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今回は、ファルコンステークス2018G3予想と

過去データ(10年分)の傾向・分析と

予想オッズを中心とした記事を書いていきたいと思います。

中京競馬場のリニューアルで、

2012年から1200m→1400mに距離が変更された

ファルコンステークス。

クラシック路線に見切りをつけた馬と、

短距離中心に使われている馬が集うということもあり、

波乱傾向は極めて強い。

波乱傾向の強いこのファルコンステークスを

今年はどの馬が制するのか、

過去10年のデータから

傾向を分析し馬券のポイントを

探っていくことにします。

 

それでは、まずは予想オッズから見ていきます。

【ファルコンステークス2018】予想オッズ

1番人気ダノンスマッシュ     2.4
2番人気テンクウ                 4.7
3番人気フロンティア           5.3
4番人気アサクサゲンキ        5.6
5番人気アンブロジオ           7.2
6番人気タイセイプライド    16.6
7番人気ムスコローソ          23.7
8番人気ミスターメロディ    27.3
9番人気モズスーパーフレア 38.3

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【ファルコンステークス2018】過去データ(10年分)の傾向・分析

【人気別】

1番人気   【2.0.0.8】
2番人気   【2.2.1.5】
3番人気   【1.2.1.6】
4番人気   【3.2.0.5】
5番人気   【0.0.3.7】
6番人気   【0.0.2.8】
7番人気   【0.0.0.10】
8番人気   【0.0.1.9】
9番人気   【1.0.1.8】
10番人気 【0.1.0.9】
11番人気 【0.1.1.8】
12番人気 【0.2.0.8】
13番人気 【0.0.0.10】
14番人気 【1.0.0.9】

(新中京移行後2012~2017)

1番人気   【1.0.0.5】
2番人気   【2.1.0.3】
3番人気   【1.2.1.2】
4番人気   【1.1.0.4】
5番人気   【0.0.2.4】
6番人気   【0.0.1.5】
7番人気   【0.0.0.6】
8番人気   【0.0.0.6】
9番人気   【0.0.1.5】
10番人気 【0.0.1.5】
11番人気 【0.1.1.4】
12番人気 【0.1.0.5】
13番人気 【0.0.0.6】
14番人気 【1.0.0.5】

ファルコンステークスは

波乱傾向が非常に強いレース。

10番人気以下の大穴が

2012年以降だけで3回も馬券に絡んでいる。

一方、1番人気の好走は2014年1着のタガノグランパのみ。

1200m施行時を含む2008年から

検証しても馬券に絡んだ馬は2頭(2勝)だけと、

信頼度はかなり低い。

2016~2017年こそ2~3番人気で決着しているものの、

基本的には人気サイドを疑ってかかるべきレースである。

 

【枠順別】

1枠 【2.0.1.16】
2枠 【0.1.1.18】
3枠 【1.3.2.14】
4枠 【0.2.1.16】
5枠 【2.2.1.15】
6枠 【1.0.2.17】
7枠 【3.1.1.23】
8枠 【1.1.1.25】

(新中京移行後2012~2017)

1枠 【2.0.1.9】
2枠 【0.1.1.10】
3枠 【1.1.1.9】
4枠 【0.2.1.9】
5枠 【1.1.1.9】
6枠 【0.0.0.12】
7枠 【2.1.0.14】
8枠 【0.0.1.16】

現在の条件に移行してから、

さほど回数をこなしておらず、

データの母数があまりにも少ない状況。

あまり参考にはしづらいが

2012年以降の結果を検証した限りでは

「内>中>外」の順。

やたらと時計の掛かった2012年を除き、

1~3枠が毎年のように上位を賑わせている。

加えて、2桁人気の激走はすべて4枠以内

6~8枠の成績も決して悪くはないが、

軸足は内めに寄せたほうがいいだろう。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.0.0.10】
先行馬 【1.2.5.26】
差し馬 【6.6.4.65】
追込馬 【3.2.1.42】

<上がり3F>

1位   【6.2.2.5】
2位   【2.1.0.3】
3位   【0.3.1.8】
~5位【1.2.1.15】
6位~【1.2.6.112】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.0.10】
2番手以内   【0.1.2.18】
3番手以内   【1.2.5.32】
4番手以内   【1.2.5.36】
5番手以内   【1.3.7.49】
7番手以内   【1.5.7.66】
10番手以内 【6.8.8.87】

