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今回はジャパンカップ2017の予想を中心とした記事を書いていきたいと思います。

今年のジャパンカップ2017は現役最強馬キタサンブラック、

今年のダービー馬レイデオロ、

オークス馬ソウルスターリング、

更に凱旋門賞組の参加もあり、

メンバーもそろいかなり楽しみなレースになりました。

キタサンブラックが抜けた1番人気になるのは間違いないですね。

前走、道悪馬場で競馬をした天皇賞(秋)組は当然疲れも残っているだろう。

しっかりと、分析して的中に繋げていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから

【ジャパンカップ2017】予想オッズ

1番人気 キタサンブラック  2.2
2番人気 レイデオロ     3.0
3番人気 サトノクラウン   6.3
4番人気 ソウルスターリング 10.9
5番人気 シュヴァルグラン    11.0
6番人気 マカヒキ      12.5
7番人気 レインボーライン  32.3
8番人気 シャケトラ     37.8
9番人気 サウンズオブアース 46.4

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【コース】

東京芝2400m

中央競馬を代表する主要コース。

日本ダービーやジャパンCが行われる舞台だ。

スタートは正面スタンド前直線から。

スタート後、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。

そこからグルリとコースを一周する。最初の1コーナーまでの距離は約350m(Aコース時)。

1コーナーから2コーナーにかけてはほぼ平坦。

約450mある長いバックストレッチを通り、3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。

3~4コーナーにかけては下り坂になっている。

最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。

東京競馬場全体の高低差は2.7mある。

最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

スタート直後は先行争いがあるため少し流れるが、1~2コーナーに入れば落ち着く。

全体的にはスローペースで、最後の直線勝負が基本。

G1でも飛ばす馬がいなければペースは遅くなり、走破時計も速くならない。

全馬が力をフルに発揮できるコース形態で、

瞬発力とスタミナの両方をバランスよく持ち合わせている馬でないと勝つのは難しい。

逃げ馬のペースによって勝ち馬の脚質は様々で脚質的にもあらゆるタイプが対応できる。

チャンピオンを決するコースらしく、スピード、スタミナがバランス良く求められ、逃げ切りは難しい。

好走枠→内枠(勝率:9.8%)(複勝率:25.7%)

 

【ジャパンカップ2017】過去データ(10年分)

【人気別】

1番人気 【3.3.2.2】
2番人気 【1.1.2.6】
3番人気 【1.1.0.8】
4番人気 【3.1.0.6】
5番人気 【1.1.0.8】

1番人気は極めて安定感のある成績を残している。
1番力のある馬(1番人気の馬)は存分に能力を発揮できるコース。
今年はキタサンブラックが1番人気で好走は間違いないと思われる。

 

【枠順別】

1枠 【2.2.3.13】
2枠 【2.0.1.17】
3枠 【2.1.2.15】
4枠 【1.0.0.19】
5枠 【0.3.1.16】
6枠 【0.1.0.18】
7枠 【1.0.2.23】
8枠 【2.3.1.23】

枠は特に有利不利はありません。
内枠が少しだけ有利になっている。
距離も2400mですし、やはり内内の経済コースを
回ってきた馬は良いということだろう。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.0.0.10】
先行馬 【3.3.4.29】
差し馬 【6.5.4.58】
追込馬 【0.2.2.46】

差し馬の成績が良い傾向にある。
好位で上手く競馬をしてスッと抜け出せる
馬が有利だろう。

 

【4角位置別】

4角1番手    【1.0.0.9】
2番手以内   【1.0.2.23】
3番手以内   【1.2.3.30】
4番手以内   【4.3.4.39】
5番手以内   【6.3.5.48】
7番手以内   【9.3.5.65】
10番手以内 【9.7.7.87】

2番手以下   【9.10.10.135】
3番手以下   【9.10.8.121】
4番手以下   【9.8.7.114】
5番手以下   【6.7.6.105】
7番手以下   【1.7.5.88】
10番手以下 【1.4.4.67】
13番手以下 【0.2.2.42】
16番手以下 【0.1.0.16】

 

【世代別】

3歳 【2.2.2.24】
4歳 【6.3.3.41】
5歳 【2.4.3.35】
6歳 【0.1.0.24】
7歳 【0.0.2.12】
8歳 【0.0.0.8】

4歳馬が良い成績を残している。
次いで5歳馬、3歳馬の成績が良い。
6歳以上になるとかなり苦戦を強いられている。

 

【前走別】

<レース別>

天皇賞(秋)組 【6.6.7.44】
京都大賞典組    【1.1.0.11】
秋華賞組          【1.0.1.3】
アルゼンチン組 【1.0.1.11】
菊花賞組          【1.0.0.9】

<距離別>

2000m組 【7.6.8.58】
2400m組 【1.3.1.44】
2500m組 【1.0.1.11】
3000m組 【1.0.0.10】
2200m組 【0.1.0.8】

<間隔別>

中3週組 【6.6.7.49】
中6週組 【1.2.0.17】
中5週組 【1.0.1.14】
中2週組 【1.0.1.20】
中4週組 【1.0.0.10】

過去のデータから天皇賞(秋)組が圧倒的に良い成績を残している。

天皇賞(秋)とジャパンカップは中3週での競馬になります。

天皇賞(秋)で仕上げてきて目一杯に走った馬は

ジャパンカップではどうしても反動が出てしまいます。

更に、今年の天皇賞(秋)は道悪での競馬でしたのでどうしても、疲れが気になる。

中3週で疲労が回復するとは思えないので天皇賞(秋)組は、

そこが、気になる。状態面を見極めることが重要になる。

 

【ジャパンカップ2017】まとめ

◆1番人気は極めて安定感のある成績を残している

◆差し馬の成績が良い傾向にある

◆4歳馬が良い成績を残している

◆天皇賞(秋)組が圧倒的に良い成績を残している

→しかし…

今年は道悪での競馬でしたのでどうしても、疲れが気になる。
中3週で疲労が回復するとは思えないので天皇賞(秋)組は、
そこが、気になる。状態面を見極めることが重要になる。

 

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「AK」
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