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今回は、フラワーカップ2018G3予想と

有力馬分析、コース紹介(中山芝1800m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネSと、

桜花賞のトライアルは全て終了しているが、

このフラワーCで賞金加算に成功すれば、

1着なら桜花賞への出走は可能、

2着でも挑戦できるチャンスが出てくる。

過去の優勝馬では2004年ダンスインザムード、

2006年キストゥヘヴンが桜花賞を勝ち、

2005年シーザリオが2着(その後オークスを制覇)、

2010年オウケンサクラが2着と好走。

ここからでも、活躍する馬がでてきており、

必見の一戦となっている。

今年はどの馬がフラワーカップを制するのか、

有力馬分析をし予想

ていきます。

 

【フラワーカップ2018】枠順

1枠1番メサルティム
2枠2番バケットリスト
3枠3番ノームコア
4枠4番ロックディスタウン
4枠5番ノーブルカリナン
5枠6番インヴィジブルワン
5枠7番ウスベニノキミ
6枠8番モルフェオルフェ
6枠9番トーセンブレス
7枠10番カンタービレ
7枠11番キープシークレット
8枠12番ファストライフ
8枠13番カラリエーヴァ

 

【フラワーカップ2018】オッズ

1番人気ロックディスタウン 3.2
2番人気カンタービレ          3.4
3番人気ノームコア             6.8
4番人気トーセンブレス       7.3
5番人気メサルティム          7.9
6番人気ノーブルカリナン  11.9
7番人気モルフェオルフェ  30.7
8番人気バケットリスト     30.8
9番人気ウスベニノキミ     39.5

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【フラワーカップ2018】コース紹介(中山芝1800m)

スタート地点は正面スタンド前直線の半ば。

ゲートオープン後、すぐに急坂が待ち構えている。

最初の1コーナーまでの距離は約205m(Aコース時)。

1~2コーナーの中間までは上り坂。

その後は内回りコースに入り、向正面の直線は平坦。

3~4コーナーはスパイラルカーブで、

緩い下り坂になっている。

最後の直線距離は310mと、

中央4場の中では最短。

なおかつ、ゴール前には

高低差2.4mの急坂がある。

1コーナーまでの距離が短いことと、

上り坂がスタートである要素があるため、

展開が定まりにくい。

メンバー次第でもあるが、

ハイ・ミドル・スローあらゆるペースになりうる。

特徴的なのは後半3ハロンの平均が

クラス別であまり差がないこと。

上がりの競馬にはなりにくいことを示しており、

序盤から中盤のペースが

クラスの差に直結してくる。

特に重賞は古馬G2の中山記念と、

3歳牝馬限定G3のフラワーCとでは、

勝ちタイムが大きく違うので注意が必要だ。

枠順は内枠が有利。

逃げ、先行馬が残りやすいコースであり、

主導権を握りたいという馬にとっては

内枠は大きなアドバンテージ。

中盤のペースが厳しい前掛かりの展開になると、

後方からの追い込みも決まるが、

差し馬が上位を独占するようなケースはまれ。

好位からの抜け出しがベスト。

また、右回りのローカル競馬場芝1800mに

通じるコース適性が要求され、

脚質を問わずこの距離で

実績がある馬がよく走る。

このコースを得意とする巧者の馬が出現しやすい。

好走脚質→逃げ(勝率:13.5%)(複勝率:39.0%)

 

【フラワーカップ2018】有力馬分析

<メサルティム>

4カ月半の休養を挟んで連勝。

中山1800メートルの

この舞台で勝っており、

前日古馬1000万特別と

互角の勝ち時計も優秀。

前走時の馬体を

キープできれば重賞の相手でも。

 

<バケットリスト>

中山1800メートルは②①②⑩着。

前走は出遅れて流れも向かなかったが、

コース経験の豊富さは買い材料になる。

ハナを主張できるメンバー構成となり、

巻き返しも十分。

 

<ノームコア>

同じ開催の新馬が

1分50秒9~52秒8だったのに対し、

1分49秒1は断然。

牡馬強敵相手の

アスター賞の連勝も見事。

2番手で我慢が利き、

レースぶりに安定感がある。

休養期間が長い点が気掛かりだが、

日、水と古馬準オープンと併せていい動き。

ならばいきなりでも。

 

<ロックディスタウン>

デビュー2戦目の

札幌2歳Sで重賞勝ち。

続く前走阪神JFでは

1番人気に推されたが、

勝ち馬に1秒以上離された

9着に終わってしまった。

休み明けに加え大外枠で

前に馬を置けなかった阪神JFは

仕方がない結果。

新馬で上がり32秒5。

暮れにホープフルSに優勝した

タイムフライヤーを負かし、

札幌2歳Sでも牡馬を下し、

能力の高さは歴然としている。

転厩緒戦になるが、

2週続けて池添騎手が追い切りに跨り、

今週のWでは楽に51秒2をマークした。

距離延長は有利なはずで巻き返しに期待していい。

中間はここまで馬なりオンリーながら、

本数は十分過ぎるほど。

走れる態勢だろう。

兄姉に続けて活躍馬が出ているが、

馬っぷりの良さでは一番とも思えるし、

巻き返しの場に。

 

<ノーブルカリナン>

未勝利勝ち直後のエルフィンSで2着。

マークした人気馬は捉えたものの、

早目に動いた分、勝ち馬に有利に働いた。

活躍したノーブルジュエリーの仔で

父ディープインパクトならまだ奥がありそう。

 

<トーセンブレス>

阪神JFで4着。

後方から鋭く差し込んでおり、

上がりはメンバー最速タイの

33秒7だった。

先着を許した3頭が

チューリップ賞でも上位を争い

価値も上がろうというもの。

上がり33秒7は

ラッキーライラックと互角だった。

レースぶりに器用さを欠き、

コーナー4度の中山1800メートルは

課題になりそう。

自分でレースを作れない

嫌いはあるものの、

力量は上位。

強敵相手に揉まれたキャリアと

決め手は一枚上。

現状では新馬戦勝ちの賞金しかなく、

クラシック進出にはここでの加算が

至上命題となる。

 

<カンタービレ>

新馬がハナ差、2戦目がクビ差。

ともに後続には2馬身半差をつけていた。

1800メートルに距離が延びた

前走ではうまくなだめて3馬身差の大楽勝

大幅な時計短縮も難しくはないだろう。

長距離輸送クリアなら頭もある。

 

【フラワーカップ2018】予想

<展開予想>

ペース:ミドル

逃げ080211
好位0313
中位4.一団
後方0912

<印付き予想>

◎10カンタービレ
〇03ノームコア
▲01メサルティム
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穴02バケットリスト
△05ノーブルカリナン
×040912

☆の馬は穴馬です。

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前走後はここ目標に順調に仕上がった。

まだ途上だった新馬戦でも1800mを

上手に走っていた。

先行力があるから中山の内回りも合うし、

同い年の牝馬戦なら重賞でも

馬券内に来ても良い。

 

<参考買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴△-〇▲☆穴△

◎-〇▲☆穴-印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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