Pocket

 

今回は、ターコイズステークス2017の予想と有力馬の調教・最終追い切りを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

今年の、ターコイズステークス2017は、

上下7キロのハンデ差があり、混戦が予想されます。

混戦を制するのは、どの馬か、

有力馬の調教・最終追い切りを分析して見極めていきたいと思います。

 

それでは、早速ですが、有力馬の調教・最終追い切りを見ていきます。

【ターコイズステークス2017】有力馬の調教・最終追い切り

<デンコウアンジュ>

(前回) 栗坂良 末強目
→1回 52.8 38.5 25.2 12.8

12/6 栗坂良 一 杯
→1回 54.7 39.4 25.4 12.4

12/10 栗P良 馬なり
→51.4 36.0 11.6

12/13 栗坂良 末強目
→1回 52.5 38.3 25.1 12.8

■厩舎で再調整。
牝馬同士なら差は感じられないが、
器用さに欠けるので中山はどうか。
デキは変わりないので、展開の助けが欲しい。

 

<エテルナミノル>

(前回) 栗CW良 馬なり
→83.8 68.8 54.2 40.6 13.0

12/2 栗CW良 馬なり
→80.4 64.8 50.9 38.4 13.0

12/6 栗CW良 馬なり
→85.5 68.8 53.8 39.7 12.5

12/13 栗CW良 馬なり
→83.1 66.3 51.3 38.2 12.4
バトルガラクシアの外を0.4秒先行5F付同入

■春先は重賞に入ると少し足りない感じもあったが、
GⅠの前走でも見せ場はあった。
以前より力をつけている感じ。
どれだけやれるか期待している。

 

<ワンブレスアウェイ>

(前回) 南W良 馬なり
→キリ 12.8

12/6 南W良 馬なり
→69.0 53.2 39.1 13.0

12/10 南W良 馬なり
→53.3 39.6 13.5
レッドベリンダの内を1.2秒追走同入

12/13 南W良 馬なり
→67.8 51.8 38.7 13.0
レッドベリンダの内を0.8秒追走同入

■前走は前に壁ができず、掛かってしまった。
いつも調教は動く馬だが、今週も迫力のある素晴らしい動き
状態は高いレベルで安定している。
スタートを決め、いいポジションで流れに乗りたい

 

<ラビットラン>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 56.0 40.9 26.4 12.8

12/6 栗CW良 馬なり
→69.1 53.5 39.5 12.2
レッドカルディアの外を0.3秒先行4F付同入

12/10 栗坂良 馬なり
→1回 55.7 40.1 25.8 12.5

12/13 栗坂良 馬なり
→1回 54.5 39.2 25.5 12.7

■前走は渋った馬場で内回り。
苦手な設定のなか、よく頑張ってくれた。
今回も中山のマイル戦で立ち回りが鍵になるが、
良馬場で決め脚を発揮できれば。

 

<フロンテアクイーン>

(前回) 南坂稍 馬なり
→1回 53.2 38.8 25.7 13.1

12/8 南坂良 馬なり
→1回 62.8 46.2 29.4 14.4

12/10 南坂良 馬なり
→1回 55.5 40.7 26.2 13.0
ロジスカーレットを0.2秒追走0.2秒先着

12/13 南W良 直強目
→70.3 54.5 39.9 13.5
ディープジュエリーの外を0.8秒先行0.2秒先着

■前走は脚を余す形になってもったいない競馬に。
デキは引き続きいいし、格上挑戦だが重賞でも好走した実績のある馬
53キロのハンデも魅力だし、好勝負を期待。

 

<バンゴール>

(前回) 南W良 末強目
→68.2 52.3 38.0 12.3

12/7 南W良 強 目
→68.5 53.1 38.9 12.9
ダノンアイリスの内を0.7秒追走同入

12/10 南D良 馬なり
→71.3 55.0 40.8 13.2

12/13 南W良 馬なり
→69.2 53.2 39.0 12.9
ダノンアイリスの内を0.6秒追走同入

■前走はいつもより出走間隔が詰まっていたし、
大外枠や渋った馬場も影響したんだと思う。
体調を重視した調整にしたけど、
トモ(後肢)の感じは良くなった。
舞台適性が鍵になる。

 

<ディープジュエリー>

(前回) 南坂稍 一 杯
→1回 53.0 38.8 25.8 13.1

12/6 南W良 馬なり
→81.5 65.5 50.9 37.8 13.4
カレンリスベットの内を1.2秒追走同入

12/10 南坂良 馬なり
→1回 57.9 42.8 28.2 14.1
ショウナンマジーを0.6秒追走同入

12/13 南W良 一 杯
→69.7 54.3 39.7 13.7
フロンテアクイーンの内を0.8秒追走0.2秒遅れ

■レースを続けて使えるように、体質が強くなった。
立ち回りが上手になった今なら、
中山コースもむしろいい。
格上挑戦だが、牝馬同士でハンデ51キロなら面白いのでは

 

<アスカビレン>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 53.2 38.1 24.5 12.2

12/8 栗CW良 馬なり
→74.2 58.8 44.0 14.8

12/10 栗坂良 馬なり
1回 57.4 42.2 27.4 13.0

12/13 栗坂良 一 杯
→1回 52.4 37.9 24.7

■距離は問題ないけど、
思うように気配が上向いてこない。
1キロとはいえ斤量も増える。
大きな変わり身となると…。

 

<オートクレール>

(前回) 南W良 馬なり
→56.7 40.8 12.7

12/7 南W良 馬なり
→53.7 39.1 13.0

12/10 南坂良 馬なり
→1回 58.2 43.2 28.6 13.8

12/13 南W良 馬なり
→53.5 38.4 13.3

■重賞で相手関係がどうかだが、
牝馬同士だし、ハンデも53キロ。
コースは問わないので、
前々でロスなく立ち回ることができれば前進は可能。

 

【ターコイズステークス2017】有力馬の調教・最終追い切りまとめ

今回は、ターコイズステークス2017の有力馬の調教・最終追い切りを

分析しました。

その中で、最も気になった馬を、

人気ブログランキングにて公開しています。

この馬人気ブログランキングへ

 

前走は、3カ月の休み明けで馬体も16キロ増だっただけに、

仕方がない結果。

中間はしっかりと乗り込まれており、

巻き返しの可能性は十分。

ハンデ54キロは妥当なところ。

The following two tabs change content below.
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
スポンサーリンク