Pocket

今回は、アーリントンカップ2018の無料予想と

有力馬の分析、コース紹介(阪神芝1600m)を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

昨年までは2月末から3月はじめに

行われていたが、

2018年からNHKマイルカップの

前哨戦としてリニューアルされ

4月開催に移行した。

トライアルレースとして

時期が遅くなり、

3着までに本番への

優先出走権が与えられる。

2018年どの馬がアーリントンカップを

制するのか。

またNHKマイルカップの優先出走権を

得れる3頭はどの馬になるのか。

今回は、有力馬分析をし

無料予想を公開します。

 

まずは、枠順とオッズから見ていきます。

【アーリントンカップ2018】枠順

1枠1番パクスアメリカーナ
2枠2番インディチャンプ
3枠3番リュウノユキナ
4枠4番ラブカンプー
4枠5番ピースユニバース
5枠6番タワーオブロンドン
5枠7番アリア
6枠8番イルルーメ
6枠9番ウォーターパルフェ
7枠10番エアアルマス
7枠11番レッドヴェイロン
8枠12番ラセット
8枠13番ダノンスマッシュ

 

【アーリントンカップ2018】オッズ

1番人気タワーオブロンドン   3.5
2番人気インディチャンプ      3.8
3番人気パクスアメリカーナ   4.8
4番人気レッドヴェイロン      5.8
5番人気エアアルマアス         8.7
6番人気ダノンスマッシュ     10.1
7番人気ラセット                 22.2
8番人気ピースユニバース     27.8
9番人気ウォーターパルフェ 107.7

 

【アーリントンカップ2018】コース紹介(阪神芝1600m)

スタート地点はバックストレッチの

中間からやや左寄り。

長い直線が2本にコーナーが2回。

外回りの京都芝1600mに似た

コース形態となっている。

06年末にオープンした外回りコースに入り、

ゆったりとした3~4コーナーを回る。

最後の直線距離はAコース時が473.6m、

Bコース時が476.3m。

直線半ばまで下りが続き、

残り200m付近でゴール前の急坂。

約120mの間に1.8mの勾配を

一気に駆け上がる。

AコースとBコースでは

直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。

主にAコースは開催前半、

Bコースは開催後半に使用されている。

3歳以上の各クラス平均では、

前半3ハロンより後半3ハロンの方が

時計が速い。

マイル戦にしてはスローペースに

なりやすいコースで、

展開の読みが常に重要になってくる。

まずは逃げ馬を警戒。

最後に急坂があっても

ペースが遅いと余力が残っているので、

そのまま押し切られてしまう。

先行馬と差し馬はほぼ互角。

追い込み馬だけは割引が必要。

広々としたコースなので

末脚も重要だが、

一定した速いスピードを

持続させるのが得意な馬にも

歓迎なコース形態。

枠順の有利・不利はあまりない。

好走枠→中枠(勝率:8.4%)(複勝率:23.6%)

好走脚質→先行(勝率:10.8%)(複勝率:29.6%)

 

【アーリントンカップ2018】有力馬の分析

<インディチャンプ>

インディチャンプの前走は、

好位のラチ沿いでスムーズだった

勝ち馬とは対照的に、

序盤に行きたがるのを

なだめるうちに最後方になってしまい、

直線も1ハロン標まで

追い出しを待たされた。

0秒3差3着なら負けてなお強し。

重賞を勝てる器だ。

叩き2走目、勝っているマイルへ。

折り合いさえつけば。

 

<エアアルマアス>

未勝利戦1分34秒2、上がり3ハロン33秒8は、

翌週のGⅠ阪神JFでの

ラッキーライラックと遜色ないもの。

これを余力タップリにマークした。

重賞を勝てるだけの能力の持ち主だ。

シンザン記念を跛行で

取り消してレースは開いたが、

29日、6日とコースで

長目を追われて仕上がり良好。

仕切り直しの一戦。

 

<パクスアメリカーナ>

パクスアメリカーナがここ2走で

斥けた2着馬は、

昨年のGⅠ朝日杯FS4着馬ケイアイノーテックと、

GⅢきさらぎ賞3着馬ラセット。

どちらに対しても完勝だから、

これも重賞で勝ち負けできる力は備えている。

差す競馬で結果を出せたのも収穫だっただろう。

レースは再び開いたが、

5日にはCWで6ハロン79秒7、

1ハロン11秒6の好時計。

動ける状態にある。

 

<ラセット>

ラセットは初勝利直後のきさらぎ賞で

見せ場タップリの3着。

1ハロン延長でもしっかり折り合い、

速い上がりのなかで脚を伸ばした。

センスがある。

走り慣れた1600メートルに

替わるのは魅力だし、

重賞の競馬にも慣れが見込める。

久々も、既にコースで

長目から3本追われ、

動きもいい。これならいきなり。

 

<タワーオブロンドン>

昨年のGⅠ朝日杯FSの3着馬。

それまで距離経験は

1500メートルまでだったが、

マイルでもしっかりと脚を使って

2着とはクビ差。京王杯2歳Sほど

切れなかったあたり、

距離は1400メートルがベストかもしれないが

マイルでも問題なく力を出せる。

年明け緒戦だが、

帰厩後の乗り込みは入念過ぎるほど。

好仕上がりだ。

 

<ダノンスマッシュ>

前走は、GⅠ朝日杯FS同様、

出遅れて後方から。

ただ、切れる脚を使って

追い上げた前々走と違い、

前走はジリジリの伸び。

実績ある距離でもあり、

敗因が判然としないが、

タワーオブロンドンから0秒1差だった

前々走を見る限り、能力は高いはず。

久々をひと叩きして、

走り慣れた右回りへ。

改めて注目。

 

<ピースユニバース>

前走、阪神への輸送をクリアして快勝。

重賞では3走前にGⅡ京王杯2歳Sで

タワーオブロンドンの4着。

先行馬が止まらない展開を、

出遅れて後方から

追い上げての0秒6差なら評価できる。

前走くらい折り合えれば

距離はこなしそう。

外回りの決め手勝負も

望むところ。

デキも更に良くなっている。

 

【アーリントンカップ2018】予想

<展開予想>

ペース:ミドル
逃げ0409
好位10110106
中位07051312
後方020803

 

<印付き予想>

人気ブログランキングへ
〇10エアアルマアス
▲13ダノンスマッシュ
☆02インディチャンプ
△05061112

◎の馬は人気ブログランキングにて公開しています。

この馬人気ブログランキングへ

前走は馬場の得手、不得手もあったが、

負かした相手を考えれば強い競馬。

コースではもともと動くが、

坂路でも以前より

動けるようになっており、

成長を感じる。

重賞でも楽しみ。

 

<参考買い目>

枠連

◎-0708

☆-0708

三連複

◎〇▲-◎〇▲-印

The following two tabs change content below.
「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
スポンサーリンク