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今回は、エプソムカップ2018無料予想と

出走馬の調教・最終追い切り評価②を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

GⅢながら、

20111年1着ダークシャドウ(11年天皇賞・秋2着)、

12年2着ダノンシャーク(14年マイルチャンピオンシップ優勝)、

13年2着ジャスタウェイ

(13年天皇賞・秋、14年ドバイデューティフリー、同安田記念優勝)、

15年1着エイシンヒカリ(15年香港カップ、16年イスパーン賞優勝)、

15年2着サトノアラジン(17年安田記念優勝)と

後のGIで活躍する馬が目立ち、

今年も見逃せない一戦となっている。

どの馬がエプソムカップ2018を制し

後のGIで活躍するようになるのか、

ここでは、出走馬の調教・最終追い切り評価をし

好走しそうな馬を探っていきたいと思います。

 

【エプソムカップ2018】出走馬の調教・最終追い切り評価②

<スマートオーディン>

(前回) 栗CW良 馬なり
→84.2 67.5 52.2 37.8 11.7 ⑧

5/30 栗坂良 一 杯
→1回 51.0 37.0 24.6 12.8
ストロングタイタンに0.1秒先行0.6秒遅れ

6/3 栗坂良 馬なり
→1回 57.1 41.4 26.5 12.7

6/6 栗坂不 馬なり
→1回 53.2 39.1 25.0 12.1
サトノダイヤモンドに0.7秒先行クビ先着

【最終追い切り評価】

長欠明けを感じさせない

力強い動きで登坂。

中間も入念で、好仕上がり。

 

<ダイワキャグニー>

(前回) 南W良 直強目
→67.5 52.5 38.5 12.5 ⑦

5/31 南W稍 馬なり
→86.8 71.3 56.2 40.7 13.6 ⑥
ミッキーポジションの内を1.4秒先行3F付同入

6/3 南坂良 馬なり
→1回 57.5 42.0 27.6 13.7

6/6 南W良 強 目
→69.1 53.9 40.1 13.0 ⑥

【最終追い切り評価】

この馬にしては落ち着きがあり、

単走でも集中して走れていた。

順調そのもの。

 

<シャイニープリンス>

(前回) 南W良 馬なり
→66.2 51.7 38.8 13.3 ⑥

5/30 南W良 馬なり
→66.2 51.5 38.0 12.7 ⑥
ディバインコードの内0.5秒追走同入

6/3 南W良 馬なり
→72.1 56.0 41.3 12.7 ⑧

6/6 南W良 馬なり
→68.2 52.5 39.4 12.9 ④

【最終追い切り評価】

馬体はまだ若々しく、

ラストの加速も実に滑らか。

攻め気配は決して悪くない。

 

<マイネルミラノ>

(前回) 南W良 馬なり
→72.4 56.2 41.4 13.2 ⑨

5/30 南W良 一 杯
→82.7 67.3 52.6 39.2 13.5 ⑦
エメラルエナジーの内0.6秒追走同入

6/3 南W良 馬なり
→53.9 39.5 12.8 ⑦

6/6 南W良 馬なり
→70.0 55.0 40.3 12.8 ⑧

【最終追い切り評価】

先週長めからビッシリ攻めて、

だいぶ気持ちが入ってきた。

きっちり間に合う。

 

<アデイインザライフ>

(前回) 南W良 末強目
→68.0 52.2 37.6 12.4 ⑧

5/30 南W良 馬なり
→68.7 53.7 39.3 12.7 ⑧
ルヴァンスレーヴの内0.6秒追走同入

6/2 南W良 馬なり
→65.7 50.0 37.1 13.0 ⑧
サーブルオールの外2.0秒追走同入

6/6 南坂良 馬なり
→1回 51.7 38.4 25.8 13.1

【最終追い切り評価】

抜群の行きっぷりで

ラストはセーブ気味でも

好時計を計時。

仕上がりは良好。

 

<バーディーイーグル>

(前回) 南坂稍 強 目
→1回 54.0 39.0 25.4 12.4

5/30 美プール

6/3 南坂良 馬なり
→1回 57.0 41.5 26.7 12.9

6/6 南坂良 馬なり
→1回 52.4 38.2 25.2 12.8
ロールモデルを0.7秒追走0.2秒先着

【最終追い切り評価】

前走時よりも気持ちが入っており、

推進力も増してきた。

着実に上昇している。

 

<ゴールドサーベラス>

(前回) 南W良 一 杯
→67.2 52.3 38.2 12.8 ⑤

6/3 南W良 強 目
→50.7 37.4 12.6 ⑥

6/6 南W良 馬なり
→68.2 54.4 41.0 13.2 ⑨

【最終追い切り評価】

抜群の気合乗りで、

追いだせばはじけそうな雰囲気。

自身の出来はキープ。

 

<サトノアーサー>

(前回) 栗CW良 馬なり
→81.1 66.7 52.0 38.4 11.3 ⑧

6/3 栗坂良 馬なり
→1回 57.9 42.2 27.4 13.3

6/6 栗CW不 馬なり
→53.5 38.9 11.6 ⑧
スプマンテの内0.5秒追走0.4秒先着

【最終追い切り評価】

ラスト1Fは重心が

グッと沈んで抜群の伸び。

動きに鋭さが増して、文句なし。

 

 

【エプソムカップ2018】出走馬の調教・最終追い切り評価②まとめ

今回は、エプソムカップ2018

出走馬の調教・最終追い切り評価②まとめを

書きました。

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最終追い切りはCWで4F追い切り。

内からサッと抜けていく

機敏さはさすが。

調教から判断できる状態に

関しては文句なし。

レース当日は雨ですが

過去のレースぶりを考えれば、

むしろ雨は歓迎かも。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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