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今回は、フラワーカップ2018G3予想と

過去データ(10年分)の傾向・分析、

予想オッズを中心とした記事を書いていきたいと思います。

チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネSと、

桜花賞のトライアルは全て終了しているが、

このフラワーCで賞金加算に成功すれば、

1着なら桜花賞への出走は可能、

2着でも挑戦できるチャンスが出てくる。

過去の優勝馬では2004年ダンスインザムード、

2006年キストゥヘヴンが桜花賞を勝ち、

2005年シーザリオが2着(その後オークスを制覇)、

2010年オウケンサクラが2着と好走。

ここからでも、活躍する馬がでてきており、

必見の一戦となっている。

今年はどの馬がフラワーカップを制するのか、

ここでは、過去データ(10年分)から

傾向を分析し馬券のポイントを

探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【フラワーカップ2018】予想オッズ

1番人気ロックディスタウン 2.1
2番人気カンタービレ          3.5
3番人気トーセンブレス       4.4
4番人気メサルティム          7.7
5番人気ノーブルカリナン  14.5
6番人気ノームコア           16.3
7番人気ガールズバンド     45.3
8番人気オスカールビー     50.0
9番人気モルフェオルフェ  50.8

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【フラワーカップ2018】過去データ(10年)の傾向・分析

【人気別】

1番人気 【4.3.1.2】
2番人気 【1.1.3.5】
3番人気 【2.1.0.7】
4番人気 【0.2.0.8】
5番人気 【1.0.0.9】

1番人気が圧倒的に活躍している。

レースの質が変化しても1番人気の信頼度は変わらず、

2008年以降【4.3.1.2】で、2015年以降は連勝中

ただし、上位人気のワンツースリーは少なく、

1番人気が3着以内に入った8年中7年で、

6番人気以下が馬券圏内に食い込んでいる。

 

【枠順別】

1枠 【2.0.0.16】
2枠 【1.1.2.14】
3枠 【2.1.0.16】
4枠 【1.2.1.16】
5枠 【1.2.4.13】
6枠 【1.2.2.15】
7枠 【1.2.0.18】
8枠 【1.1.0.19】

スタートから1コーナーまでの

距離が短くなおかつ小回りとあって、

内が有利外が不利とされる中山芝1800m。

このレースについても2008年以降に

このコースで行われた9回のうち唯一1枠だけが2勝と、

内枠優位の傾向を示している。

馬番では14番より外が未勝利で、

16番ながら1番人気に支持されるも

2着に敗れた2009年ディアジーナ以外は

すべて着外に終わっている。

 

【脚質別】

逃げ馬 【4.0.1.5】
先行馬 【4.3.1.30】
差し馬 【1.6.4.49】
追込馬 【1.2.3.43】

<上り3F>

1位   【3.4.2.7】
2位   【0.0.1.4】
3位   【0.0.2.7】
~5位【3.3.2.16】
6位~【4.4.2.93】

<4角位置別>

4角1番手    【4.0.1.5】
2番手以内   【5.1.1.14】
3番手以内   【7.3.2.26】
4番手以内   【8.3.2.35】
5番手以内   【8.4.3.45】
7番手以内   【8.7.4.58】
10番手以内 【9.9.6.85】

2番手以下   【6.11.8.122】
3番手以下   【5.10.8.113】
4番手以下   【3.8.7.101】
5番手以下   【2.8.7.92】
7番手以下   【2.7.6.77】
10番手以下 【1.2.4.51】
13番手以下 【1.0.3.31】
16番手以下 【0.0.1.5】

中山芝1800mは先行馬が息を入れやすく、

逃げ・先行が有利で、

このレースは特にその傾向が顕著

2008年以降にこのコースで行われた

過去9回では、逃げ馬が4勝、3着1回と気を吐いている。

加えて4角2~4番手の馬も

4勝、2着3回、3着1回と健闘。

これら勝ち馬8頭のうち6頭が前走で上がり3F2位以内だったので、

末脚のしっかりした馬を上位に取りたい。

これに対し、4角5番手以下から

1着に入ったのは重馬場だった

2012年オメガハートランドのみ。

差し・追込馬は基本的に不利と考えていいだろう。

 

【前走別】

<レース別>

クイーンS組    【1.1.0.18】
つばき賞組       【1.0.1.2】
寒竹賞組          【1.0.0.0】
きんせんか賞組 【1.0.0.3】
黄梅賞組          【1.0.0.3】

<距離別>

1600m組 【5.3.3.59】
1800m組 【3.3.4.35】
2000m組 【1.3.0.10】
1400m組 【1.1.1.14】
2400m組 【0.1.0.2】

◆同距離 【3.3.4.35】
◆延長    【6.4.4.80】
◆短縮    【1.4.1.12】

<間隔別>

中4週組         【3.0.0.16】
中2週組         【2.1.3.26】
中1週組         【2.0.0.15】
中3週組         【1.3.0.23】
中10週以上組 【1.2.2.10】

<クラス別>

新馬         【1.0.0.12】
未勝利      【1.2.1.24】
500万下    【6.5.8.51】
オープン特【0.1.0.5】
GⅢ         【2.3.0.27】
GⅠ         【0.0.0.5】

(2013年以降)

新馬         【1.0.0.2】
未勝利      【1.2.1.15】
500万下    【3.2.3.21】
オープン特【0.1.0.3】
GⅢ         【0.1.0.15】
GⅠ         【0.0.0.3】

関東における桜花賞への最終ステップとしての

位置付けだったこのレースも、

近年は桜花賞にこだわらない馬の

出走が増加したこともあり、

2013年以降の前走クラス別成績では

オープン・重賞組の【0.2.0.21】に対し、

下級条件出走馬が【5.4.4.38】と優位に立っている。

特に【3.1.1.3】の前走500万下

1着馬が活躍している。

 

【フラワーカップ2018】過去データ(10年)の傾向・分析まとめ

◆1番人気の信頼度は高い。

◆枠順は、内が有利で外が不利とされる。

◆逃げ・先行が有利。

◆差し・追込馬は基本的に不利。

◆前走500万下の馬が活躍している。

 

今回は、フラワーカップ2018の

過去データ(10年)の傾向・分析

しました。

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「AK」
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