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今回は、チューリップ賞2018GⅡの予想と

出走馬分析とコース紹介(阪神芝・外1600m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

阪神競馬場で3着までに優先出走権が与えられる

桜花賞トライアル・チューリップ賞が行われる。

本番の桜花賞と同じ舞台で行われる

トライアルレースのため、

重要度は極めて高いレースである。

桜花賞の主役候補の多くが

ここから始動することになる。

今年はどの馬がチューリップ賞を制するのか、

出走馬分析をし予想していきます。

 

まずはコース紹介から

【チューリップ賞2018】コース紹介(阪神芝・外1600m)

スタート地点はバックストレッチの中間からやや左寄り。

長い直線が2本にコーナーが2回。

外回りの京都芝1600mに似たコース形態となっている。

06年末にオープンした外回りコースに入り、

ゆったりとした3~4コーナーを回る。

最後の直線距離は

Aコース時が473.6m、Bコース時が476.3m。

直線半ばまで下りが続き、

残り200m付近でゴール前の急坂。

約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。

AコースとBコースでは

直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。

主にAコースは開催前半、

Bコースは開催後半に使用されている。

3歳以上の各クラス平均では、

前半3ハロンより後半3ハロンの方が時計が速い。

マイル戦にしてはスローペースになりやすいコースで、

展開の読みが常に重要になってくる。

まずは逃げ馬を警戒。

最後に急坂があってもペースが遅いと余力が残っているので、

そのまま押し切られてしまう。

先行馬と差し馬はほぼ互角。

追い込み馬だけは割引が必要。

広々としたコースなので末脚も重要だが、

一定した速いスピードを持続させるのが

得意な馬にも歓迎なコース形態。

枠順の有利・不利はあまりない。

好走枠→中枠(勝率:8.5%)(複勝率:23.7%)

好走脚質→先行(勝率:11.0%)(複勝率:29.9%)

 

【チューリップ賞2018】出走馬分析

<スカーレットカラー>

1勝馬ながらアルテミスS5着、

前走のフェアリーSで

中山マイルで外を回っての

GⅢ2着と重賞で善戦。

2走前の白菊賞では、

リリーノーブルの2着に好走している。

どのコースでも大崩れしていない点は評価でき、

今回も上位争いが期待できそうだ。

大きな力差はないし引き続き好気配。

少し上がりを要せば。

 

<マウレア>

アユサンの全妹マウレア。

阪神JFでラッキーライラック、

リリーノーブルに続く3着。

1番人気に支持された前走のクイーンCで5着に敗れたのは案外だが、

久々を叩いた点はアドバンテージになるだろう。

上がり3ハロンは阪神JFが33秒9、3走前も33秒5。

前走は流れが速くて脚が溜まらなかったが、

この顔ぶれなら見直せる。

間隔を詰め攻め強化。

GⅠ3着の阪神もいい。

25日の阪急杯をダイアナヘイローで勝つなど、

今年すでに重賞を3勝している

武豊騎手との新コンビも魅力的。

 

<ラッキーライラック>

昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック。

新馬、アルテミスS、阪神ジュベナイルフィリーズと、

いずれも危なげのない内容で無敗の3連勝。

2歳牝馬の頂点を極めた。

3カ月近い休み明けだが、調整は順調。

21日に栗東CWコースで行われた1週前追い切りでは、

6ハロン81秒6、3ハロン37秒6-12秒2を

迫力ある動きでマークした。

今回も前走と同じ舞台の

阪神マイルはベストの舞台

持っている能力はだせそう。

欠点らしい欠点がなく不安材料が見当たらない

 

<レッドランディーニ>

勝ち馬と同じ脚勢で差してOP3着。

久々だけに上等。

気配は前走時と変わりなし。

再度注意。

 

<シグナライズ>

ひと押し欠いたが、

初のオープンでも好位でスムーズ。

メドは立った。仕上がり良好で、距離もこなす。

上がり勝負に対応できれば。

 

<リリーノーブル>

新馬戦、500万特別と連勝。

続く阪神JFで

ラッキーライラックと3/4馬身差の2着に好走。

阪神JFでは、好位から直線で早めに抜け出し、

いったん先頭に躍り出たところを

勝ち馬の目標にされた感があった。

敗れて強しの印象。

同じくそれ以来のレースになるが、

入念に乗り込まれており、

こちらも力を発揮できそうだ。

阪神JFは中1週というローテだったが、

今回は賞金面の不安もなく、

じっくりとした仕上げ。

坂路で好タイムをマークしており、

馬体は休養を挟んでボリュームアップしている。

逆転の可能性は十分にある

いきなり動ける態勢にある

 

<サラキア>

昨年のエルフィンステークスを

制したサロニカの全妹。

1月21日の中京新馬戦を

勝ったばかりでの挑戦だが、

なかなか強いレース内容だった。

出遅れながらも、

池添謙一騎手が最後は

手綱を抑える余裕を見せての快勝。

母サロミナがドイツオークス馬で、

素質は高い。

行きっぷり良く進み、

ラスト2ハロン11秒5→11秒5の流れから難なく抜けた。

決め手非凡。

2戦目でリラックスして運べれば

もっと切れそう。

今週の動きも良く、上積みは大きい。

大幅な相手強化でももしかしたらが

あるかもしれない。

 

【チューリップ賞2018】予想

<展開予想>

ペース:M
逃げ07
好位09050408
中位030610
後方0201

 

<印付き予想>

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〇05ラッキーライラック
▲04マウレア
☆03スカーレットカラー
△070810

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<買い目>

三連単

◎→〇→印

◎→印→〇

◎→〇▲☆→印

◎→印→〇▲☆

三連複

◎-▲☆-印

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皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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