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今回は、オーシャンステークス2018GⅢの予想と

出走馬の分析と調教・最終追い切り後の評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

1着馬には高松宮記念の優先出走権が与えられる。

高松宮記念に向けた最終ステップ重賞。

アルビアーノ、ハクサンムーン、

スノードラゴン、カレンチャンと、

ここをステップにして高松宮記念で

3着以内に好走した馬も少なくない。

ただ、この4頭がすべてオーシャンステークスでは

敗れているように、

強いスプリンターが必ずしも能力を

発揮しきれない難しさがある。

ここでは、出走馬の分析と調教・最終追い切り後の評価をし

好走しそうな馬を探していきたいと思います。

 

【オーシャンステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り後の評価

<フミノムーン>

(前回) 栗坂稍 一 杯
→1回 56.0 40.5 26.0 12.3

2/15 栗坂良 馬なり
→1回 53.2 39.6 26.3 13.1

2/21 栗坂良 強 目
→1回 51.6 37.7 24.9 12.6

2/28 栗坂良 馬なり
→1回 56.3 41.0 25.9 12.2

【調教評価】

ひと叩きされたことで走りに素軽さが

増してきた。

気配はさらに上向いている。

 

<ラインミーティア>

(前回) 南W稍 馬なり
→53.1 38.6 12.8 ⑥

2/15 南D良 一 杯
→66.3 52.0 38.2 12.1 ④
ラインセイラの内を1.2秒追走同入

2/21 南D良 直強目
→68.3 52.7 38.3 12.8 ⑥

2/28 南D良 馬なり
→66.3 51.2 37.7 13.3 ⑧

【調教評価】

前向きに走れており、

ラストも勢いのある伸び脚を披露。

変わり身は大きい。

 

<アルティマブラッド>

(前回) 栗坂良 一 杯
→1回 51.4 38.0 24.8 12.2

2/22 栗坂良 一 杯
→1回 52.1 37.1 24.8 12.8
モズスーパーフレアを0.1秒先行0.8秒遅れ

2/25 栗坂良 馬なり
→1回 59.5 44.1 29.3 15.0

2/28 栗坂良 一 杯
→1回 52.8 38.2 24.9 12.5
イイコトバカリを0.3秒追走0.2秒先着

【調教評価】

力強い脚さばきでグイグイ登坂。

追われてからもしっかり伸びた。

好仕上がり。

 

<ビップライブリー>

(前回) 栗CW良 稍一杯
→81.6 67.0 52.8 38.9 12.4 ⑦

2/21 栗CW良 末強目
→78.1 64.1 50.2 37.1 12.3 ⑧

2/24 栗CW良 馬なり
→80.1 65.7 52.3 39.4 12.8 ⑦

2/28 栗坂良 馬なり
→1回 56.3 40.9 26.8 13.0

【調教評価】

気合を前面に出した走りは迫力十分。

サラッと流す程度だったので、

今週の動きはそう目立たなかったが、

先週はコースで好時計を楽にマーク

いい仕上がりで臨めそう。

 

<ジューヌエコール>

(前回) 栗CW良 馬なり
→52.4 38.0 11.9 ⑥

2/18 栗坂良 馬なり
→1回 59.6 43.4 28.3 14.2

2/21 栗CW良 一 杯
→79.1 63.9 49.8 37.1 12.1 ⑥
ファッショニスタの内を0.9秒追走0.1秒遅れ

2/28 栗CW良 馬なり
→52.1 37.6 11.7 ⑦
ファッショニスタの内を0.6秒追走クビ遅れ

【調教評価】

久々を感じさせない

素軽いフットワークで登坂。

中間の気配も悪くない。

 

<ブレイズアトレイル>

(前回) 船橋良 一 杯
→51.3 38.6

2/16 船橋良 強 目
→67.0 52.1 39.0 12.7 ⑤

2/20 船橋良 馬なり
→72.7 56.7 42.8 14.3 ⑤

2/26 船橋良 直強目
→66.4 50.9 38.5 12.8 ⑤
フェアリーキスの外を3F併0.3秒遅れ

【調教評価】

岩手から船橋へ移って2戦目。

前走時より意欲的に攻めており、

態勢面は上々。

 

