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今回はチャレンジカップ20171の予想と過去データ(10年分)を中心とした記事

書いていきたいと思います。

このレースは昨年まで1800m(外回り)で行われていましたが、

今年からは2000m(内回り)で行われます。

少し過去データが参考になりづらくなってしまいました。

チャレンジカップのデータに加えて阪神芝2000m(内回り)の過去データ10年分も

見ていきたいと思います。

 

それでは、まずはオッズから見ていきます。

【チャレンジカップ2017】オッズ

1番人気サトノアラジン       3.4
2番人気ブレスジャーニー    3.8
3番人気モンドインテロ       5.6
4番人気ジョルジュサンク    8.0
5番人気デニムアンドルビー 8.1
6番人気マイネルミラノ       9.3
7番人気マサハヤドリーム    22.9
8番人気メドウラーク          24.9
9番人気プリメラアスール    26.7

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【コース】
阪神芝2000m(Aコース)

約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。

AコースとBコースでは直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。

主にAコースは開催前半、Bコースは開催後半に使用されている。

スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、

すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。

3歳以上の重賞でも前半3ハロンの平均は36秒台だ。

向正面に入ると完全にペースが落ち着き、3~4コーナーの中間が残り600m地点。

後半3ハロンの決め手比べになるが、極端に速い上がりは出ないし、

勝ち時計も重賞や馬場が速い時でないと2分を切れない。

切れよりも最後の急坂を一気に駆け上がる力強さが必要だ

脚質傾向はAコース時が逃げ馬が強い。

Bコースになると逃げ馬の好走率が減り、差し馬が飛んできやすくなる。

先行馬はA、Bどちらでもあまり変わらない。

枠順はほぼフラット。フルゲートの外枠でも好走馬が案外出ている。

外回りの1600mや1800mほど瞬発力勝負にはならず、

むしろゴール前の坂を力強く越えられるタフさが要求される。

枠順、メンバー構成からスムーズに先行できそうな馬を狙いたい

そこに穴馬が隠れているかも。

種牡馬成績はアグネスタキオン、ステイゴールド、ネオユニヴァース、

タイキシャトル、スペシャルウィーク、ゴールドアリュールなどヘイロー系が上位。

ただし、フジキセキ、アドマイヤベガはひと息。

メイショウサムソンやテイエムアンコールなどの活躍があり、オペラハウスも上位。

ロベルト系はシンボリクリスエス、タニノギムレット、マヤノトップガンはいいが、

ブライアンズタイムは近年不振。

フレンチデピュティ、クロフネ、エルコンコルパサーは出走数の割には結果が出ていない。

 

好走脚質→先行(勝率:11.8%)(複勝率:37.3%)

 

【チャレンジカップ2017】過去データ(10年分)

【人気別】

1番人気 【6.0.1.3】
2番人気 【1.2.1.6】
3番人気 【0.2.1.7】
4番人気 【0.3.0.7】
5番人気 【1.1.0.8】

 

【枠順別】

1枠 【0.1.0.14】
2枠 【0.2.0.13】
3枠 【1.1.2.11】
4枠 【2.0.2.12】
5枠 【3.2.1.11】
6枠 【2.2.0.13】
7枠 【2.0.0.19】
8枠 【0.3.4.17】

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.0.0.9】
先行馬 【2.3.2.25】
差し馬 【6.5.5.42】
追込馬 【1.3.2.34】

 

【世代別】

3歳 【2.1.0.13】
4歳 【4.2.3.16】
5歳 【4.4.1.32】
6歳 【0.3.3.19】
7歳 【0.0.2.19】
8歳 【0.1.0.10】
9歳 【0.0.0.1】

 

【斤量別】

56.0㎏ 【3.3.3.40】
55.0㎏ 【3.2.2.12】
57.0㎏ 【3.2.1.9】
54.0㎏ 【1.3.2.22】
53.0㎏ 【0.1.0.10】

 

【前走別】

<レース別>

福島記念組       【1.2.1.6】
安田記念組       【1.0.0.0】
関屋記念組       【1.0.0.0】
大文字S組       【1.0.0.0】
毎日スワンS組 【1.0.0.1】

 

<距離別>

1600m組 【3.1.1.18】
1800m組 【2.5.2.27】
2000m組 【2.4.3.44】
2200m組 【1.0.2.7】
3000m組 【1.0.0.2】

 

<間隔別>

中5週組         【3.1.1.22】
中10週以上組 【2.3.2.16】
中6週組         【2.0.1.4】
中7週組         【1.2.0.2】
中3週組         【1.1.3.14】

チャレンジカップの過去10年のデータはこのようになっています。

今年から阪神2000m(内周り)に変わるのでその過去データもあわせて、

見ていきたいと思います。

 

【阪神芝2000m(内回り)】過去の傾向10年分

阪神芝2000m内回り過去データ10年分のデータを見ていきます。

冬開催の開幕週の過去データ10年分を見ていきます。

【枠順別】

1枠 【5.3.6.18】
2枠 【3.4.3.30】
3枠 【4.6.1.30】
4枠 【2.2.3.35】
5枠 【3.6.4.32】
6枠 【6.2.2.35】
7枠 【3.1.7.38】
8枠 【2.4.2.41】

勝率、複勝率ともに1枠が良い数字を残している。

1枠:勝率15.6% 複勝率43.6%

 

【脚質別】

逃げ 【3.4.3.19】
先行 【12.16.8.60】
中団 【10.5.8.87】
後方 【1.3.7.92】

逃げ、先行馬が勝率、複勝率共に成績が良い

 

【4角位置別】

4角1番手    【3.4.4.17】
2番手以内   【9.8.6.39】
3番手以内   【14.16.10.67】
4番手以内   【17.20.13.80】
5番手以内   【17.23.14.103】
7番手以内   【22.24.23.140】
10番手以内 【27.27.24.197】

2番手以下   【25.24.24.242】
3番手以下   【19.20.22.220】
4番手以下   【14.12.18.192】
5番手以下   【11.8.15.179】
7番手以下   【6.4.10.138】
10番手以下 【1.2.4.74】
13番手以下 【0.0.1.38】
16番手以下 【0.0.0.4】

 

【前走距離別】

同距離     【5.12.11.57】
±200以内【12.17.15.126】
±400以内【18.18.18.178】
±600以内【18.18.18.178】
今回延長  【10.6.4.94】
今回短縮  【3.0.3.30】

 

【種牡馬別】

ディープインパクト【8.3.1.9】
スペシャルウィーク【3.0.2.6】
キングカメハメハ   【3.0.1.12】
マンハッタンカフェ【2.0.0.10】
ゼンノロブロイ      【2.0.0.2】

 

【チャレンジカップ2017】まとめ

今年から阪神2000m(内周り)に変わる。

当然傾向は変わってくる。

開幕週というのもポイント。

◆内枠有利。

◆先行、逃げ有利。

◆スムーズに先行できそうな馬を狙いたい。

◆切れよりも最後の急坂を一気に駆け上がる力強さが必要。

 

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