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今回は、アンタレスステークス2018予想と

出走馬の調教・最終追い切り評価を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

2012年に連覇を遂げた

ゴルトブリッツは続く

帝王賞でGI初制覇。

13年の覇者ホッコータルマエは

次走のかしわ記念でGI初制覇を飾り、

その後、大きく成長した。

16年の優勝馬アウォーディーも

2走後のJBCクラシックで

GI初制覇を成し遂げ、

ダートGIの常連になっている。

今後のGIに向け、今年も大いに注目したい

レースとなっている。

今年はどの馬がアンタレスステークスを制し

今後のG1レースを盛り上げてくれる

存在になるのか。

ここでは、調教・最終追い切りを評価し

勝ち馬を探っていきたいと思います。

 

【アンタレスステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り評価

<グレイトパール>

(前回) 栗CW良 一 杯
→83.2 66.6 51.4 37.4 12.0 ⑦

4/5 栗CW良 一 杯
→80.8 65.5 51.1 38.3 12.2 ⑧
パクスアメリカーナの外0.7秒先行0.4秒遅れ

4/8 栗坂重 一 杯
→1回 56.2 41.3 26.9 13.3
レッドランサーに0.2秒先行0.2秒遅れ

4/11 栗CW良 一 杯
→83.7 66.8 50.8 36.7 11.9 ⑦
エクレアスパークルの内1.4秒追走0.1秒遅れ

【調教評価】

ゆったりした走りで大トビ。

徐々に本来の息の長い

末脚が戻ってきた。

しかし、この中間も

遅れてばかりだが、

実戦タイプで問題はない。

毛ヅヤが冴えて、

馬体はキチッと仕上がった。

ブランクは長いが

上々の仕上がり。

 

<ナムラアラシ>

(前回) 栗CW良 馬なり
→83.7 68.3 53.6 39.5 12.4 ⑥

3/30 栗CW良 馬なり
→88.1 72.9 56.8 41.8 13.7 ⑤

4/4 栗CW良 一 杯
→89.3 72.3 55.4 39.7 12.3 ⑦
ホイールバーニングの内0.7秒追走0.2秒遅れ

4/11 栗CW良 稍一杯
→89.2 71.9 55.6 39.8 12.2 ⑧

【調教評価】

耳覆いの付いたメンコ着用も、

道中ややエキサイトして、

掛かり気味になった。

その分追われてからの反応ひと息。

攻めは結構地味な方だが、

元気はいい。

 

<ディアデルレイ>

(前回) 南W良 一 杯
→52.2 37.7 13.1 ⑤

4/4 南坂良 一 杯
→1回 56.1 40.9 26.6 13.4
マヤノフロスティに0.2秒先行同入

4/8 南坂良 馬なり
→2回 58.6 43.5 29.1 14.2

4/11 南W良 一 杯
→82.7 67.0 51.8 37.8 12.8 ⑥
エンジニアの外0.7秒先行0.4秒遅れ

【調教評価】

最近はズブくなっており、

遅れでも出来に問題はない。

馬体、肌ツヤも目立つ。

 

<メイショウウタゲ>

(前回) 栗坂不 強 目
→1回 55.9 41.1 26.7 13.2

4/4 栗坂良 馬なり
→1回 55.7 40.8 26.1 12.5

4/12 栗坂不 馬なり
→1回 54.2 39.4 25.1 12.8

【調教評価】

ひと叩きされ、

行きっぷりが

良くなってきた印象。

多少の前進なら可能だ。

 

<トップディーヴォ>

(前回) 栗CW良 一 杯
→81.1 65.5 51.3 38.9 13.3 ⑧

4/4 栗坂良 一 杯
→1回 54.3 39.2 25.6 13.0
アンジュデジールに0.5秒先行0.2秒遅れ

4/8 栗坂重 末一杯
→1回 59.6 42.7 27.3 13.1

4/11 栗坂良 一 杯
→1回 54.7 40.0 26.3 13.2
アルレーサーに0.2秒先行アタマ遅れ

【調教評価】

間隔はあいたが、

しっかりと乗り込まれた。

入念に乗り込まれてきたが、

未勝利馬にアオられた

今週の動きは不満。

 

<マイティティー>

(前回) 南D良 馬なり
→71.1 55.7 41.0 12.4 ⑤

3/28 栗CW良 一 杯
→66.3 50.1 37.3 12.4 ⑦

4/4 栗CW良 末強目
→84.8 67.2 51.2 37.8 12.4 ⑥

4/11 栗CW良 一 杯
→78.3 64.7 52.7 40.7 13.7 ⑦

【調教評価】

前半から速いラップを刻み、

直線は完全に脚色が鈍る。

もっと落ち着きが必要。

 

<ロンドンタウン>

(前回) 栗CW不 直強目
→81.7 66.1 52.6 39.8 13.3 ⑥

4/4 栗坂良 馬なり
→1回 55.5 41.0 26.7 12.8

4/8 栗坂重 馬なり
→1回 59.2 42.8 27.8 13.5

4/11 栗坂良 一 杯
→1回 53.7 39.2 25.2 12.3

【調教評価】

追われると俊敏な反応で、

上々の切れ味。

馬体が引き締まって、

気配も上昇。

 