<キングハート>

(前回) 南坂重 一 杯
→1回 55.3 40.5 26.5 12.7

2/21 南W良 一 杯
→84.2 68.4 53.2 39.3 12.7 ⑥
トーアスサノオーの内を0.4秒追走0.6秒先着

2/25 南坂良 馬なり
→1回 59.6 42.1 26.7 12.9

2/28 南W良 馬なり
→68.0 53.1 39.0 12.8 ⑤
トーアスサノオーの内を0.4秒追走同入

【調教評価】

2週前にビッシリ追われ、

グッと気持ちが乗ってきた。

体も締まっている。

 

<リエノテソーロ>

(前回) 南W良 馬なり
→67.7 52.7 39.0 13.0 ⑧

2/21 南W良 直強目
→82.7 67.5 53.2 39.8 13.5 ⑥

2/25 南坂良 馬なり
871回 55.0 40.3 26.2 12.8

2/28 南W良 馬なり
→52.6 38.2 12.7 ⑥

【調教評価】

直線に入ると楽な手応えのまま、

きっちりはじけた。

馬体にも太め感はない。

 

<ネロ>

(前回) 栗坂重 一 杯
→1回 49.3 37.0 25.1 13.2

2/21 栗坂良 一 杯
→1回 48.6 36.4 24.7 12.8

2/25 栗坂良 馬なり
→1回 54.4 40.1 26.9 13.2

2/28 栗坂良 一 杯
→1回 49.2 37.1 25.4 13.4
ウリボーを0.8秒追走同入

【調教評価】

豊富な乗り込み量をこなし、

ひと追いごとに動きは良化。

仕上がりは良好だ。

手応えで見劣ったのは、

4馬身ほど追走していた分。

49秒2は今週の坂路一番時計だし、

中間も速い時計を連発。

態勢は整った。

 

<ダイメイフジ>

(前回) 栗坂良 強 目
→1回 52.3 38.0 25.1 13.0

2/22 栗プール 2 周

2/23 栗プール 4 周

2/28 栗坂良 一 杯
→1回 54.0 38.9 25.1 12.7
ダイメイギンガを0.1秒先行1.0秒先着

【調教評価】

中1週になるが、

意欲的に追われてしっかり伸びた。

中1週続きでもビシッと

やれているのが心強いし、

格下相手とはいえ、

豪快にち切ってきた。

硬さなども目につかず、

ますます快調。

出来は高いレベルで安定。

 

<スノードラゴン>

(前回) 南坂稍 末一杯
→1回 53.9 39.1 25.0 12.3

2/21 南坂良 末一杯
→2回 51.5 37.9 24.7 12.2

2/25 南坂良 馬なり
→2回 57.5 41.6 26.5 12.1

2/28 南坂良 馬なり
→2回 52.3 37.9 24.7 12.3

【調教評価】

ピタリと折り合い、

抜群の推進力。

ラストまで余力十分で、

勢いは衰えず。

 

<ラインスピリット>

(前回) 栗坂稍 強 目
→1回 52.7 38.8 25.6 13.1

2/21 栗坂良 一 杯
→1回 52.6 38.6 25.2 12.8
メイショウサンアイを2.4秒追走0.2秒先着

2/25 栗坂良 馬なり
→1回 56.9 41.8 27.1 13.4

2/28 栗坂良 末強目
→1回 53.1 39.0 25.6 13.0

【調教評価】

ラストは要したが、

手応えには余裕があった。

高いレベルで安定している

 

<ナックビーナス>

(前回) 南W稍 馬なり
→68.5 53.1 38.4 12.2 ②

2/21 南W良 馬なり
→69.8 53.1 38.3 12.4 ②
フクノグリュックの外同入

2/25 南W良 馬なり
→38.5 12.7 ②
サーヒューストンの外0.2秒先着

2/28 南W良 馬なり
→66.7 51.6 37.7 12.5 ③
デジタルフラッシュの外を0.8秒追走同入

【調教評価】

内2頭とは勢いが違い、

追走して余裕十分に併走馬に追いついた。

手綱を緩めれば楽に突き抜けていた。

この馬らしいパワフルな走りで馬っぷりも目立つ

デキは高いレベルで安定している

至って順調。

 

