

3コーナーまでは一直線で

距離は約700m(Aコース時)もある。

向正面半ばからは徐々に坂を上り、

3コーナーのところで頂上を迎える。

そして4コーナーにかけて

下るというレイアウト。

内回りより勾配はキツく、

高低差は4.3m(内回りは3.1m)になる。

最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、

B、C、Dコース時が399m。

全体像としてはスタートから

ゴールまで淀みないラップが続く。

前後半の3ハロンの水準ラップは

各クラスでさほど変わらない。

中盤の2ハロンの厳しさが

クラスの差に繋がる。

古馬重賞になると、

中間に12秒台のラップが入るかどうかという感じ。

中盤が緩むとその分、上がり3ハロンが速くなる。

11秒台のラップが続くことになり、

この上がりを後方から差すには

かなりの瞬発力が必要だ。

勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。

ここで馬群がバラけるので、

騎手のコース取りが重要になる。

基本的に先行馬有利だが、

中団以降に待機する馬も

タイトにコーナーを回れば、

直線で急浮上というシーンも多い。

クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなる。

同レースの時期は馬場の影響で、

かなり速い時計が出る。

脚質はAコース時のみ逃げ馬の成績がいい。

その他は先行馬か差し馬が大半。

枠順はほぼフラットだが、

多頭数の外はやや厳しい。

好走脚質→逃げ(勝率:13.1%)(複勝率:33.3%)

 

【マイラーズカップ2018】有力馬分析

<サングレーザー>

昨年のGⅠマイルCSの3着馬。

前走のGⅡ阪神Cは内を通った

馬のレコード決着。

後方から外を回って0秒2差3着なら上等。

道悪での良績が目立つ馬だが、

時計勝負に対応できることも示した。

開幕週の絶好馬場に不安はない。

入念に乗り込んできたし、

久々③②①着と鉄砲も利く馬。

57キロをこなせばいきなり。

 

<モズアスコット>

昨年の阪神Cでサングレーザーから

0秒2差の4着。

昇級戦で重賞初出走、

しかもレコード決着を思えば悪くなく、

年明けの阪急杯も開幕週の馬場で

逃げ粘る勝ち馬をクビ差まで追い詰めた。

能力は確かだ。

今回も開幕週だが、

直線の長い京都外回りは大きなプラス。

サングレーザーとは斤量差も。

動けるデキにもある。

 

<エアスピネル>

昨年のマイルCSでハナ差の2着。

3着サングレーザーより1キロ重い斤量で

これを半馬身斥けたのだから、

ここでは力上位。

斤量が逆転すれば尚更だろう。

始動戦に予定していた中山記念を

骨膜炎で使えなかった分の割引は必要だが、

立て直し、攻めの動きは悪くない。

 

<ブラックムーン>

GⅢ京都金杯で重賞初制覇。

なかなか展開の味方がなく、

終い3ハロンを32秒台前半で

上がれる脚がありながらも

届かないレースが続いたが、

前走は早目スパートで

最後方から全馬を呑み込んだ。

立ち回りに幅が出たのは収穫だ。

開幕週はその前走同様。

斤量も減る。調整も順調。

 

<ダッシングブレイズ>

金鯱賞は上位馬に伸び負けての5着。

相手も揃っていたが、

2000メートルの距離がベストより

微妙に長い分もあるだろう。

オープン3勝中2勝がマイル戦。

距離短縮は大きなプラス。

中団より前で折り合え、

速い脚が使える脚質も、

開幕週では強みだ。

前走以上に。

 

<ロジクライ>

骨折での約2年もの休養から復帰し、

3戦でオープンに返り咲き。

再昇級戦の六甲Sも、

持ち時計を1秒も短縮する完勝だった。

前で運べて速い脚もある脚質に、

開幕週の馬場は強い味方。

中3週に間隔を詰めて使われる分の

上積みも大きそう。

何より、京都マイルは

後の桜花賞馬を下して

重賞を制した舞台。

要注目。

 

<ヤングマンパワー>

昨年のヤングマンパワーはGⅠでは

振るわなかったが、

マイルCSは外が伸びる

馬場が応えた感も。

GⅠ以外では堅実で、

このレースではエアスピネルから3/4馬身差の3着。

先行力を生かせる開幕週で

56キロなら見直しが必要だろう。

中間は栗東入りして調整は順調。

久々③⑧①①⑥③④着と

超大型ながら鉄砲も利く。

粘り込みに注意。

 

【マイラーズカップ2018】予想

<展開予想>
ペース:ミドル
逃げ0803
好位01061404
中位一団
後方101302

<印付き予想>

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〇04エアスピネル
▲01ヤングマンパワー
☆10ブラックムーン
穴07ダッシングブレイズ
△030914
×0506

◎の軸馬は

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<参考買い目>

三連複

一頭軸流し

◎-〇▲☆穴△

フォーメーション

◎-〇▲☆穴-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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