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今回は、スプリングステークス2018G2予想と

出走馬の調教・最終追い切り後の評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

皐月賞のトライアルの中で、

弥生賞と双璧をなすレース。

ここで好走した馬は、

キタサンブラックやディープブリランテなどを

筆頭に後に超一流馬になっており、

将来のGI戦線を含めて大注目の一戦。

それでは、出走馬の調教・最終追い切り後の評価

していきたいと思います。

 

【スプリングステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価

<バールドバイ>

(前回) 南W良 馬なり
→54.1 39.4 12.5 ③

3/7 南坂良 馬なり
→1回 61.3 45.3 29.6 14.4

3/11 南坂稍 馬なり
→1回 55.7 40.8 26.7 13.1

3/14 南W良 馬なり
→55.9 40.9 12.9 ⑤
フレッチアの外を0.2秒先行同入

【調教評価】

3頭併せの真ん中で

うなるような手応え。

馬体に張りが出て、

状態は上向き

 

<ルーカス>

(前回) 南坂良 末強目
→1回 58.3 42.0 27.1 13.4

3/4 南坂良 馬なり
→1回 58.4 42.4 27.1 13.6

3/8 南W稍 馬なり
→66.8 51.8 37.5 12.8 ⑥
アルバートの外を0.3秒先行同入

3/15 南W良 馬なり
→54.4 39.4 12.8 ⑥
ナイルストーリーの内を0.3秒追走0.4秒先着

【調教評価】

ひと回り大きくなった感じで、

2週続けて3頭併せの真ん中で

バランスも取れていた

今週はまだ伸びそうな勢い。

前走以上の状態にある。

幼さは全く見せず、

以前よりも加速に磨きがかかっている。

 

<コスモイグナーツ>

(前回) 南W良 馬なり
868.6 53.5 39.1 13.3 ⑥

2/28 南W良 馬なり
→88.3 72.0 56.2 40.8 12.8 ⑧

3/7 南W良 馬なり
→85.0 68.9 53.9 39.2 13.1 ⑨

3/14 南W良 馬なり
→66.9 52.9 39.4 13.7 ⑦

【調教評価】

中間も長めからしっかり

攻めを消化してきたが、

気配、動きともに変わらず。

 

<レノヴァール>

(前回) 栗坂稍 一 杯
→2回 55.1 40.3 26.4 12.8

3/7 栗坂良 一 杯
→2回 54.3 39.1 25.0 12.5
フレグラントブレスを0.2秒追走アタマ遅れ

3/11 栗坂稍 馬なり
→2回 59.2 41.9 26.6 12.6
ショウナンカイドウを0.3秒先行同入

3/14 栗坂良 一 杯
→2回 51.7 37.7 24.6 12.5
キラービューティを0.1秒追走0.3秒先着

【調教評価】

テンから意欲的に運んで好時計。

追われてからもしぶとく伸びた。

好調を保つ。

 

<エポカドーロ>

(前回) 栗CW良 馬なり
→67.1 51.1 37.7 12.3 ⑦

3/7 栗CW良 馬なり
→69.3 54.1 39.6 12.2 ⑧
トーセンアイトーンの外を0.7秒先行0.1秒先着

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 59.3 44.1 29.1 13.7

3/14 栗CW良 馬なり
→67.7 52.1 38.2 12.2 ⑧
インヴィジブルワンの外を2.4秒先行アタマ先着

【調教評価】

先行して相手を待つ形だったが、

手応え十分に軽快なフットワーク。

力まずいい雰囲気で走れており、

馬体もバランスが取れて良く見せる。

動きや馬体の力強さも目立つ

ますます快調。

 

<ハッピーグリン>

(前回)
→36.2 23.5 12.1

2/27門坂良
→39.0 25.0 12.3

3/6門坂良
→36.0 24.2 12.6

3/13門坂良
→36.0 23.8 12.3

【調教評価】

バネに富んだ走りで、

脚さばきにも乱れはなし。

ここを目標に順調にきた印象。

 

<ビッグスモーキー>

(前回) 栗CW良 一 杯
→79.2 64.1 50.2 37.8 12.5 ⑨

3/8 栗CW良 一 杯
→81.9 66.5 52.7 39.3 13.0 ⑧
アンリミットの外を0.6秒追走0.7秒遅れ

3/11 栗坂稍 一 杯
→1回 53.3 38.8 25.4 12.3

3/14 栗CW良 直強目
→82.4 68.0 52.2 38.9 12.2 ⑧
スターリーウォリアの内を0.5秒先行0.1秒遅れ

【調教評価】

力感十分に動けており、

遅れ自体は問題なし。

馬体もより引き締まってきた。

 

