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今回は、きさらぎ賞2018の無料予想と出走登録馬の紹介・有力馬の分析を

中心とした記事を書いていきたいと思います。

このきさらぎ賞の優勝馬からは、

後にクラシックレースを勝つ馬も数多く出ており、

1998年の勝ち馬スペシャルウィークはダービー優勝、

2003年の勝ち馬ネオユニヴァースは皐月賞とダービーの2冠を制し、

2016年の勝ち馬サトノダイヤモンドは菊花賞を制した。

今年のきさらぎ賞には15頭の登録があるが、

この中からクラシック候補となる馬が出るのでしょうか。

それではきさらぎ賞2018の出走登録馬の紹介と有力馬の分析をしていきます。

 

最初にきさらぎ賞2018の出走登録馬を紹介します。

【きさらぎ賞2018】出走登録馬の紹介

エポカドーロ             未定          56
オーデットエール       北村友       56
カクリョウ                未定          56
カツジ                      松 山       56
グローリーヴェイズ  Mデムーロ 56
サトノフェイバー   古川吉       56
スラッシュメタル   未定          56
スーサンドン     川島信       56
ダノンマジェスティ    松 若       56
トーセンスーリヤ       未定          56
ニホンピロタイド       幸           56
ノーブルカリナン       未定          54
メイショウヒサカタ    未定          54
ラセット                   藤岡佑       56
レッドレオン             岩 田       56

 

【きさらぎ賞2018】有力馬の分析

<カツジ>

新馬戦をノーステッキで勝ち上がると、

2戦目はデイリー杯2歳Sに参戦。

前走のデイリー杯2歳Sでは、

序盤は好位にポジションをとった。

2番人気のメガリージョンが競走中止となり、

2番手に上がることになった。

レースではイレ込んでしまい、追われてから外にモタれるなど若さを見せた。

直線、先頭を窺うが、内からジャンダルムに抜け出された。

それでも後続に差をつけての2着。

そこで勝たれた相手ジャンダルムは

次走のGIホープフルSで2着に入っており、

カツジの能力も相応に評価できる

朝日杯をフレグモーネの影響で回避する一頓挫はあったが、

影響は少なく昨年末より入念な乗り込みが進んでいる。

先週は古馬1000万下との追い比べを制し、

ほぼ万全の態勢にある。

【調教タイム】

(前回) 栗CW良 末一杯
→80.8 65.5 50.8 37.6 12.1 ⑦

1/21 栗坂良 馬なり
→1回 59.3 42.3 27.6 13.8

1/24 栗CW稍 一 杯
→82.3 66.3 51.6 37.9 11.7 ⑧
メイショウテンシャの外を0.4秒追走3F併0.1秒先着

1/28 栗坂稍 馬なり
→1回 60.0 43.2 28.1 13.9

 

<ダノンマジェスティ>

昨年の皐月賞をレコード勝ちしたアルアインの全弟

昨年12月24日、阪神芝1800m戦が初陣。

好位追走から楽に抜け出し、後続に3馬身半差の快勝をしている。

超スローで上がりだけの競馬のなか、

他馬とは一線を画す瞬発力を披露。

1戦1勝の身で重賞挑戦だが、

主役扱いしていい器の持ち主だ。

デビュー戦である程度仕上がっていたため、

中間はそこまで派手な動きを見せていないが、

先週の坂路追いでは古馬500万を相手にラストで上々の伸びを示した。

あとひと追いあればいい状態となってきそう。

【調教タイム】

(前回) 栗坂良 馬なり
→1回 51.2 37.5 25.1 12.9

1/21 栗坂良 馬なり
→1回 62.4 44.5 27.5 13.0

1/24 栗坂稍 末強目
→1回 53.3 38.6 25.1 12.7
デイジーフローラを0.5秒追走0.2秒遅れ

1/28 栗坂稍 馬なり
→1回 60.7 41.5 25.7 12.3

 

<グローリーヴェイズ>

昨年10月中山芝1800メートルのデビュー戦は逃げ切り勝ち。

ひと息入った前走こうやまき賞では後方からの競馬となる。

それでも戸惑うシーンはなく、上がり3ハロン33秒4の瞬発力を見せつけた。

スローな流れで、勝ち馬をアタマ差まで追い詰めた脚は光った。

メンバー上がり最速の末脚で2着。

敗れはしたが相手は使われている強みがあり、

東スポ杯で4着、その後シンザン記念では5着に入ったカフジバンガード。

これにアタマ差まで迫まる能力があるので

グローリーヴェイズ重賞で通用しても何も不思議ではない

鞍上には早くからM.デムーロ騎手を確保しているあたりも、

期待の高さが窺えるところ。

芝1800メートル以上を経験しているし

今回のメンバーでは実力上位

3代母が3冠牝馬メジロラモーヌ。

血統的なバックボーンも魅力的である。

【調教タイム】

(前回) 南W良 一 杯
→55.0 39.4 13.0 ⑦

1/21 南坂良 馬なり
→1回 57.4 41.3 26.8 12.8

1/25 南W良 一 杯
→67.6 52.1 38.2 12.5 ⑧
アルジャンテの内を0.7秒追走同入

1/28 南坂良 馬なり
→1回 57.0 41.4 27.9

 

【きさらぎ賞2018】有力馬の分析まとめ

今回は上位人気になるであろう、

ダノンマジェスティー・グローリーヴェイズ・カツジの有力馬の

分析をしてきました。

この中でも、1番注目している馬を紹介します。

抜群の瞬発力の持ち主。

初戦はラスト2ハロンを11秒5→11秒2でまとめ、

前走も自身の上がりは33秒4の末脚。

自己条件で敗れはしたが、重賞でもヒケは取らない。

今回も少しレース間隔を取ったが、気配は良く、

今週のひと追いで態勢も整いそう。

あとは京都への輸送をこなせば重賞でも勝ち負けになる。

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