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今回は、エプソムカップ2018無料予想、

データ分析・過去10年の傾向と予想オッズを

中心とした記事を書いていきたいと思います。

GⅢながら、

20111年1着ダークシャドウ(11年天皇賞・秋2着)、

12年2着ダノンシャーク(14年マイルチャンピオンシップ優勝)、

13年2着ジャスタウェイ

(13年天皇賞・秋、14年ドバイデューティフリー、同安田記念優勝)、

15年1着エイシンヒカリ(15年香港カップ、16年イスパーン賞優勝)、

15年2着サトノアラジン(17年安田記念優勝)と

後のGIで活躍する馬が目立ち、

今年も見逃せない一戦となっている。

どの馬がエプソムカップ2018を制し

後のGIで活躍するようになるのか、

ここでは、過去10年のデータを分析

好走しそうな馬を探っていきたいと思います。

 

まずは、予想オッズから見ていきます。

【エプソムカップ2018】予想オッズ

1番人気ダイワキャグニー      2.3
2番人気サオノアーサー         3.1
3番人気サーブルオール         5.6
4番人気グリュイエール        10.9
5番人気スマートオーディン  13.1
6番人気ハクサンルドルフ     18.8
7番人気エアアンセム           18.8
8番人気ブラックスピネル     32.5
9番人気マイネルフロスト     39.4

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

 

【エプソムカップ2018】データ分析・過去10年の傾向

【人気別】

1番人気 【4.4.0.2】
2番人気 【3.1.1.5】
3番人気 【0.3.1.6】
4番人気 【2.1.1.6】
5番人気 【1.0.0.9】

2008年以降1番人気は

4勝、2着4回と好成績。

また1~5番人気が

10勝、2着9回、3着3回としており、

2着までは堅く収まりやすい。

もっとも近10年で

3連単最高配当となった

2012年は1、2、15番人気での

決着だったように、

3着に関しては人気薄の台頭にも期待できる。

そんな人気薄の3着激走で目立つのが、

4頭が該当する7歳以上馬(すべて8番人気以下)。

中2週のメイステークスからの

ローテは苦戦しているので、

新潟大賞典など1カ月以上間隔があいた馬、

とりわけ重賞実績馬に注意したい。

 

【枠順別】

1枠 【2.0.1.15】
2枠 【1.1.3.13】
3枠 【2.1.1.15】
4枠 【1.3.1.15】
5枠 【1.1.0.18】
6枠 【2.1.1.16】
7枠 【0.1.1.25】
8枠 【1.2.2.23】

スタート後100mほどで

2コーナーのカーブに合流するため、

外枠がやや不利。

2008年以降7枠から外は

1勝、2着3回、3着3回にとどまっており、

8枠18番に入った

2016年ルージュバックが

唯一の勝利例となっている。

一方、1~6枠はまんべんなく出ており、

枠による差は確認できない。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.1.2.6】
先行馬 【4.5.3.27】
差し馬 【5.2.4.65】
追込馬 【0.2.1.42】

<上がり3F>

1位   【3.2.1.7】
2位   【1.2.2.5】
3位   【1.2.1.8】
~5位【2.2.2.12】
6位~【3.2.4.108】

<4角位置別>

4角1番手    【1.2.3.4】
2番手以内   【2.4.4.14】
3番手以内   【4.5.4.20】
4番手以内   【5.6.5.33】
5番手以内   【5.7.6.41】
7番手以内   【7.7.6.58】
10番手以内 【10.7.8.83】

2番手以下   【9.8.7.136】
3番手以下   【8.6.6.126】
4番手以下   【6.5.6.120】
5番手以下   【5.4.5.107】
7番手以下   【4.3.4.92】
10番手以下 【0.3.3.65】
13番手以下 【0.1.1.37】
16番手以下 【0.0.1.18】