<ステルヴィオ>

(前回) 南W良 馬なり
→53.8 40.0 13.0 ③

3/7 南W良 馬なり
→82.2 67.5 52.5 39.1 12.8 ④
ゼーヴィントの内を0.6秒追走0.1秒先着

3/11 南坂稍 馬なり
→1回 54.1 39.2 25.3 12.3

3/14 南W良 馬なり
→69.8 53.5 39.4 12.9 ③
セシルクラウンの内を0.3秒追走0.4秒先着

【調教評価】

より逞しい体つきになり、

ギアが変わると重心を

低く沈めてド迫力の伸び脚

古馬のオープン馬を

抜き去った先週の動きが圧巻

反応が素早くなってきた。

休ませて明らかにパワーアップ。

気合も乗って万全。

 

<フォルツァエフ>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 51.3 38.4 25.7 12.9

3/7 栗坂良 馬なり
→1回 55.6 41.8 28.0 14.1

3/11 栗坂稍 馬なり
→1回 54.5 39.8 25.6 12.4
ジュンエスポワールを0.5秒追走0.1秒先着

3/15 栗坂良 強 目
→1回 53.5 39.2 25.4 12.6

【調教評価】

時計や動きは及第点だったが、

馬体の張りはひと息に映る。

出来は平行線。

 

<カフジバンガード>

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 55.4 40.2 26.2 13.1

3/4 栗坂良 馬なり
→1回 61.1 44.1 29.0 14.3

3/7 栗坂良 一 杯
→1回 52.9 38.2 24.9 12.4
ホットファイヤーを0.5秒追走0.4秒先着

3/14 栗CW良 馬なり
→83.5 66.0 51.3 38.5 12.3 ⑦
オミマイスルゾーの外を追走0.3秒先着

【調教評価】

楽な手応えのまま

シャープに伸びて最先着。

活気があり、引き続き体調はいい

 

<ゴーフォザサミット>

(前回) 南W良 馬なり
→68.3 51.8 38.3 12.5 ⑧

3/7 南W良 馬なり
→53.7 39.2 13.1 ⑦
ファストアプローチの内を0.6秒追走同入

3/11 南W稍 馬なり
→69.4 53.0 39.6 12.9 ⑦
ファストアプローチの内を0.6秒追走同入

3/14 南W良 末強目
→68.1 51.7 38.2 12.6 ⑦
ファストアプローチの内を1.2秒追走同入

【調教評価】

わずかに遅れたものの、

相手もケイコは動くタイプ。

さばきは力強く、好気配。

手前を替えたところでサッと離されて、

そこから仕掛けての同入。

反応は悪くなく、

脚取りも力強かった。

好調持続と言えそう。

 

<マイネルファンロン>

(前回) 南W良 馬なり
→68.6 53.1 39.1 13.0 ⑦

3/7 南W良 末強目
→86.3 70.0 54.2 39.5 13.2 ⑧
オーヴァーライトの外を0.2秒先行0.2秒先着

3/11 南W稍 馬なり
→70.7 54.2 39.9 13.0 ⑦

3/14 南W良 馬なり
→83.4 67.8 52.5 38.6 13.0 ⑥
ライバーバードの内を1.1秒追走0.4秒先着

【調教評価】

攻め駆けする古馬を

1秒以上追いかけて、

最後は楽に先着。

かなり良く映った

バランスのいいフットワークで、

充実している。

一戦毎に上昇中

 

<ライトカラカゼ>

(前回) 南W良 馬なり
→67.6 52.3 3
8.9 13.2 ⑥

3/7 南W良 一 杯
→67.0 53.0 39.4 13.6 ⑦
スペリオルシチーの外を1.0秒追走0.8秒先着

3/11 南W稍 馬なり
→53.6 38.5 13.0 ⑦

3/14 南W良 直一杯
→81.1 65.7 52.0 39.1 13.3 ⑧
エメラルスターの外を0.4秒追走0.2秒遅れ

【調教評価】

テンから意欲的に飛ばし、

ラストも上々の踏ん張り。

この1本で変わるはず。

 

【スプリングステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価まとめ

今回は、スプリングステークス2018の

出走馬の調教・最終追い切り後の評価をしました。

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