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今回は、フェアリーステークス2018無料予想と予想オッズ・コース紹介・過去データ(9年分)の

傾向と分析を中心とした記事を書いていきたいと思います。

このフェアリーステークスは過去9回で10番人気以下の馬の優勝が

4回というかなり荒れる重賞となっています。

今年もかなり混戦模様で荒れる匂いがプンプンします。

今年はどの馬が混戦を制し優勝するのか、過去データ(9年分)から

分析していきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【フェアリーステークス2018】予想オッズ

1番人気レッドベルローズ       3.4
2番人気プリモシーン             4.0
3番人気サヤカチャン             4.5
4番人気トロワゼトロル          5.4
5番人気テトラドラクマ          9.7
6番人気ジーナスイート          9.9
7番人気スカーレットカラー  19.2
8番人気デュッセルドルフ     24.0
9番人気グランドピルエット  27.0

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【フェアリーステークス2018】中山芝1600mコース紹介と傾向

スタートは1コーナー横のポケット地点。

中山競馬場芝コースの高低差は5.3mと、

JRA全10場の中で最も高低差がある。

その最高地点がこのコーナーのところ。

2コーナーまで緩やかに下り、

さらに外回りコースのバックストレッチで

約4.5mの勾配を駆け下りる。

最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。

なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。

近年は年明けの1回開催と秋開催でCコースが使用されており、

A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が高くなっている。

最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、

先行争いは激しくなりやすい。

なおかつ、その後は下り坂なので序盤から自然とペースアップする。

前半3ハロンの平均タイムはクラスによる大きな差はない。

その後の中盤~終盤のラップにクラスの差が現れ、

勝ち時計の速さにもつながる。

スタートからゴールまで一貫して速いラップを追走する能力が求められる。

枠順は圧倒的に内枠が有利

幅員が最も広いAコースと、最も狭いCコースでもその傾向は変わらない。

2コーナーまでの距離が短いことが起因し、

外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。

内ラチ沿いをピッタリ回りながら、

前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、

このコースでは正攻法。

逃げ・先行馬が有利で、回収率も高い。

好走脚質→逃げ(勝率:9.5%)(複勝率:32.7%)

 

【フェアリーステークス2018】過去データ(9年分)傾向と分析

【人気別】

1番人気 【3.1.1.4】
2番人気 【0.1.2.6】
3番人気 【2.0.1.6】
4番人気 【0.1.1.7】
5番人気 【0.1.1.7】

波乱傾向のレースながら、

2009年以降は必ず1頭は1~3番人気馬が

3着以内に入っています。

その一方、2011年を除き10番人気以下の馬が穴をあけている。

 

【枠順別】

1枠 【1.0.2.15】
2枠 【2.3.3.10】
3枠 【1.1.1.15】
4枠 【3.0.1.14】
5枠 【1.0.0.17】
6枠 【0.1.0.17】
7枠 【0.2.1.15】
8枠 【1.2.1.14】

スタートしてから200mほどで2コーナ-に入るため、

外枠に不利な設計の中山芝1600mコース。

そのためこのレースも外枠が不利となっている。

2009年以降1~4枠が【7.4.7.54】に対し、5~8枠は【2.5.2.63】。

2010年こそ枠連5-7での決着となったが、

それ以外は1~4枠が連対を果たしている。

 

【脚質別】

逃げ馬 【3.0.2.7】
先行馬 【1.7.4.28】
差し馬 【5.1.2.35】
追込馬 【0.1.1.47】

2013年クラウンロゼ(10番人気)、2015年ノットフォーマル(11番人気)など

逃げ馬が2009年以降3勝、3着2回と波乱を演出している。

トリッキーな中山外回りでの若駒戦とあって、

逃げ馬の活躍がかなり目立っている。

しかし、2017年ライジングリーズン(10番人気)をはじめ

差し馬も5勝している。

本来有利である先行勢は2009年にジェルミナルが勝って以降未勝利。、

2010年アプリコットフィズ、2017年アエロリットなどが人気で取りこぼしている。

 

【4角位置別】

4角1番手    【3.0.1.5】
2番手以内   【3.3.4.14】
3番手以内   【3.6.5.22】
4番手以内   【4.7.6.35】
5番手以内   【5.7.6.39】
7番手以内   【7.7.7.52】
10番手以内 【9.8.8.70】

2番手以下   【6.9.8.112】
3番手以下   【6.6.5.103】
4番手以下   【6.3.4.95】
5番手以下   【5.2.3.82】
7番手以下   【4.2.3.75】
10番手以下 【0.1.1.52】
13番手以下 【0.0.0.27】
16番手以下 【0.0.0.8】

 

【前走別】

<レース別>

阪神JF組         【3.0.1.12】
赤松賞組         【2.0.1.11】
アルテミスS組 【1.0.0.4】
サフラン賞組   【0.2.0.3】
葉牡丹賞組      【0.1.0.3】

<距離別>

1600m組 【8.5.4.63】
1800m組 【1.1.1.10】
2000m組 【0.2.2.7】
1400m組 【0.1.1.26】
1200m組 【0.0.1.11】

前走距離別では1600m出走馬が

8勝、2着5回、3着4回と好成績。

更にピンポイントで見てみると、

前走東京芝1600m組は4戦2勝、2着1回。

距離延長組は成績不振。

<間隔別>

中3週組         【4.2.3.24】
中6週組         【3.1.1.16】
中9週組         【2.1.0.8】
中4週組         【0.2.1.11】
中10週以上組 【0.2.0.12】

 

【フェアリーステークス2018】過去データ(9年分)傾向と分析まとめ

◆波乱傾向

◆2011年を除き10番人気以下の馬が穴をあけている。

◆2009年以降は必ず1頭は1~3番人気馬が3着以内に入っている。

◆内枠有利で1~4枠で【7.4.7.54】で成績。

◆逃げ馬の活躍がかなり目立っている。

◆前走距離別では1600m出走馬が好成績。

◆前走中山芝戦組は距離短縮馬の一発が多い。

◆距離延長組は成績不振。

◆タフな条件なので好走するにはスタミナとパワーが必要。

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