長さ525m、高低差約2mの

急坂を持つ最後の直線が

控える東京芝コースは、

道中はゆっくり流れて

ラストの瞬発力勝負になりやすい。

1800mで行われるこのレースも同じで、

2008年以降逃げて勝利したのは、

のちに海外G1を2勝する

2015年のエイシンヒカリのみ。

しかし、2着2回、3着3回と

6回の馬券絡みがあるのは

頭に入れておかなければならない。

後方からの差しも

度々決まっているが、

勝ち馬は人気サイド。

4角10番手以下から

直線一気で差し切った馬はおらず、

終い一手の馬は厳しい。

重賞だけあってどの馬も

それなりの瞬発力を持っており、

上がり3F最速馬

3勝、2着2回、3着1回

好成績を挙げている。

1~3位馬を合わせても

5勝、2着6回、3着5回と優秀。

瞬発力のみならず、

好位から中団あたりに付けられる

レース運びのうまさも

チェックしておきたい。

 

【斤量別】

56.0㎏【7.8.7.114】
57.0㎏【2.1.2.10】
54.0㎏【1.0.0.8】
58.0㎏【0.1.0.5】
59.0㎏【0.0.1.2】

 

【年齢別】

3歳【0.0.0.1】
4歳【7.6.2.21】
5歳【2.2.1.38】
6歳【1.2.3.36】
7歳【0.0.3.26】
8歳【0.0.1.15】
9歳【0.0.0.2】
10歳【0.0.0.1】

過去10年で圧倒的に強いのが

4歳馬で、7勝、2着6回。

連対率36.1%、複勝率41.7%は

他の世代を大きく引き離している。

出走頭数も36頭と少なくはなく、

馬券のどこかに割り込んでくる

可能性はかなり高い。

特に関西馬は5勝、2着4回、3着1回と優勢で、

2013年は4歳の関西馬が

上位3着までを独占した。

他の世代では5歳馬2勝、6歳馬1勝。

年齢を重ねる毎に勝率、連対率はダウン。

複勝率は5~7歳はほぼ互角だが、

7歳以上は連対がなく、

苦戦している。

このレースは

コース巧者のリピーターの

活躍が多いのも特徴の一つ。

2008年12番人気3着のグラスボンバー、

2014年8番人気3着のダークシャドウなど、

過去にこのレースで3着以内に

入った経験のある馬の

再好走が2008年以降だけで

5度記録されている。

 

【東西別】

関東馬 【4.3.6.70】
関西馬 【6.7.4.70】

 

【前走別】

<レース別>

マイラーズC組 【3.2.1.7】
新潟大賞典組    【2.1.4.28】
都大路S組       【2.0.2.12】
産経大阪杯組    【1.0.0.0】
京王杯SC組    【1.0.0.4】

<距離別>

1600m組 【4.4.2.28】
2000m組 【3.2.5.43】
1800m組 【2.4.3.40】
1400m組 【1.0.0.9】
1200m組 【0.0.0.1】

◆同距離【2.4.3.40】
◆延長   【5.4.2.38】
◆短縮   【3.2.5.61】

<間隔別>

中3週組 【4.1.0.16】
中4週組 【2.1.6.35】
中6週組 【2.1.1.11】
中7週組 【1.1.0.3】
中9週組 【1.0.0.3】

過去10年、マイラーズCからの参戦が3勝。

13頭が出走して【3.2.1.7】と

高い好走率を残している。

2勝を挙げているのが

新潟大賞典と都大路Sで、

新潟大賞典は3着も4回ある。

降級直後ということもあるが、

前走準オープンから

馬券に絡んだのは2着が2回あるだけ。

前走の格には注意を払いたい。

 

 

【エプソムカップ2018】データ分析・過去10年の傾向まとめ

◆1番人気は4勝、2着4回と好成績。

◆3着に関しては人気薄の台頭にも期待できる。

◆外枠がやや不利。

◆4歳馬が7勝、2着6回と圧倒的に強い。

◆コース巧者のリピーターの活躍が多い。

今回は、エプソムカップ2018

データ分析・過去10年の傾向

見てきました。

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前走は、中団のやや後ろという

意外な位置取り。

これまでの先行抜け出しの

勝ちパターンを一新するもので、

これまでにない収穫のある勝ち方。

更に、東京巧者で全5勝

挙げている。

そのうち1800mでは、

①①④①着。

これからの、中距離路線で

主役になれるであろう一頭。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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