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今回は、フィリーズレビュー2018G2予想と

有力馬分析・コース紹介(阪神芝1400m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

本番より200m距離が短い桜花賞のトライアルレース。

昨年はここから桜花賞馬が誕生したが、

同じトライアルのチューリップ賞に

比べて本番に直結しにくいのが特徴だ。

ただ、2007年優勝のアストンマーチャンが

同年スプリンターズSを制覇、

2013年優勝のメイショウマンボは

後にオークスと秋華賞、エリザベス女王杯を制しており、

決して出走馬のレベルが低いというわけではない。

今回は、予想と有力馬分析・コース紹介(阪神芝1400m)を

していきます。

 

まずは、コース紹介(阪神芝1400m)からします。

【フィリーズレビュー2018】コース紹介(阪神芝1400m)

スタート地点は向正面左、

2コーナー出口付近のポケット。

内回りコースを使用。

3コーナーまでの距離は

芝1200mをそのまま延長した443m。

最初のコーナーまで十分に距離はあるが、

スタート直後は各馬押して出て行くため、

先行争いは激しくなる。

最後の直線距離はAコース時が356.5m、

Bコース時が359.1m。

AコースとBコースでは直線部分で3m、

曲線部分で4m幅員が違う。

前半3ハロンは芝1200m並の速さで流れる。

中盤の1ハロンも11秒台のラップを刻み、

息が入りにくい。

後半3ハロンは35秒台。

ゴール前に急坂が待ち構えていることもあり、

ラスト1ハロンの時計がグッとかかる。

2歳OPだとスローペースになることがあるが、

その他はほぼ確実に前傾ラップになる。

3歳以上のクラス別平均時計は、

それぞれあまり差がない。

芝1200mに比べて逃げ馬が残る確率は格段に減る。

先行タイプでもいいが、差し・追い込み馬の好走も多い。

脚質傾向はAコース、Bコースともにほぼ同じ。

枠順は真ん中が若干有利で、あとはほぼフラット。

 

好走枠→内枠(勝率:8.0%)(複勝率:22.0%)

好走脚質→逃げ(勝率:15.3%)(複勝率:32.3%)

 

【フィリーズレビュー2018】有力馬分析

<アンヴァル>

アンヴァルは目下3連勝。

特に前走は、同開催の古馬準オープン戦と

同じ時計を余力タップリにマークした。

3歳同士ならスピードは抜けている。

前向きな気性で今回の課題は1ハロン延長だが、

行きたがるわけではないし、

重賞の流れでもあり、

折り合いはつき

距離はこなしそうだ。

仕上がりもいい。

鍵は直線の急坂。

久々ながら仕上がりもいい。

あとは直線の急坂をこなせれば。

 

<デルニエオール>

使える脚は短いが、

仕掛けて一気に最高速。

内回り向き。

折り合い面からも現状は

1400メートルがベター。

あとは実戦で若さが出なければ。

 

<アルマフィコースト>

アマルフィコーストは

一戦毎にイレ込みがキツくなり、

前走のファンタジーSでは

道中でなだめているうちに

ポジションが悪くなってしまった。

そこから盛り返して0秒1差、2着とはハナ差。

能力は高い。

その後は気持ちに余裕を持たせるべく、

ゆったりと間隔を取って調整。

仕上がりは悪くないだけに、

当日のイレ込みがマシなら。

 

<モルトアレグロ>

モルトアレグロは阪神JFで

キツくなっていたイレ込みの対策として、

前走はレースの3日前に京都入り。

これが奏功してイレ込みはマシ。

1ハロン短縮も良かったのだろう、

実戦でもタメが利いて、ヤケに強かった。

再度の1400メートルは魅力だし、

阪神もGⅠ5着の舞台。

パワー型で緩い馬場もこなしそう。

攻めも相変わらず動いている。

開いたレース間隔も苦にしない。

今回もイレ込みがマシなら、

結果は自ずとついてくるだろう。

 

<アンコールプリュ>

アンコールプリュは2戦2勝での重賞参戦。

好位で上手に立ち回った初戦とは一転、

前走は発馬で後手に回って後方からの競馬になったが、

しっかり折り合い、

終い2ハロン11秒2→11秒2の流れから

1馬身抜け出した。

少し流れが向かなくても間に合う脚がある。

この自在性は強みで決め手は父譲りだ。

レースは開いたが小柄で仕上がりは早そうで、

乗り込みも入念。緒戦から。

 

<アルモニカ>

2走目は出遅れから仕掛けると行きたがり、

終いをなくしてしまった

アルモニカだが、

前走は好位で我慢が利き、

その分、最後までしっかり。

時計も前週の3歳オープンより0秒1速いもの。

収穫の大きな一戦だった。

折り合えばそれだけ走る。

小柄だが攻めはビシビシと好調の証。

阪神1400メートルは初勝利の舞台。

久々を叩いた上積みも見込める。

重賞でも要注目。

 

<ラブカンビー>

ラブカンプーは前走、

1200メートルでスピードを生かして一目散。

前々走がモルトアレグロから0秒2差の2着。

条件戦では力が違った。

再びオープンに戻り、1ハロン延長、

直線には急坂と条件は厳しくなるが、

相手は久々。

中2週で臨める強みはある。

調整も順調だ。

行き脚は一番。急坂を我慢できれば。

 

【フィリーズレビュー2018】予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ171503
好位01140716
中位一団
後方10041112

<印付き予想>

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〇09アンコールプリュ
▲06アルマフィコースト
☆16ギンコイエレジー
穴18アリア
△03マドモアゼル
×020507101417

◎軸馬は人気ブログランキングにて公開しています。

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<参考買い目>

三連複

◎-〇▲-印

◎〇▲-◎〇▲-印

◎〇▲-◎〇▲☆穴△ー◎〇▲☆穴△

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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