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今回は、アメリカジョッキークラブカップ2018の無料予想と予想オッズ、

過去データ(10年分)の傾向を中心とした記事を書いていきたいと思います。

年明け最初の芝中距離G2戦とあって前走G1出走馬が2010年以降で5勝している。

今年も前走G1はゴールドアクター・ディサイファ・トーセンビクトリー・ミッキースワローと

いるが勝つことはできるのでしょうか。

それでは過去データ(10年分)から分析していきたいと思います。

 

最初に予想オッズから

【アメリカジョッキークラブカップ2018】予想オッズ

1番人気ミッキースワロー       2.9
2番人気ゴールドアクター       2.9
3番人気ダンビュライト          3.0
4番人気レジェンドセラー       7.2
5番人気ブラックパゴ           10.5
6番人気ショウナンバッハ     27.7
7番人気トーセンビクトリー  34.1
8番人気マイネルミラノ        84.8
9番人気ディサイファ          124.2

一桁人気の馬のオッズはこんな感じになっております。

 

【アメリカジョッキークラブカップ2018】過去データ(10年分)の傾向

【人気別】

1番人気 【2.1.0.7】
2番人気 【3.2.2.3】
3番人気 【1.1.3.5】
4番人気 【2.0.1.7】
5番人気 【1.1.0.8】

2008年以降1番人気は【2.1.0.7】と苦戦傾向。

ちなみに勝利した2011年と2012年はともに11頭立てと、

近年では最少の出走頭数であった。

2012年にルーラーシップが1着となって以降5連敗中であり、

2017年に福島記念2着から転戦のゼーヴィントが久々に2着に入るにとどまっている。

これに対し2番人気は【3.2.2.3】と安定しており

1、2番人気が揃って3着以内を外したのは2010年のみ。

基本的には人気サイドを軸にすべきレースと言える。

その一方で2012年を除いたら人気薄の馬(5番人気以下)も

最低1頭が3着以内に入っている。

 

【枠順別】

1枠 【0.1.2.12】
2枠 【1.0.2.12】
3枠 【4.0.0.11】
4枠 【1.1.2.13】
5枠 【1.3.2.12】
6枠 【3.3.0.14】
7枠 【0.1.1.18】
8枠 【0.1.1.20】

最初のコーナーまで400m以上あり、

内外での大きな有利不利の少ない中山芝2200mだが、

このレースでは外枠が苦戦しており、

2008年以降では8枠の複勝率が10%を切り、

7枠も1番人気が3戦してすべて4着以下となっている。

これに対し好成績なのが真ん中寄りの枠

2008年以降では3枠が4勝、5枠は1勝、2着3回、3着2回、6枠も3勝、2着3回となっており、

4枠も複勝率ではこれらの枠に次ぐ成績を残している。

 

【脚質別】

逃げ馬 【1.2.0.10】
先行馬 【6.6.4.23】
差し馬 【3.2.6.34】
追込馬 【0.0.0.43】

<上り3F>

1位   【5.1.2.4】
2位   【2.3.1.8】
3位   【1.0.1.4】
~5位【1.3.4.11】
6位~【1.3.2.83】

<4角位置別>

4角1番手    【1.2.0.7】
2番手以内   【4.5.1.20】
3番手以内   【6.6.2.28】
4番手以内   【7.8.4.30】
5番手以内   【8.8.6.32】
7番手以内   【10.9.8.53】
10番手以内 【10.10.10.76】

2番手以下   【9.8.10.104】
3番手以下   【6.5.9.91】
4番手以下   【4.4.8.83】
5番手以下   【3.2.6.81】
7番手以下   【1.1.3.69】
10番手以下 【0.0.0.43】
13番手以下 【0.0.0.14】
16番手以下 【0.0.0.6】

逃げ・先行が有利とされる中山芝2200mコースでの施行とあって、

2008年以降の勝ち馬はすべて4角7番手以内

なおかつ3番手以内の馬が6勝しているように、

先行勢が優勢である。

ただし、上がり3F1位馬が5勝しているので、

ただ前へ行くだけでなく、

キッチリとした決め脚を持った馬でなければ厳しい。

ちなみに、単勝オッズ1倍台の馬がいた2010年、2015年はともに良馬場ながら

前半5Fが63秒台のスローペースとなり、

逃げ馬が残る展開になった。

 

【世代別】

4歳   【0.2.2.12】
5歳   【4.0.3.22】
6歳   【3.1.3.30】
7歳   【3.3.1.23】
8歳   【0.4.1.11】
9歳   【0.0.0.11】
10歳 【0.0.0.2】
11歳 【0.0.0.1】

過去のデータからは5歳、6歳、7歳の活躍が目立っている

4歳馬と9歳以上(高齢馬)の成績がよくない。

 

【斤量別】

57.0㎏ 【5.2.4.39】
56.0㎏ 【3.4.3.58】
58.0㎏ 【2.2.1.2】
55.0㎏ 【0.2.2.8】
59.0㎏ 【0.0.0.1】

 

【前走別】

<レース別>

有馬記念組       【4.2.1.9】
日刊中山金杯組 【2.2.1.25】
金鯱賞組    【2.0.2.3】
天皇賞(春)組 【1.0.0.0】
ステイヤーズ組 【1.0.0.9】

<距離別>

2000m組 【4.7.4.42】
2500m組 【4.2.1.17】
3200m組 【1.0.0.0】
3600m組 【1.0.0.9】
1800m組 【0.1.2.12】

◆同距離 【0.0.2.11】
◆延長    【4.8.6.60】
◆短縮    【6.2.2.41】

<間隔別>

中3週組         【3.2.1.14】
中6週組         【3.0.2.11】
中2週組         【2.2.1.21】
中4週組         【1.2.2.10】
中10週以上組 【1.1.0.21】

 

【アメリカジョッキークラブカップ2018】過去データ(10年分)まとめ

◆人気では2番人気が【3.2.2.3】と安定している

◆好成績なのが真ん中寄りの枠。

◆外枠が苦戦している。

◆脚質では先行勢が優勢である。

◆上がり3F1位馬が5勝している

◆キッチリとした決め脚を持った馬がよい。

 

今回は、アメリカジョッキークラブカップ2018の過去データを

分析してきました。

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「AK」
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