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今回は、オークス2018無料予想と

有力馬分析とコース紹介(東京芝2400m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

東京のGI・5連戦の3戦目は、

3歳牝馬の頂上決戦・オークス。

総合力が問われるこの舞台、

桜花賞から舞台は東京2400mに変わり、

3歳牝馬たちはスピードに加えて

スタミナも求められるより

タフなレースに挑む。

桜花賞は4戦全勝の

2歳女王ラッキーライラックの

1強ムードだったが、

結果はアーモンドアイの差し切り勝ちとなった。

史上14頭目の牝馬春2冠がかかるアーモンドアイ、

2歳女王ラッキーライラックを

オークスでもこの2頭が中心になりそうだ。

ここでは、有力馬分析をして

印付きで無料予想を書いていきます。

 

まずは、枠順とオッズから見ていきます。

【オークス2018】枠順

1枠1番リリーノーブル
1枠2番ラッキーライラック
2枠3番マウレア
2枠4番トーセンブレス
3枠5番カンタービレ
3枠6番オールフォーラブ
4枠7番トーホウアルテミス
4枠8番サトノワルキューレ
5枠9番シスターフラッグ
5枠10番レッドサクヤ
6枠11番パイオニアバイオ
6枠12番サヤカチャン
7枠13番アーモンドアイ
7枠14番ランドネ
7枠15番ウスベニノキミ
8枠16番ウインラナキラ
8枠17番ロサグラウカ
8枠18番オハナ

 

【オークス2018】オッズ

1番人気アーモンドアイ        1.7
2番人気ラッキーライラック  4.3
3番人気サトノワルキューレ  5.6
4番人気リリーノーブル       15.5
5番人気オールフォーラブ    23.0
6番人気マウレア                24.8
7番人気カンタービレ          33.4
8番人気ロサグラウカ          48.0
9番人気パイオニアバイオ    54.3

 

【オークス2018】コース紹介(東京芝2400m)

中央競馬を代表する主要コース。

日本ダービーやジャパンCが

行われる舞台だ。

スタートは正面スタンド前直線から。

スタート後、平坦のホームストレッチを走り、

ゴール板を一度通過。

そこからグルリとコースを一周する。

最初の1コーナーまでの距離は

約350m(Aコース時)。

1コーナーから2コーナーに

かけてはほぼ平坦。

約450mある長いバックストレッチを通り、

3コーナー手前にさしかかる

ところで緩い上り坂。

3~4コーナーにかけては

下り坂になっている。

最後の直線に入ると、

途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。

東京競馬場全体の高低差は2.7mある。

最後の直線距離は525.9mで、

新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

スタート直後は先行争いが

あるため少し流れるが、

1~2コーナーに入れば落ち着く。

全体的にはスローペースで、

最後の直線勝負が基本。

G1でも飛ばす馬がいなければ

ペースは遅くなり、走破時計も速くならない。

全馬が力をフルに発揮できる

コース形態で、

瞬発力とスタミナの両方

バランスよく持ち合わせている

馬でないと勝つのは難しい。

脚質的にもあらゆるタイプが対応できる。

枠順の有利・不利もあまりない。

 

好走枠→内枠(勝率:9.3%)(複勝率:21.4%)

好走脚質→差し(勝率:9.3%)(複勝率:26.0%)

 

【オークス2018】有力馬分析

<リリーノーブル>

阪神JFから桜花賞までの

主要路線で②③③着。

安定感を評価できる一方、

ラッキーライラックには3連敗。

常に何かに負けているあたりが課題。

東京で新馬を勝っているので、

長距離輸送に不安がなく、

今週6ハロン79秒3の

強い追い切りを消化。

状態の良さを生かしたい。

 

<ラッキーライラック>

阪神JF組、チューリップ賞組は

桜花賞でも押さえ込んだ。

1頭違うレースをした

アーモンドアイに

抵抗できなかったのは

仕方がないところで、

コースが替わって位置取りの

良さを生かす場面はありそう。

父が三冠馬、姉は2400メートルで

勝っている。

距離延長はプラス材料に。

先週一杯に追い切り、

今週も長目を追って好調。

巻き返しに燃える。

 

<マウレア>

阪神JF3着。

チューリップ賞では

リリーノーブルを逆転した。

桜花賞は外枠で流れに

乗れなかったことが

最後まで響いたが、

それで5着なら。

桜花賞馬アユサンの妹だが、

距離延びて良さが出そうだし、

大きく巻き返して驚けない。

 

<オールフォーラヴ>

3戦2勝。

アルメリア賞は繰り上がりの

2着だったが、それだけ不利が応えた。

忘れな草賞では初距離を

問題とせず、レース運びがうまい。

相手は強くなるが、

底を見せていない魅力が大きい。

 

<サトノワルキューレ>

フローラSは着差こそクビだが、

前で競り合う2頭を

余裕を持って差し切った。

東京の長い直線がピッタリ。

2400メートルで2度走り、

梅花賞は寄られる不利が応えたが、

ゆきやなぎ賞は青葉賞2着の

エタリオウ相手の勝利。

一線級相手は初めてでも

この舞台なら十分に戦える。

 

<アーモンドアイ>

過去4戦すべてレース最速の上がり。

シンザン記念以来、

異例のローテーションで

臨んだ桜花賞では

2着ラッキーライラックを1秒3上回る

上がり33秒2が強烈。

位置取りの差は問題にならず、

直線が長い東京なら尚更。

ロードカナロア産駒に2400メートルは

未知の領域ながら、

前半を楽に追走し、

終いに脚を残すことは

難しくないだろう。

 

【オークス2018】無料予想

<展開予想>

ペース:スロー
逃げ1214
好位02050711
中位一団
後方1308

<印付き予想>

◎13アーモンドアイ
〇08サトノワルキューレ
▲02ラッキーライラック
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△0103051415

☆の穴馬は人気ブログランキングにて公開しています。

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<参考買い目>

三連単

◎→〇⇔印

◎→〇☆⇔印

◎〇→◎〇⇔印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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