2番手以下   【10.10.10.133】
3番手以下   【10.9.8.125】
4番手以下   【9.8.5.111】
5番手以下   【9.8.5.107】
7番手以下   【9.6.3.87】
10番手以下 【6.4.3.63】
13番手以下 【3.2.1.39】
16番手以下 【0.0.1.18】

(新中京移行後2012~2017)

逃げ馬 【0.0.0.6】
先行馬 【1.2.3.16】
差し馬 【3.3.2.38】
追込馬 【2.1.1.28】

<上り3F>

1位   【5.1.2.3】
2位   【0.0.0.2】
3位   【0.2.0.5】
~5位【0.1.1.9】
6位~【1.2.3.69】

<4角位置別>

4角1番手    【0.0.0.6】
2番手以内   【0.1.1.10】
3番手以内   【1.2.3.19】
4番手以内   【1.2.3.22】
5番手以内   【1.2.4.30】
7番手以内   【1.3.4.40】
10番手以内 【3.5.4.53】

2番手以下   【6.6.6.82】
3番手以下   【6.5.5.78】
4番手以下   【5.4.3.69】
5番手以下   【5.4.3.66】
7番手以下   【5.3.2.55】
10番手以下 【4.2.2.40】
13番手以下 【2.1.1.28】
16番手以下 【0.0.1.13】

脚質については「差し優勢」

旧中京施行時は逃げ、先行勢の

活躍が顕著だったものの、

リニューアル後はコース形態も味方してか

待機組が先行勢を圧倒

4角2番手以内で勝利した馬は皆無で、

2~3着も1頭ずつとなっている。

対照的に、4角9番手以下の好走が目立ち、

現行条件になってからは、

勝ち馬6頭中5頭が該当。

よって、中団やや後ろめのポジションを

取りそうな差し馬を中心に

狙っていくのが良いと思う。

舞台となる中京1400mは、直線が約410mと長く、

急勾配の坂も存在するため、

差し脚質の馬が幅を利かせやすい

 

【斤量別】

56.0㎏ 【9.6.7.101】
57.0㎏ 【1.3.0.9】
54.0㎏ 【0.1.2.32】
55.0㎏ 【0.0.1.2】

 

【前走別】

<レース別>

クロッカスS組 【2.2.0.19】
シンザン記念組 【2.1.0.6】
アーリントン組 【2.0.3.14】
萌黄賞組          【1.0.0.5】
朝日杯FS組    【0.0.0.1】

<距離別>

1600m組 【4.5.7.58】
1400m組 【4.4.1.42】
1200m組 【2.0.2.41】
2000m組 【0.1.0.0】
1700m組 【0.0.0.1】

◆同距離【5.2.2.47】
◆延長   【0.0.1.24】
◆短縮   【5.8.7.73】

<間隔別>

中2週組         【3.1.5.30】
中9週組         【2.1.2.6】
中6週組         【2.1.0.21】
中10週以上組 【1.2.3.24】
中3週組         【1.2.0.19】

(新中京移行後2012~2017)

<距離別>

1600m組 【3.3.4.32】
1400m組 【3.2.1.31】
2000m組 【0.1.0.0】
1200m組 【0.0.1.24】

◆同距離 【3.2.1.31】
◆延長    【0.0.1.24】
◆短縮    【3.4.4.33】

ローテ面で目立つのは、

「距離短縮&同距離組の強さ」である。

2012年以降、前走から距離延長組が

連対ゼロであるのに対し

前走から距離短縮&同距離組が3着以内をほぼ独占

スプリンターとマイラーなら、

迷わずマイラーを狙うべきレースである。

 

【ファルコンステークス2018】過去データ(10年分)の傾向・分析まとめ

◆波乱傾向が非常に強いレース。

◆1番人気の信頼度は非常に低い。

◆枠順は「内>中>外」の順で優勢。

◆1~3枠が毎年のように上位を賑わせている。

◆脚質については「差し優勢」。

◆前走から距離短縮&同距離組が3着以内をほぼ独占。

今回は、ファルコンステークス2018の

過去データ(10年分)の傾向・分析

しました。

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