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今回は、フラワーカップ2018G3予想と

出走馬の調教・最終追い切り後の評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネSと、

桜花賞のトライアルは全て終了しているが、

このフラワーCで賞金加算に成功すれば、

1着なら桜花賞への出走は可能、

2着でも挑戦できるチャンスが出てくる。

過去の優勝馬では2004年ダンスインザムード、

2006年キストゥヘヴンが桜花賞を勝ち、

2005年シーザリオが2着(その後オークスを制覇)、

2010年オウケンサクラが2着と好走。

ここからでも、活躍する馬がでてきており、

必見の一戦となっている。

今回は、出走馬の調教・最終追い切り後の評価

して馬券的中目指して予想していきます。

 

【フラワーカップ2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価

<メサルティム>

(前回) 栗坂良 強 目
→1回 55.5 39.9 25.9 12.6

3/4 栗P良 馬なり
→59.8 43.8 13.5 ⑦

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 57.3 41.7 26.7 13.1

3/14 栗坂良 末強目
→1回 54.5 39.3 25.2 12.7

【調教評価】

多少内にモタれ気味だったが、

脚取りは素軽く気配は良い。

少し非力そうな印象はあるものの、

キビキビとした動きで

引き続き好調を維持している。

 

<バケットリスト>

(前回) 南W良 強 目
→69.4 53.6 40.1 13.3 ⑦

3/8 南坂稍 末強目
→1回 57.0 41.3 27.1 13.5

3/11 南坂稍 馬なり
→2回 55.7 39.7 26.1 13.2
ニットウスバルを0.6秒追走0.1秒遅れ

3/14 南P良 末強目
→69.9 53.2 38.3 12.3 ⑧
ジョンブドールの内を0.4秒追走0.2秒遅れ

【調教評価】

直線で追いついたが、

そこからが案外。

もっとはじけても

いい中身だけに不満

 

<ノームコア>

(前回) 南W重 馬なり
→55.1 40.3 12.9 ⑧

3/7 南W良 末強目
→69.7 54.5 40.1 13.6 ⑧

3/11 南W稍 馬なり
→52.1 37.2 12.4 ⑤
バイタルフォースの内を1.0秒追走同入

3/14 南W良 馬なり
→69.4 54.2 39.8 12.8 ⑧
バイタルフォースの内を0.8秒追走同入

【調教評価】

追走して最後まで

抑え切れない手応え

滑らかに加速して、

古馬を終始圧倒した。

休養前よりフットワークが

力強くなり、

成長を感じさせる

動きからは久々を感じさせない。

これなら半年ぶりでも楽しみ。

 

<ロックディスタウン>

(前回) 南W良 直一杯
→52.4 37.0 12.9 ⑥

3/1 南坂不 馬なり
→1回 59.1 42.1 26.6 13.2

3/7 南W良 馬なり
→53.6 38.8 12.4 ⑧

3/14 南W良 馬なり
→51.2 37.7 12.7 ⑦
キングオブアームズの内を2.9秒追走0.2秒先着

【調教評価】

コントロールが利いていて、

併走馬を3秒近く追走していたが、

楽に追いつき、余力を残して先着

脚捌きも軽快で好仕上がり。

変わり身十分

あとは当日落ち着いていれば。

 

<ノーブルカリナン>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 53.0 39.2 26.3 13.6

3/8 栗CW良 一 杯
→86.7 69.7 53.7 38.9 11.7 ⑧
ジュンヴァルロの外を0.4秒先行0.1秒遅れ

3/11 栗坂稍 末強目
→1回 58.0 42.1 27.1 13.0

3/14 栗CW良 一 杯
→51.6 38.2 11.9 ⑥
アドマイヤセレブの内を0.4秒追走同入

【調教評価】

ギアを上げたゴール前の

伸び脚とフォームは上々。

馬体減りもなく、好ムード。

 

<インヴィジブルワン>

(前回) 栗CW稍 馬なり
→69.0 52.6 38.5 12.2 ⑦

3/7 栗CW良 一 杯
→82.7 68.3 54.0 40.1 11.9 ⑦
コーカスの内を0.3秒追走クビ遅れ

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 58.1 41.1 26.0 12.5

3/14 栗CW良 馬なり
→65.3 50.4 37.3 12.2 ⑦
エポカドーロの内を2.4秒追走アタマ遅れ

【調教評価】

実戦を使いつつ前向きさが加わり、

脚さばきもシャープになった。

上積み十分。

 