<アルタイル>

(前回) 南W良 馬なり
→85.4 69.2 53.8 39.5 12.8 ⑧

4/4 南W良 不 明
→キリ

4/8 南坂良 馬なり
→1回 57.7 42.5 27.3 13.4

4/11 南W良 強 目
→67.4 52.5 38.4 13.1 ⑨

【調教評価】

長めから追ったが、

最後まで脚勢は衰えず。

反応も良化して、

動きは前走以上。

 

<コスモカナディアン>

(前回) 南W良 一 杯
→68.6 52.1 38.3 13.0 ④

4/5 北C良 馬なり
→69.4 53.9 39.8 13.8 ⑥

4/8 南坂良 馬なり
→1回 57.4 41.7 26.9 12.9

4/11 北C良 馬なり
→80.7 65.2 51.2 38.0 12.4 ⑧

【調教評価】

長めから意欲的に追われ、

力強い脚さばき。

疲れも見せず元気いっぱい。

 

<アスカノロマン>

(前回) 栗CW良 馬なり
→89.2 72.0 56.3 41.9 13.2 ⑧

3/28 栗坂良 馬なり
→1回 54.3 40.0 26.3 12.9

4/5 栗CW良 一 杯
→83.3 66.6 52.4 39.0 12.0 ⑨

4/11 栗CW良 馬なり
→85.5 67.8 52.7 39.3 12.7 ⑦

【調教評価】

中間は気の悪さも見せず、

スムーズな追い切りを消化。

復帰後で一番の状態。

 

<メイショウスミトモ>

(前回) 栗坂良 末一杯
→1回 56.7 41.1 26.3 12.9

4/5 栗坂良 馬なり
→1回 54.5 39.8 26.2 13.4
カシマホープスターを0.3秒追走0.1秒先着

4/8 栗坂重 馬なり
→1回 45.4 29.7 14.2

4/12 栗坂不 一 杯
→1回 52.6 38.3 25.2 13.0
サトノプライムを0.4秒追走0.2秒遅れ

【調教評価】

テンから意欲的に運んで、

最後まで粘り強く伸びた。

落馬の影響はない。

 

<ユラノト>

(前回) 栗CW良 強 目
→82.6 68.2 54.0 39.9 13.5 ⑧

4/5 栗坂良 一 杯
→2回 52.8 38.2 25.1 12.5

4/8 栗坂重 馬なり
→2回 58.7 42.3 28.4 13.7

4/11 栗CW良 一 杯
→79.4 63.9 49.8 36.7 12.3 ⑦
タイムフライヤーの外を0.4秒先行3F付アタマ遅れ

【調教評価】

ラストでやや見劣ったが、

相手はGⅠ出走馬。

入念に攻めを積み仕上がり良好。

 

<クインズサターン>

(前回) 栗坂不 強 目
→1回 54.3 40.1 26.4 13.2

4/11 栗坂良 強 目
→1回 53.7 39.8 26.0 12.9

【調教評価】

脚捌きが少し硬いように思えたが、

前回もこんな感じで

好走しているだけに問題なし。

活気十分で、

中2週続きでも疲れはなさそう。

 

<モンドインテロ>

(前回) 南W良 直強目
→68.5 53.5 39.4 13.4 ⑧

4/4 南W良 不 明
→キリ

4/8 南坂良 馬なり
→1回 57.4 41.6 27.6 13.9

4/11 南W良 強 目
→68.4 53.1 39.3 13.2 ⑧

【調教評価】

体が締まったことで

滑らかに動けるようになった。

状態アップは間違いなし。

 

<ミツバ>

(前回) 栗CW不 一 杯
→84.2 68.1 53.0 38.8 12.3 ⑥

4/8 栗坂重 馬なり
→1回 58.5 42.1 26.9 13.1

4/11 栗坂良 一 杯
→1回 54.7 39.8 25.8 13.0
サウスザスナイパーに0.6秒先行同入

【調教評価】

ジョッキーが跨っていながら、

格下にアオられたのは何とも不満。

どちらかと言えば

実戦タイプだが、

攻め気配からは推しづらい。

 

<マイネルバサラ>

(前回) 南W稍 馬なり
→70.5 54.2 39.7 13.4 ③

4/5 南W良 馬なり
→68.9 53.3 40.0 13.8 ③

4/11 南W良 馬なり
→67.7 52.6 39.0

【調教評価】

柔らかみのある馬体を保っており、

フットワークも切れている。

好調キープ。

 

【アンタレスステークス2018】出走馬の調教・最終追い切り評価まとめ

今回は、アンタレスステークス2018

出走馬の調教・最終追い切りを評価しました。

その中でも、調教・最終追い切りが

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前回は、間隔が開いていたし、

体調面の上積みは十分。

乗り難しい面があるので、

鞍上がどう御してくれるかが

ポイント。

道中は内を回り脚を溜める競馬が

出来れば勝機はある。

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「AK」
皆様に予想を見てもらい、少しでも役に立てればと思っています。 努力を惜しまず、日々競馬の勉強、研究に励んでいきますのでよろしくお願い致します。
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