<エポワス>

(前回) 南坂良 馬なり
→1回 54.2 40.0 25.9 12.3

2/21 南坂良 馬なり
→1回 56.9 41.5 26.5 13.0
ファストアプローチを1.0秒追走同入

2/25 南坂良 馬なり
→2回 54.9 40.5 26.2 12.4
ラユロットを0.5秒先行同入

2/28 南坂良 馬なり
→1回 53.1 38.6 25.0 12.2
レッドゲルニカを0.8秒追走0.2秒先着

【調教評価】

リズミカルなフットワークで、

ラストは目を引く伸び。

重苦しさもなく俊敏。

 

<レーヌミノル>

(前回) 栗CW良 馬なり
→82.1 65.7 51.5 37.1 11.6 ⑧

2/16 栗CW良 末一杯
→82.0 65.5 50.9 37.8 12.4 ⑧
ムーンクレストの外を0.4秒追走0.5秒遅れ

2/21 栗CW良 一 杯
→80.9 64.8 50.3 37.1 12.0 ⑦
ムーンクレストの外アタマ遅れ

2/28 栗CW良 馬なり
→80.5 65.9 51.8 38.1 12.3 ⑤
エテルナミノルの内を0.4秒追走5F併0.2秒先着

【調教評価】

今週は楽々と先着して好時計をマーク。

ひと追い毎に上向き、

直線で自らハミを取ると、

シャープに伸びた。

気配もひと追いごとに上昇。

この馬らしい行きっぷりが戻ってきた。

これで馬体も仕上がりそう。

 

<ロードクエスト>

(前回) 南坂重 G前追
→1回 53.2 39.1 26.0 13.5

2/22 南W重 強 目
→54.7 40.6 12.9 ⑦
アストラエンブレムの内同入

2/25 南坂良 馬なり
→1回 52.2 38.4 25.7 13.2

2/28 南坂良 馬なり
→1回 52.6 38.7 25.3 12.7
サンベンドを0.3秒追走同入

【調教評価】

本来の迫力には及ばないが、

前走時に比べ気持ちは入っている。

多少上向く。

 

【オーシャンステークス2018予想】出走馬の分析

◎04ビップライブリー

3着を外さなかった準オープン時に

比べると少し成績は落としているが、

それでも前3走の重賞で

掲示板を確保しているのだから立派なもの。

レコード決着の阪神Cは相手も揃っており、

先週の阪急杯でクビ差2着のモズアスコットとは0秒1差。

GⅢでは上位レベルと見ていい。

1200メートルの経験は少ないが、

京阪杯でクビ差2着。距離に問題はない。

 

〇13ナックビーナス

昨年当レースで2着。

同じ中山1200メートルで

カーバンクルSを勝ったあと

京都牝馬S7着を挟んで変わり身を見せた。

今年はシルクロードSで

2着セイウンコウセイとは

クビ、ハナ、クビに健闘し、

前年と酷似したローテーション。

ラピスラズリSでは2年続けて2着。

中山芝1200メートルで【2.3.0.0】とパーフェクト連対。

今回も手の内に入れている

横山典弘騎手とのコンビで、

上位争いは必至だ。

冬場の中山を得意にしており、

まず好勝負に。

 

▲09ネロ

重馬場で圧勝した前年に続き京阪杯に優勝。

前々走のJBCスプリントで

アタマ、アタマ、クビ差だし、調子を取り戻した。

前走後はここを目標にしっかりと調整。

もともと調教駆けする馬だが、

21日の栗東坂路での1週前追い切りで

4ハロン48秒6の一番時計をマークしており、

元気いっぱい。

中山芝コースも【2.2.0.4】と実績があり、

斤量が前回の58キロから56キロに

減るのも好材料で更に

主導権を主張できる顔ぶれ。

馬場が渋るようならなおいい。

 

☆03アルティマブラッド

前走のラピスラズリSで

オープン初勝利を挙げた遅咲きだが、

勢いは侮れない。

前走を含め、中山芝1200メートルで

【3.1.1.0】とすべて馬券に絡んでいる点も強調できる。

中間に一頓挫あったが、

クラブ法人の所属馬で

今月いっぱいでの引退が

決まっているだけに、

力が入る一戦だろう。

 

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前走は58キロを背負って

押し切ったのだから地力がある。

揉まれないで自分の形で

レースを運べれば力は出せると思う。

 

△01020510111415

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<参考買い目>

馬連

◎-〇▲☆穴

三連複

◎-〇▲☆穴ー印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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