<ウスベニノキミ>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 52.5 38.1 25.5 13.0

3/7 栗坂良 一 杯
→1回 53.4 39.3 26.1 13.5
オルノスを1.2秒追走0.4秒遅れ

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 57.2 41.8 27.7 13.8

3/14 栗坂良 一 杯
→1回 53.3 38.5 25.3 12.8

【調教評価】

反応や伸びは物足りないが、

2週続けて意欲的に

追われているのは好感。好調。

 

<モルフェオルフェ>

(前回) 南W良 馬なり
→69.1 53.4 39.0 13.3 ⑤

2/28 南W良 一 杯
→66.5 52.1 38.3 13.3 ⑥
ケルベロスの内0.6秒先着

3/7 南W良 一 杯
→80.1 64.5 50.3 37.8 13.3 ④
ノアダイヤモンドの外を0.6秒追走0.8秒先着

3/14 南W良 馬なり
→67.1 52.4 37.7 13.1 ⑤

【調教評価】

先週好時計をマークし、

今週も弾むような

フォームで駆け抜けた。

出来はいい。

 

<トーセンブレス>

(前回) 南W良 馬なり
→68.3 53.5 39.8 13.6 ⑦

3/7 南W良 一 杯
→82.8 67.8 52.9 39.0 13.9 ⑧
アビームの内を0.4秒追走0.4秒遅れ

3/11 南坂稍 馬なり
→2回 58.1 42.8 28.3 13.7

3/14 南W良 馬なり
→68.0 53.1 38.8 13.0 ⑦
アビームの外を0.4秒先行同入

【調教評価】

1週前は物足りなかったが、

今週は同じ相手と併せて

互角の勢いで伸びてきた。

気合乗りも良く、

このひと追いで仕上がりそう。

肌ツヤも良く、雰囲気は上々。

 

<カンタービレ>

(前回) 栗坂稍 馬なり
→1回 56.7 41.4 26.7 12.8

3/4 栗坂良 馬なり
→1回 55.3 39.4 25.3 12.4

3/7 栗CW良 馬なり
→82.1 66.2 51.6 38.1 12.8 ⑧
エルプシャフトの内を0.2秒追走同入

3/14 栗坂良 馬なり
→1回 54.0 38.8 24.5 11.9

【調教評価】

朝一番で馬場の内目を

通る形だったが、

シャープな脚捌きで

終いの伸びは目についた。

右手前のままだったが、

バネの利いた柔らかみのある

脚取りで1F11秒9

前2週はコースでも好稽古を消化。万全。

 

<キープシークレット>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 55.4 39.9 25.6 12.5

3/7 栗坂良 馬なり
→1回 55.3 40.2 25.8 12.7

3/14 栗坂良 末強目
→1回 53.0 38.3 24.9 12.4
ヘブンリーデイズを0.2秒先行クビ先着

【調教評価】

以前はケイコでも

若さを見せていたが、

今週は高い集中力を

保ち好気配。上昇。

 

<ファストライフ>

(前回) 南W良 馬なり
→69.7 53.9 39.7 13.1 ⑤

3/7 南W良 馬なり
→68.9 53.4 39.4 12.9 ⑥
ポルトボナールの内を0.4秒追走3F併1.5秒先着

3/14 南W良 馬なり
→69.6 53.7 39.4 13.5 ③

【調教評価】

馬体をふっくらと見せて、

フットワークも躍動感十分。

好調をキープしている。

 

<カラリエーヴァ>

(前回) 南W良 強 目
→70.3 54.8 40.3 13.8 ④

2/28 南W良 強 目
→67.4 52.3 39.0 13.7 ⑥
ハービーナの外を1.0秒先行同入

3/8 南W稍 強 目
→69.4 53.9 39.9 12.9 ⑧
ハービーナの内を0.6秒追走同入

3/14 南W良 馬なり
→72.6 56.5 41.9 13.5 ⑦
ハービーナの外を0.4秒先行同入

【調教評価】

体はできているため、

馬なりでサラッと。

以前より力強さが増し、

上積み十分

 

【フラワーカップ2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価まとめ

今回は、フラワーカップ2018の

調教・最終追い切り後の評価をしました。

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