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今回は、チャンピオンズカップ2017の予想と有力馬の出走馬分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

チャンピオンズカップ2017はオッズがかなり割れており、上位拮抗といった感じ。

穴で狙っていたアポロケンタッキーが競争除外になってしまったのは、

残念だが、的中目指して予想していきます。

 

まずは、枠順から

【枠順】

1枠1番コパノリッキー
1枠2番ケイティブレイブ
2枠3番ミツバ
2枠4番ノンコノユメ
3枠5番メイショウスミトモ
3枠6番モルトベーネ
4枠7番ロンドンタウン
4枠8番グレンツェント
5枠9番ゴールドドリーム
5枠10番キングズガード
6枠11番アウォーディー
6枠12番カフジテイク
7枠13番テイエムジンソク
7枠14番サウンドトゥルー
8枠15番アポロケンタッキー
8枠16番ローズプリンスダム

 

【オッズ】

1番人気テイエムジンソク   5.2
2番人気ケイティブレイブ   6.7
3番人気サウンドトゥルー   6.8
4番人気アウォーディー      7.6
5番人気カフジテイク         9.4
6番人気ノンコノユメ         9.8
7番人気ゴールドドリーム   11.4
8番人気ロンドンタウン      11.7
9番人気コパノリッキー      12.8

一桁人気の馬のオッズはこのようになっています。
10倍以下が6頭とかなり混戦模様。

 

【チャンピオンズカップ2017】有力馬の出走馬分析

<サウンドトゥルー>

昨年このレースを制した馬。

その後、常に上位争いを続け

前走のJBCクラシックで3つ目のGI級タイトルを奪取。

勢いに乗ってここへ臨んでくる。

ダート1800m戦では崩れたことがなく、中京も得意中の得意。

連覇の可能性は十分にありそう。

前走がゴール手前でギアを目一杯に上げての

勝利だっただけに反動が気になるところだが、

中間は順調に稽古本数を消化。

柔軟に体を使えており、依然好調の域と見ていい。

 

<テイエムジンソク>

今年5月から準オープン、オープン特別、オープン特別と3連勝。

重賞初挑戦だったエルムSで2着に入り、

続く前走みやこSを快勝し初の重賞勝ちを収めた。

その前走は好位追走から、

直線入口で抜け出す正攻法から押し切ったもの。

着差以上に強い内容で、目下の充実度は計り知れない。

初の左回りを苦にしなければ、

この相手関係でもやれていい。

テンから出して行った1週前追い、

そして古川騎手を背に終いを鋭く伸ばした

日曜追いと中間はいい動きを見せている。

一連の好調キープだろう。

 

<アウォーディー>

昨年このレースで1番人気に支持され

サウンドトゥルーにクビ差の2着。

その後ここまで大井では3回走り、

この馬にとって得意とは言えない右回りながら健闘を続けている。

春にはドバイワールドCへ参戦。

自身初の海外遠征で、世界最強決定戦の5着なら胸を張っていい。

今回1年ぶりとなる国内左回り戦で、本領発揮の走りとなるか。

4カ月ぶりだった前走を使われ、

中間の動きには力強さが出ているようだ。

順調に良化。

 

<ゴールドドリーム>

本年2月のフェブラリーSでいちどは頂点に立った。

その後はドバイワールドCで14着シンガリ負け、

帰国後のここ2走も7着、5着と苦汁を舐める結果が続いている。

とはいえ、前回の南部杯はスタートで致命的な大出遅れを喫すも、

最後方大外からグングンとポジションを上げ、

直線一瞬は突き抜けるまであるかの内容。

さすがに終いは力尽き、流れ込むのが精一杯だったが、

高い能力の一端を示すことはできた。

ただ、気性的にあまり間隔を詰めて使えない馬ゆえ、

前回から約2カ月の間隔をとっており、

中間稽古もほとんどがプール調整。

追い切りでは、いい頃に比べると、

まだひと息といったところか。

そこそこの状態には仕上がっている。

なお、勝てば2000年ウイングアロー、

2011年トランセンド以来、

史上3頭目の同一年中央ダートGI制覇の快挙。

名手R.ムーア騎手を背に王座返り咲きを目指す。

 

<アポロケンタッキー>

昨年の東京大賞典馬。

3月のドバイワールドCならびに

帰国初戦の帝王賞で敗北を喫したが、

9月末の日本テレビ盃で、

サウンドトゥルー、ケイティブレイブらとの

激戦を制し本年初白星を掴み取っている。

560キロを超える超大型馬だが、

動きたいところで楽にポジションを上げられる

器用さが特徴でコース、回りともに不問。

速い時計勝負にも対応可能で、

ハイレベルなオールラウンダータイプと言えるだろう。

揉まれて力を出せなかったJBCクラシック(8着)から巻き返すべく、

中間は坂路コースで丹念に乗り込まれており気配は悪くない。

力さえ出し切れれば、5着だった昨年以上の結果も十分に見込めるはずだ。

 

<ノンコノユメ>

丸2年勝ち星がなく、昨年6月末の帝王賞(2着)を最後に、

馬券対象にも入れていない。

絶頂期と言える3歳秋から4歳春あたりと比べると、

さすがに翳りが出てきた感は否めず、

ここらが本馬の正念場となることは間違いないだろう。

ただ、約9カ月ぶりの実戦だった前走・武蔵野Sがなかなかの内容。

スタート後手かつスローペースの流れを後方から外々を回って追い上げ、

直線で往年のそれに勝るとも劣らない鋭い切れ味を見せた。

前が止まらず、結果4着だったとはいえ、

ここへ向けての始動戦としては十分過ぎるほど。

調教では、活気のある様をみせており雰囲気としては上々と言える。

 

<コパノリッキー>

前走(JBCスプリント)はキャリア31戦目にして自身初となる電撃戦、

ならびに痛恨のスタート後手で厳しい競馬を強いられたが、

道中外からマクり気味に進出し堂々押し切るかの2着(タイム差なし)と、

流石の地力をアピールした。

本年いっぱいで現役に別れを告げる身とはいえ、

まだ気力体力に衰えはなさそうで、

ここでの大偉業成就に期待が懸かる。

ただ、このチャンピオンズCは自身にとって鬼門中の鬼門レース。

2014年は中団差しの形から終いの伸びを欠き12着、

2015年は逃げの手に出るも直線残り200mで脚が鈍り7着、

2016年は好位追走も極端なハイペースに呑みこまれ14着……と、

過去3年散々な結果に終わっている点がどうか。

2015年東海Sで4馬身差圧勝を演じているだけに、

中京コース自体は問題ないだろうが、

早めに競りこまれるような形、

また叩き合いになるような形だと分が悪くなる。

逃げるにせよ控えるにせよ、

スムーズにプレッシャーなく競馬を進め、

直線に向くことが絶対条件。

馬の力どうこうよりも、

鞍上の手腕が大きくモノをいいそう。

史上最多となるダートGI級11勝目を目指す。

 

【チャンピオンズカップ2017】予想

◎02ケイティブレイブ
〇11アウォーディー
▲14サウンドトゥルー
☆04ノンコノユメ
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△081213
×010709

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先行抜け出して一発穴をあけてほしい」

 

<買い目>

馬連

◎-〇
◎-▲
〇-▲

三連複

フォーメーション
◎-〇▲☆穴ー印

一頭軸流し
◎-〇▲☆穴△

三連単

◎→〇▲→印

◎〇→◎〇→印

▲→◎〇→印

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