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今回は、シルクロードステークス2018の無料予想と予想オッズ・過去データ(10年分)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

2018年1月28日に行われるシルクロードステークスは、

ハンデ戦ながら過去10年で3番人気以内の馬が9勝しているレースだが、

近年は2桁人気馬の激走が目立っている。

今年は、かなり難解なメンバー構成となった。勝利を手にする馬はどの馬か。

過去データ(10年分)から分析していきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【シルクロードステークス2018】予想オッズ

1番人気ダイアナヘイロー   3.3
2番人気アレスバローズ      5.3
3番人気ナックビーナス      6.4
4番人気ファインニードル   7.0
5番人気ディバインコード   7.2
6番人気セイウンコウセイ   9.1
7番人気ロードクエスト     14.1
8番人気セカンドテーブル  18.6
9番人気アクティブミノル  22.2

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

予想オッズを見てもわかるようにかなりの

混戦模様となりそう。

 

【シルクロードステークス2018】過去データ(10年)

【人気別】

1番人気   【2.1.0.7】
2番人気   【4.1.0.5】
3番人気   【3.1.0.6】
4番人気   【0.3.2.5】
5番人気   【0.1.1.8】
6番人気   【0.1.1.8】
7番人気   【1.0.1.8】
8番人気   【0.0.0.10】
9番人気   【0.0.0.10】
10番人気 【0.0.0.10】
11番人気 【0.1.2.7】
12番人気 【0.0.1.9】
13番人気 【0.0.1.9】
14番人気 【0.1.0.8】
15番人気 【0.0.0.9】
16番人気 【0.0.1.8】

見ての通り馬券内に絡む馬はかなり広い分布になっている。

1~4番人気の勝率、連対率、複勝率は決して悪い数字ではない。

にもかかわらず、馬連と3連複の平均配当は高水準で、

かなりの荒れ模様となっている。

とりわけ、近年は2桁人気馬の激走が目立ち、

2011年から2016年の間は6年連続で3着以内に食い込んでいる。

2017年は馬券に絡むことができなかったが、

この年は13頭立てと小頭数。

多頭数のケースでは、2桁人気馬の好走率が高まる。

 

【枠順別】

1枠 【3.2.1.13】
2枠 【2.2.0.15】
3枠 【0.1.1.17】
4枠 【2.1.3.14】
5枠 【2.0.2.16】
6枠 【1.0.1.18】
7枠 【0.3.0.17】
8枠 【0.1.2.18】

枠順別成績を見ると、2枠が勝率、連対率、複勝率のいずれもトップで、

回収率も大台である100%を余裕でオーバーしている。

1枠の数値も優秀で、「内枠を買えば儲かる」と言いたいところだが、

4枠と6枠の数値も決して悪くはない。

13頭立てで行われた2017年は1~3枠が壊滅しており、

過度な内枠依存は危険かもしれない。

こうした傾向を踏まえると、

「多頭数の場合は内枠を多少プラス評価」して馬券を組むのが良いと言える。。

 

【脚質別】

逃げ馬 【0.4.0.6】
先行馬 【5.2.2.31】
差し馬 【2.2.6.43】
追込馬 【3.2.2.48】

<上り3F>

1位   【6.1.1.5】
2位   【2.1.1.6】
3位   【0.0.1.8】
~5位【1.5.3.17】
6位~【1.3.4.92】

<4角位置別>

4角1番手    【1.4.0.5】
2番手以内   【3.4.0.17】
3番手以内   【4.5.1.31】
4番手以内   【5.6.2.37】
5番手以内   【5.6.2.43】
7番手以内   【5.6.6.62】
10番手以内 【8.7.8.81】

2番手以下   【9.6.10.123】
3番手以下   【7.6.10.111】
4番手以下   【6.5.9.97】
5番手以下   【5.4.8.91】
7番手以下   【5.4.6.79】
10番手以下 【3.3.3.51】
13番手以下 【1.0.1.28】
16番手以下 【0.0.0.8】

脚質は、明らかに逃げ・先行有利

単純に脚質別成績だけを見ても、

差し~追い込み勢が前をつかまえきれずに

勝ちきれていないのがわかる。

特に、逃げた馬の40%が馬券に絡む活躍を見せており、

単勝回収率と複勝回収率も高水準。

人気サイドの先行勢も高確率で好走している。

基本的に差しも届くコースではあるが、

このレースに関しては前目でレースをする

馬を狙っていく方が良いと言える。

 

【世代別】

4歳   【1.2.0.29】
5歳   【4.3.4.21】
6歳   【4.3.3.29】
7歳   【1.2.1.30】
8歳   【0.0.2.13】
9歳   【0.0.0.4】
10歳 【0.0.0.2】

年齢別成績を見ると、好走馬の大半は5歳馬と6歳馬となっている。

対照的に4歳馬は不振傾向で、

連対を果たしたのは

2012年1着のロードカナロア、

2014年2着のレディオブオペラ、

2017年2着のセイウンコウセイの3頭だけ。

高齢馬はかなりの成績不振で馬券内に絡む事すら

厳しいと言える。

 

【斤量別】

57.0㎏ 【2.2.1.16】
55.5㎏ 【2.0.0.0】
58.0㎏ 【2.0.0.3】
56.0㎏ 【1.3.3.24】
54.0㎏ 【1.2.2.34】

舞台となる京都1200mは、直線平坦で

スピードに長けた馬が実力を発揮しやすいコースとなっている。

なので、ハンデについては、

毎年のように57キロ以上の馬が馬券に絡み、

そうでない年は55キロ以上の牝馬が好走している。

よって、「背負っている馬のほうが強い」という傾向がみられる。

 

【前走別】

<レース別>

淀短距離S組    【2.5.4.29】
阪神カップ組    【2.3.0.12】
京阪杯組          【2.0.2.16】
尾張S組          【2.0.1.2】
スプリンタS組 【1.1.0.6】

<距離別>

1200m組 【8.7.9.96】
1400m組 【2.3.1.21】
3000m組 【0.0.0.1】
1600m組 【0.0.0.10】

◆同距離 【8.7.9.96】
◆延長    【0.0.0.0】
◆短縮    【2.3.1.31】

<間隔別>

中2週組         【2.5.4.26】
中4週組         【2.0.0.10】
中6週組         【1.2.1.8】
中5週組         【1.1.0.9】
中10週以上組 【1.1.0.25】

 

【シルクロードステークス2018】過去データ(10年分)まとめ

◆1~4番人気の勝率、連対率、複勝率は決して悪い数字ではない。

◆「多頭数の場合は内枠を多少プラス評価」

◆2枠が勝率、連対率、複勝率のいずれもトップ

◆「多頭数の場合は内枠を多少プラス評価」してもよい。

◆脚質は、明らかに逃げ・先行有利。

◆好走馬の大半は5歳馬と6歳馬。

◆背負っている馬のほうが強い」という傾向が見られる。

 

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