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今回は、チャンピオンズカップ2017の予想と有力馬の調教・最終追い切り分析を中心とした記事

を書いていきたいと思います。

いよいよ明日に開催されるチャンピオンズカップ2017ですね。

ホントに混戦状態で、単勝オッズ10倍以下が、

テイエムジンソク、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、カフジテイク、

ノンコノユメ、アウォーディーと6頭が10倍以下になっています。(12/2土,21:00時点)

それでは、調教・最終追い切りを分析し的中に繋げていきたいと思います。

 

【チャンピオンズカップ2017】有力馬の調教・最終追い切りの分析

<テイエムジンソク>

11月29日栗東坂路良 末強め

54.5-39.1-24.9-12.5

コース調教が左回りになる日曜のウッドコースでの稽古が実質の最終追い。

馬なりで終いに軽快に弾けており、好調維持をアピールしていた。

今週は坂路で終いの反応を見る程度だったが、

目標にした相手をロックオンすると気合いを前面に出し併入に持ち込んでいる。

前走時にある程度仕上がっていたが、

中間も負荷の掛かる稽古をこなせているのは好感で、一連の好調キープ

 

<ノンコノユメ>

11月29日南W良 直前強め

69.1-54.0-40.1-13.8[8]

美浦ウッドコースで終い一杯に追われた。

僚馬と併せる様な形は取らずに単走で颯爽と駆け抜けた。

時計は平凡も攻め駆けするタイプではなく、

動きに不備はない。

引き上げてきた際の気配は実に凛としており、

叩いた上積みは間違いなく見込めそう。

 

<ゴールドドリーム>

11月29日栗東坂路良 一杯に追う

51.1-37.3-24.0-11.8

藤懸騎手(レースはR.ムーア騎手)を背に栗東坂路で単走追い。

序盤から小気味いいスピードで飛ばし、

それでいながらラストも切れに切れて好時計をマークした。

以前に比べ体がひと回り大きくなった印象で、

動きに力強さが備わってきた点は見逃せない部分だろう。

中間は丹念なプール調教で心肺機能を強化しつつ、

懸念されていたゲートも練習をみっちりこなしてきた。

申し分のないデキに仕上がっている

 

<サウンドトゥルー>

11月29日南坂路良 馬なり

54.7-40.3-26.5-13.1

美浦坂路での追い切り。

主戦・大野騎手を背に軽快にスピードを上げていき、

最後まで集中したまま4F54秒7-1F13秒1(馬なり)をマークしている。

そこまで目立つ時計ではないが、負荷を掛けない単走追いならば上々。

中間は順調に稽古をこなしているし、

4カ月半ぶりを快勝した反動は感じられず、いい意味での平行線だろう。

 

<アウォーディー>

11月29日栗東CW良 一杯に追う

83.1-67.9-53.5-39.7-12.3[8]

栗東CWで武豊騎手を背にオープン馬フェルメッツァを追走する併せ馬を行った。

直線では体を併せてからなかなか前に出られず、

手応え劣勢で結局クビ差遅れ入線だったが、

相手は稽古で走るタイプだし、アウォーディーはその逆。

この馬なりに悪くない伸びだったし、

しっかり負荷を掛けられたことそのものは評価できる。

帝王賞以来だった前走を使われ、順当に良化を果たしたよう。

 

<アポロケンタッキー>

11月29日栗東坂路良 一杯に追う

53.2-37.6-24.5-12.6

栗東坂路で5馬身先に行く2歳馬を追い、

4F53秒2-1F12秒6(一杯)のタイムで駆け抜けた。

中間攻めに攻めた稽古の総仕上げといった印象で、

道中一完歩ごとに加速していく様は一種の凄みすら感じさせるもの。

ラストまで集中力を欠くことなくきっちりと脚を伸ばし切り、

最終調整を終えている。

気配は順調に上昇といったところ。

 

<ケイティブレイブ>

11月29日栗東坂路良 強め

55.7-39.9-25.0-12.4

福永騎手を背に栗東坂路で併せ馬を行った。

500万条件馬を2馬身ほど先に行かせ、

序盤は折り合い重視で追走。

ラスト2Fあたりでなんなくキャッチアップすると、

そこからアオり気味の併走に入り軽く促されたゴール寸前で

半馬身抜け出してのフィニッシュとなった。

ラストは数字以上の鋭さがあり、反応の良さは特筆ものだった。

秋2戦使われ、絶好の気配にあるようだ。

 

 

【チャンピオンズカップ2017】有力馬の調教・最終追い切りの分析まとめ

今回は、チャンピオンズカップ2017有力馬の調教・最終追い切りの分析をしていきました。
そのなかでもよく見えた馬を紹介します。

最終追い切りが良かった馬は

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「年内は東京大賞典を目指すのではなく、ここ、チャンピオンズカップを目標にしてきている。
間違いなく大井競馬場より中京競馬場があっているし、外目をスムーズに進出する競馬ができれば
当然、勝ち負けできる能力はある。」

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