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今回は、エプソムカップ2018無料予想・買い目と

有力馬分析・コース分析(東京芝1800m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

GⅢながら、

20111年1着ダークシャドウ(11年天皇賞・秋2着)、

12年2着ダノンシャーク(14年マイルチャンピオンシップ優勝)、

13年2着ジャスタウェイ

(13年天皇賞・秋、14年ドバイデューティフリー、同安田記念優勝)、

15年1着エイシンヒカリ(15年香港カップ、16年イスパーン賞優勝)、

15年2着サトノアラジン(17年安田記念優勝)と

後のGIで活躍する馬が目立ち、

今年も見逃せない一戦となっている。

どの馬がエプソムカップ2018を制し

後のGIで活躍するようになるのか、

ここでは、有力馬分析・コース分析をし

無料予想・買い目を書いていきたいと思います。

 

まずは、枠順とオッズから見ていきます。

【エプソムカップ2018】枠順

1枠1番ブラックスピネル
1枠2番ベルキャニオン
2枠3番エアアンセム
2枠4番トーセンマタコイヤ
3枠5番グリュイエール
3枠6番ハクサンルドルフ
4枠7番マイネルフロスト
4枠8番サーブルオール
5枠9番スマートオーディン
5枠10番ダイワキャグニー
6枠11番シャイニープリンス
6枠12番マイネルミラノ
7枠13番アデイインザライフ
7枠14番バーディーイーグル
8枠15番ゴールドサーベラス
8枠16番サトノアーサー

 

【エプソムカップ2018】オッズ

1番人気ダイワキャグニー      3.1
2番人気サトノアーサー         5.7
3番人気グリュイエール         6.7
4番人気サーブルオール         6.8
5番人気ハクサンルドルフ      8.2
6番人気スマートオーディン  13.2
7番人気エアアンセム           17.0
8番人気アデイインザライフ  19.7
9番人気ベルキャニオン        32.5

 

【エプソムカップ2018】コース分析(東京芝1800m)

スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。

正面から見ると斜めに横切り、

向正面の直線に合流するという

特殊なコースとなっている。

スタートから向正面の

合流地点までの距離は約150m。

3コーナー手前にさしかかるところで

緩い上り坂。

3~4コーナーにかけては下り坂になっている。

最後の直線に入ると、

途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。

東京競馬場全体の高低差は2.7mある。

最後の直線距離は525.9mで、

新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

前半と中盤のペースが遅く、

後半の3ハロンが速いという

典型的な上がり勝負。

重賞クラスのメンバーでも

超スローの上がり勝負になることは

めずらしくない。

脚質的には仮柵の位置を問わず

逃げ、先行馬の好走が多い。

ただし、速い上がりが要求されるため、

小回りのローカルを

得意としているような馬は逆に苦しい。

枠順はあまり気にする必要はないが、

逃げ・先行馬は真ん中から内枠を引いた方が、

すんなりインコースに潜り込みやすい。

好走枠→中枠(勝率:6.9%)(複勝率:23.1%)

好走脚質→先行(勝率:8.8%)(複勝率:28.6%)

 

 

【エプソムカップ2018】有力馬分析

<ダイワキャグニー>

東京①①①⑭④①③①着。

崩れたのは日本ダービーだけ。

初の古馬相手となった

GⅡ毎日王冠でも

リアルスティールと0秒2差に健闘した。

前走、メイSではいつもより

後方からの競馬になったが、

鋭く抜け出して、

先行粘り込みのイメージを一新している。

トップハンデを背負って強い勝ちっぷりだった。

3カ月半ぶりを使われて良化の余地は十分。

周知のとおり左回りの東京はベスト。

さらに芝8~10Fに限れば【5.0.1.1】の安定感。

 

<サトノアーサー>

昨年の日本ダービー10着のあと

立て直しを図り、

秋緒戦の神戸新聞杯では

レイデオロの3着して存在感を示した。

洛陽Sで久しぶりの勝利を挙げたあと、

前走のメイSは3着。

勝ち馬とは互角の上がり。

通ったコースの差が明暗を分けた。

毎日杯でアルアインとキセキに

割って入った実績を思えば

重賞戦線で活躍して当然。

集中して走れれば。

 

<グリュイエール>

2年1カ月ぶりの府中Sで

行きたがる面はあったが、

負担の少ない勝ち方ができた。

ジックリとレース間隔を取り、

反動より前進を期待できる。

休養前の名古屋城Sは

高松宮記念当日の高速馬場だったとはいえ、

2200メートル2分09秒9の破格のレコード。

比叡Sではアルバートの3着し、

昇級の壁は感じられない。

重賞の流れでスムーズに折り合えば。

 

<サーブルオール>

11カ月休んで出世が遅れた。

2度目の1000万を勝つと美浦Sも連勝し、

力があるレッドローゼスを

差し返した勝ちっぷりの良さも目を引いた。

スプリンターの母にハービンジャーの

血がマッチしたようで、

中距離馬として本格化しつつある。

重賞で走るのはNZT以来となるが、

当時と違う姿を見せてくれそう。

 

<アデイインザライフ>

一昨年の新潟記念を勝ったあと

1年4カ月の休養。

ニューイヤーS、ダービー卿CTとも

結果を残せなかったが、

1600メートルの流れ自体が

合わなかったのかも。

再度ひと息入ったが、

先週の追い切りは上々。

1ハロンでも距離が延びて見直したい。

 

<エアアンセム>

キャリアの多くを準オープンで過ごし、

昇級の都大路Sは2着。

弥生賞4着に2歳時にはホープフルS勝ち。

オープンでも見劣りしなかったのは当然。

今後も大崩れはなさそう。

 

<トーセンマタコイヤ>

4カ月ぶりの新潟大賞典5着。

外へ出したところで

包まれ進路を変えざるを得なかった。

東京は得意だし、

ひと叩きの効果を見込めば。

 

 

【エプソムカップ2018】無料予想・買い目

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ12
好位07010403
中位10一団
後方06091513

<印付き予想>

◎10ダイワキャグニー
〇08サーブルオール
▲06ハクサンルドルフ
☆13アデイインザライフ
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△01030516

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久々を好走した反動もなく

むしろ気配は上向き。

この舞台も合っていて荒れ馬場も合う。

年齢的な衰えは全くない。

<参考買い目>

三連複

◎-〇▲☆穴ー印

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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